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投票箱は〝ゴミ箱〟だった!息の止まる不正選挙

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船瀬俊介連載コラム

マスコミのタブー200連発〈115〉(月刊『ザ・フナイ』)

投票箱は〝ゴミ箱〟だった!息の止まる不正選挙――このクニは、すでに壊れている

もはや日本はナチス支配下と同じだ

「……日本は、もうナチス支配と同じですよ」

電話の向こうの声は、震えている。

山田豊文氏。栄養と健康問題を告発する日本屈指の研究者である。彼から、参議院選挙直前に電話があった。

「船瀬さん、エライことです。日本は壊れてますよ。YouTubeで孫崎亨さんが告発してます。ぜひ拡めてください」

あの温厚な山田さんらしからぬ怒りに震えた声……。

怪訝な思いで、その理由をたずねる。

「選挙結果が、ごまかされていたんです」

具体的には、数年前、猪瀬直樹が都知事を辞任した後の選挙だ。

「本命で、舛添要一が立候補していました。その結果、驚くべきことが分かったのです。東京23 区等すべてで、舛添の得票率は、前回当選した猪瀬のピタリ48%だったのです。こんなこと、統計的には絶対ありえません。つまり、コンピュータで入力した。決定的証拠です」

耳を疑った……。不正選挙については、わが盟友リチャード・コシミズ氏が、積極果敢に裁判で戦っている。

しかし、〝敵側〟が、これほど決定的な証拠を残していたとは……。

壊れている日本、「報道の自由度」72位

さっそく、慣れない操作でYouTube画面に「孫崎亨、不正選挙」と入力。

出た……! 正義感あふれる孫崎氏が、壇上で熱弁を振るっている(写真1)。

市民グループ、ワールドフォーラムでの講演記録だ。

タイトルは「孫崎亨氏、『不正選挙の明白な証拠!選挙結果が操作されている。報道の自由度世界72位の日本』」

つまり、この選挙で、舛添を知事にすることは選挙前から決まっていた。しかし、対抗馬の得票率をゼロにするわけにはいかない。

そこで、無難なところで猪瀬の得票の48%と〝闇の選挙本部〟は、決定したのだ。

そこでコンピュータに、猪瀬得票数× 0・48と入力した。コンピュータは馬鹿正直に、すべての選挙区で、ズラリ48%の数字を瞬時に打ち出した。

〝闇の本部〟の子分たちは、それを選挙結果として公表した。

統計学的には、絶対にありえない。起こりえない。まさに、孫崎氏のいう「選挙不正の決定的データ」だ。孫崎氏は、深刻な顔で声を絞り出した。

「……このクニは、相当に壊れています……」

不正選挙など、初めて耳にした――という人は、ただ耳を疑うだろう。

なぜなら、新聞、テレビで「不正選挙」なる言葉を一度も聞いたことがないからだ。

それも、あたりまえ。孫崎氏は、怒りと嘆きの言葉を続ける。

「いいですか! 日本は『報道の自由度』は世界72位なんですよ。韓国より下です」

発展途上国と言われるアフリカのタンザニアより下だ……(2016年、対象180カ国)(写真2)。

マスコミ〝出口調査〟は犯罪的ペテンだった

YouTubeを開いて、驚いた。不正選挙を告発する投稿があふれている。まさに、テンコ盛りだ。

たとえば、「【不正選挙の疑惑】開票速報 出口調査 マスコミのアンケート調査」(写真3)。

これは「マスコミの開票速報こそがペテン」という驚愕の事実を告発している。

冒頭で、語りかける。

「……世界では、まともな選挙など、ほとんど行われていません。それでも、日本の選挙だけは、『正しい』と信じられますか?」

午後8時の時報と同時に「2016参院選挙速報」。テレビ東京、日本テレビ、NHKなどテレビ6社の独自の「速報」画面。

そこには「与党+改憲賛成で、全体の3分の2うかがう」「自民 単独過半数うかがう」の文字(NHK)。各党の〝獲得議席数〟まで表示している。

断っておくが、この時点で全国の投票所は閉まったばかり。投票箱は、まだ投票所にある。箱を開けてもいないのに、なんで各党の〝得票〟を、マスコミ各社は一斉に発表できるのか?

