明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ 船瀬俊介 (著)

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明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ

【死のマイクロチップ】~明日はあなたに埋められる~ マイナンバーは悪夢の始まりだった、、、

「全国民に、マイクロチップ埋め込みを義務づける」

オバマ大統領の演説に、心が凍った。背筋が寒くなった。 それは悪夢か? 悪い冗談か? そう頭から振り払いたくなった。

しかし、それは現実だったのだ。 国民皆保険をうたい文句に登場し、二〇一〇年、米国議会で成立したオバマケア。

「米国民は、一部の富裕層しか医療サービスを受けられない」 そういわれてきた米国で、オバマ大統領が「すべての国民に健康保険を!」と演説 すれば、誰もが貧困層対策の善政だと思う。

「オバマ、よくやった!」 勘違いして拍手を送る人もいるかもしれない。

しかし、それは隠れみのだった。衣の下から鎧が見える。国民皆保険は、あくまで カモフラージュであり、狙いはまったく別にあった。

それが、全米国民へのマイクロチップ埋め込みである。 まさに〝トロイの木馬〟だ。

平和の象徴のふりをして、中には凶悪残忍な暗殺隊 がひそんでいる。その暗殺隊がマイクロチップだ。 長さ一センチもある巨大なチップである必要はまったくない。

いや、ただひとつだけある。それは、チップの中に〝何か〟を封入する場合だ。

つまりオバマケアは、キラーチップを全国民に埋め込むたくらみではないか?

殺人指令は、それぞれに与えられた〝コードナンバー〟を入力するだけで、人工衛星 から発射される。〝処刑〟は瞬時に完了する。

GPSでつねに居場所は特定できるので、 地球上どこにも逃げ場はない。

さて、2015年10月、日本の安倍晋三政権は、マイナンバーなる制度をスタートさせる。

マイナンバーは監視社会の「囚人番号」

マイナンバーの「個人番号カード」にはICチップが埋め込まれている。そこには、ワクチン接種履歴など、さまざまな個人情報が記録される。

彼らにとって国民は、黙々と働いて支配者に利益をもたらす家畜にすぎない。

「家畜に本当のことを教える必要ない」 これが飼い主である”かれら”の本音だ。

その一方で、家畜の頭数や居場所などはしっかり管理しておきたい。そのためには、西部劇のカウボーイが牛に焼きごてで烙印を押したように、飼育履歴と識別番号が必要だ。

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それがマイクロチップであり、マイナンバーなのだ。

あなたの居場所はGPSが補足し、日々の行動はすべてメモリに記憶される。将来的にはクレジットカードや運転免許証などの機能ももつようになるという。

つまりあなたの人生は、何から何まで”かれら”に筒抜けになる、、

◎人々の右手にチップがどんどん埋められている
◎一生、消えない――それは家畜の「烙印」と同じ
◎米軍兵士はとっくに全員、埋め込みずみ?
◎マイナンバーは監視社会の「囚人番号」
◎月に九七〇億回も盗聴――「プリズム」の衝撃
◎「マレーシア航空機失踪事件」の驚愕の真相
◎地球支配と人類家畜化が“かれら”の究極目的
◎次なるターゲットは日本人――あなた方だ!

明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ
船瀬俊介 イースト・プレス 2015-09-17
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