「……このように〝投票終了〟と同時に、〝当確〟が決まる日本の選挙……」(同)

しかし、その頃、投票箱は、まだ開票もされていない。

告発画面も問いかける。

「街の声」「アンケート」はヤラセ

「……マスコミは『アンケート調査』を行い、『街の人の声』と称して、選挙結果が出る数日前には、各政党の獲得議席数を予想しています」

「マスコミの報道とは何なのか?」

「マスコミが行っている『アンケート調査』、『街の声』は本当に信用できるのでしょうか?」

そして、これらが〝デッチアゲ〟である証拠を突き付ける。

(写真4)は、女優、酒井法子被告の覚醒剤裁判の街頭インタビュー(香川県から出てきた元親衛隊の秋本志保と名乗る女性)。

(写真5)は、俳優、押尾学被告判決の「ミヤネ屋」街頭インタビュー。「押尾の十年来のファン」を語る。

(写真6)は、別の死刑判決の傍聴人の一人として囲みインタビュー。

(写真7)デモの先頭で、プラカードを掲げて叫んでいる。

(写真8)ドラマ『相棒』の街頭番宣にもファンとして出演していた。

他の番組ではラッパを吹き(写真9)、

他のニュースではJリーグ応援の仕込みに(写真10)……。

告発者は「単なるエキストラが〝街の声〟!?」と、絶句している。

(写真11)は「昭和天皇実録の閲覧に訪れた人」として登場した美人のヤラセ。同一人物が、天気リポートにも登場。新宿御苑の来園者としてコメント(写真12)。

(写真13)マンション一人暮らしの高齢女性重体のニュースで「同じマンションに住む人」として登場。

(写真14 )は、同じ女性が報道リポーターとしてニュース番組に写っている。

同じように仕込みのエキストラが、街頭インタビューなどに答える例は、余りに多い。

(写真15)も一般人を装ったヤラセ〝ねつ造〟報道番組だ。同じ男性が4番組に登場している。

告発ブログも、結論づける。

「……マスコミが報じる『アンケート調査』『街の声』は、意図的に造られたものです」

このように、マスコミが根拠にする「街の声」「アンケート調査」は、悪質な〝ヤラセ〟〝でっちあげ〟の物的証拠が存在する。

ちなみに、このようにマスメディアに登場して、世論を扇動する〝役者〟を、外国では〝クライシス・アクター〟と呼ぶ。

主に、彼らは偽のテロの〝犠牲者〟をリアルに演じて報酬をもらっている。血まみれになり、泣き叫ぶ、まさに迫真の演技。しかし、彼らは〝危機を演じる〟役者なのである。典型的なのは、あのボストン・マラソン〝テロ〟だ。

〝闇の勢力〟がでっちあげた事件の被害者を、彼らはリアルに演じ、その〝凄惨〟な画面は全世界に配信された。

こうして、世界の報道もねつ造され、人類は〝洗脳〟され続けている。

マスコミも、選管もグルだった……!

あなたは、あぜんとして声もないだろう。

しかし、ここまで追及されてもマスコミ側は「各投票所で『出口調査』を行った結果の予測だ」……と言い張るだろう。YouTubeのブログは、その言い逃れを粉砕する証拠を突き付ける。

「……マスコミの〝出口調査〟によって、開票率0%でも、8時1分には〝当確〟が出ている。しかし、本当にマスコミの出口調査は、信頼できるのでしょうか?」

それを否定する決定的証拠がある。

市民の出口調査で「〝最下位〟の公明、山口那津男委員長が当選!」という、ありえない事実が明らかにされている。

市民団体が、2013年、参院選挙で独自の出口調査を行っている(写真16)。

場所は、都内杉並区桃井第三小学校投票所。朝7時から、夜8時まで、徹底して聞き取りを行った。

その結果は衝撃的だ。

得票率1位は、山本太郎氏。そして、最下位9位は公明党の山口委員長。得票率はわずか4%……!

それでも、山口氏は楽々当選している!

9人中最下位が、なんで当選するのか? 統計学的には0・1%未満。まさに不正選挙! これは、ミステリーでも、なんでもない。

マスコミは、出口調査をしていない。そして、各社は、平然と〝闇の本部〟から送られるニセの当確情報を垂れ流してきたのだ。

さらに、市民グループのメンバーたちは、口々に選管の対応の恐ろしさを発言する。

「……出口調査する私たちにたいして、選管は警察まで呼んで追い払おうとした。これほど民主主義に反することはありえない」

つまり、選挙管理委員は、まさに不正選挙のグル……つまり、共犯だった。

告発者は、最後に、このように訴える。

「……あなたの〝問題意識〟が、この腐敗した国を変えます」

暴かれた安部晋三の不正選挙

選挙に立候補した当事者からの告発もある。

オリーブの木、黒川敦彦氏がかつて体験した〝選挙不正〟だ。

「山口4区選『ムサシ』不正選挙、疑惑の真相! 安部晋三に新疑惑」

これは、総理大臣の不正選挙を具体的に暴いている。このとき黒川氏は、無所属新人として立候補。開票96%で、得票数1975票(写真17)。

「これは、あまりにおかしい」と、ライバル共産党関係者からも疑問の声が相次いだ。

そこで、選管を問い質すと、彼らは、慌てて集計をやりなおした。

その結果、なんと黒川氏の得票は、6212票と、4712票もハネ上がった。そして、安部の票が、1655票も減っている……(写真18)。

開票数の矛盾を突くと、選管はパニックになった。やり直すと、露骨な票の操作が明らかになったのだ。

黒川氏は、「黒川と書いた500票の束、9個を安部票に移していたようだ」と、あきれ返る。

黒川陣営が、抗議しなければ、闇に葬られたまま……。

このような大胆不敵な不正が、開票現場でも、堂々と横行しているのだ。

ロスチャイルド、ロックフェラーの闇支配

このような不正選挙が、白昼堂々と行われてきた。あなたは、声を失ったはずだ。その現況を、一人の青年がYouTubeで告発している。あなたも拡散してほしい(写真19)。

「……不正選挙、7月21日、参議院選挙――日本の選挙は、ロスチャイルド・ロックフェラーに支配されている」

私も彼の熱意をここに拡散し、応援する。

「……安部政権は、ロスチャイルド・ロックフェラーによって仕組まれた?」

「選挙は、大きな権力によって操作されている」

「投票用紙が書き換えられている」

「一人で何枚も用紙を偽造して票数を水増ししている」

「投票結果は、あらかじめ決められている出来レースだ」

そこで「ムサシ」という会社名が登場する。

以下、YouTubeより。

……ムサシは、投票用紙の自動読み取り機を造っている会社なのですが、手書きの人名を読み取る機械は、この会社しか作っていません。

ムサシとは、どんな会社?

1946年創業、印刷機械製造メーカー。1996年、ジャスダック上場。筆頭株主は上毛実業。二位のジョウリン商事、共にペーパーカンパニー。ジョウリン商事は会長の住所と一致。

上毛実業は社長の住所と一致。そして上毛実業の筆頭株主はアルガープという会社。

そして、その親会社はダヴィンチ・ホールディングス(ロックフェラー財閥)。

その筆頭株主はフォートレス・インベストメント社。それを所有するのがゴールドマン・サックス(ロスチャイルド財閥)。

(下の)図は、その重層支配。

このように、ロスチャイルドとロックフェラーが、日本を乗っ取るためにムサシを手に入れたのです。

……ムサシを購入し、すでに日本を裏で操っている彼らが、選挙に導入させたのです。

2012年の衆議院選挙からムサシの自動票読み取り機が導入されました。この衆議院選挙は、当時、与党だった民主党が負け、野党だった自民党が勝って、安部政権が誕生した選挙です。

ムサシ製の機械を導入しなかった自治体の開票は遅く、朝刊に結果が載せられないとマスコミがバッシングすることで、ムサシ製の機械がより導入されることになりました。

選挙スタッフの派遣、機械・用品のレンタル・配送、会場の設営、機器の保管と点検――選挙会場のことすべてをムサシが握っている。

ムサシの個人株主は安部晋三の父である安部晋太郎だと、報じられている。

その死後は、安部総理が株を引き継いでいる可能性が高く、もし、安部総理がムサシを実質支配しているなら、選挙にムサシの機械やスタッフを使ってはいけないのでは?

そして、投票用紙も、なぜ鉛筆なんでしょう?なんで、ボールペンとかじゃダメなんでしょうか。

字を消したい? なんのために? 投票用紙は、ペンで書いたとしても、かんたんに消せる紙を使っているらしい。

先程のフォートレス・インベストメントの会長は、CFR(外交問題評議会)のメンバー。

これは、アメリカが関わる国際問題について研究する機関です(著者注:創立者はディビッド・ロックフェラー。運営資金は同財団が拠出)。

国の組織ではなく、会員制の非営利団体。その名誉会長がディビッド・ロックフェラー。外交に関してアメリカ政府にも、圧力がかけられる組織ということです。

「票を数える者が決定する」(スターリン)

(告発は続く)

……2013年7月21日の参議院選挙で高松市では、ある候補者の得票数が0票だと発表されました。それにたいして「投票した」という有権者が再点検を求めました。開票立会人も立ち会っていましたが、最終的に6人が逮捕された。開票立会人が意味をなさない。不正をすることは可能ということは、明らかです。

(著者注:異議申し立て、メディア取材に、選管責任者は投票箱の再チェックをかたくなに拒絶。彼もグルだ!)

他にも、ある候補者Aさんの訴えでは、開票結果をテレビで見ていると、開票中にサーバーが壊れたか何かで、開票途中の票が出なくなり、結果は別の候補者が当選した、ということで、実際は、何があったか?

Aさんの立会人に話を聞くと、開票途中でムサシの機械4台すべて壊れて、入れ替えることになった。

その計数機が、壊れるまでAさんの票が多かったのに、機械を〝 交換〟したら別の候補者ばかりの票になったそうです。それでAさんは異議申し立てました。

その結果は――

▼故障した機械の「記録」がない。▼交換依頼は当選した陣営の立会人。▼距離が遠く見えないのに指摘。▼故障箇所を追及すると黙り込む。▼コンピュータが遠隔操作されていた! ▼それでも票の再集計を断固拒否。

ライバル候補者と選挙管理委員が仲間で、票数を操作するためにライバル候補者が、「機械が故障した」と言って、交換させ、その機械には、遠隔操作で外部から入って、票数を操作したっていうことですね。

他には、投票所と開票の場所は違うんですけど、投票箱をタクシーで開票所に運ぶのを追いかけると、まだ投票箱が移動中なのに、〝開票結果〟が出ることがありました。

その地域は出口調査が、ほとんど行われていなかった。なのに、なんで、そんなことがわかるんだって、いう話になっています。

あと、出口調査では、我々、一般人が調査すると、マスコミがやっている(?)結果と、全然ちがう結果になる。

選管から、出口調査を妨害される。「期日前投票の票は、全部改ざんされているので、意味がないですよ」と言っている方がいる。同じ筆跡の投票用紙が何枚も見つかるといった話もあります。

告発YouTubeは、スターリンの肖像で終わる。

そこには――

「票を投じる者が決定するのではない。票を数える者が決定するのだ」(写真20)

独裁者スターリンの言葉は、真実である。

現職警官として初めて警察の裏金造りの実態を告発した仙波敏郎氏が、暴露する。

「……鹿児島県阿久根市の選管は、期日前投票はすべて(投票箱を)開けて、中の票を操作しています」

これは、一事が万事。その他の投票場でも、裏で平然と行われているはずだ。

まさに、期日前投票には、まったく意味がなかった……。

ムサシの遠隔操作で全てを〝いじる〟

少し長丁場になる告発もある。

「不正選挙ドキュメンタリー動画」

これは、3時間に及ぶが、ぜひ、見てほしい。腐敗した日本の衝撃事実が、すべてこめられている。

「……不正選挙の真実――この動画を見ずして日本に未来はない」

一人の青年が素顔をさらして、命がけで告発している(写真21)。

私は、彼の勇気に感服した。ここで、票読み取り機ムサシのコンピュータに、〝バックドア〟裏口があることを告発した女性Aさんが登場する(写真22)。

「……『遠隔で入るためのIDとパスワードを、2006年の段階で設定した』と、社長本人が言っています。

〝バックドア〟は普通リコール対象になります。それを通じて侵入することができます。その〝バックドア〟が2006年段階で、設置されている。恐ろしい問題が出てきました。だとすれば確信犯です。後から遠隔で入れるように、わざわざ〝バックドア〟を付けた」

Aさんは断言する。

「……じっさいの票数に細工をすることは、何でもできます。数字をいじれるのだから、開票結果を全部いじれます」

しかし、Aさんが裁判で訴えても、選管はすべて拒否、つっぱねる。

「……異議が出たり、裁判になっているものは、少なくとも調べなければいけない。なのに、計数機も調べなければ、投票箱も開けない。これでは、何のための異議申立制度なのか、裁判なのか、分からない」

ここで、アメリカで不正選挙を告発している研究者が、皮肉まじりで述べている。

「……自動票数計算機を信じる人がいたら、脳みそを検査してもらう必要がある」(写真23)

投票用紙の撮影に選管「警察を呼ぶぞ!」

「選管は投票箱を再チェックさせない!?」

それには、わけがある。中は、不正投票用紙だらけだからだ。たとえば、同じ筆跡の投票用紙が十数枚も出てきている。

(写真24)は、自民党の丸川珠代候補の投票用紙。さらに、完全コピーした、同候補者の投票用紙も、複数発見されている。

2013年7月21日に行われた参院選で、ある開票所(福生市第七小学校)で、不審に思った立会人が、写真を撮ろうとした。

すると、森田選管局長が、体を張って阻止してきた。

そのやり取り――。

森田:「写真はダメです。警察呼びますよ。秩序を乱した、ということで」

抗議者:「秩序を乱したのではなく、これはおかしいと……。なぜ、撮っちゃ、いけないのですか?」

森田:「秩序を乱すから……」

抗議者:「私は、総務省に聞きました。『写真を撮ってはいけない』という規則はない、と、言われましたよ」

森田:「……(禁止と)決めたんです」

抗議者:「そんなこと、いいんですか! 国民公平なわけじゃないですか」

森田:「いやこれは(用紙)、個人の秘密ですから」

抗議者:「個人情報じゃないじゃないですか!」

森田:「事実上は、個人の秘密ですよ。警察を呼びますよ。秩序を乱したということで」

ばかばかしいを通り越している。

告発者も、こう断言する。

「……開票立会人の〝抗議〟が、受け入れられないのなら、立会人の意味などあるのか?」

深夜に選管職員が投票箱をヤミ操作!

……さらに、動画は、諫早市選挙管理委員会の「不正集計」の決定的な証拠映像を公開している。

2014年12月14日、開票作業終了。午後11時49分、県へは選挙結果の報告も終わっている。

しかし、日付の変わった15日、午前1時頃、片付けられて誰もいないはずの開票場の体育館に、明かりが灯ともり、数人の影と集計機の作動音が鳴り響く。

何をやっているんだろう? だれもいないはずなのに……。

そこにあった光景は。

封印されたはずの票を袋から取り出す中道選挙管理事務局長。その票をかたわらの女性が集計機に入れている。この女性も選管の職員。よくみれば次長の船岡もいる。

選管の人間が、終了した開票所に残り、封印された箱を開封し、票の数え直しを行っていた!

……袋から取り出して数え直したり、そんなことが、許されるのだろうか? (写真25)

2013年、夏、参議院選挙で高松市の候補者得票数が〝ゼロ〟という珍事件が起きた。

この件で、再チェックを求める候補者や取材メディアに対して、山地選管事務局長は、こう答えている。

「ゼロだったことに関して言われても、今回の選挙の開票は、もう確定しているので、それを市の選管独自の判断で、例えば、再点検することはできない」

告発した青年は嘆く。

「投票用紙は、厳重に保管されなければならないのです。しかし、一方では、こっそり開封して、選管職員が夜中に票の操作を行っている。そして、不正への異議申立には、箱をあけさせない。おかしいとは思いませんか?」

私は、孫崎亨さんを初め、YouTubeで不正選挙の告発動画を配信する若者たちを心より誇りに思う。

その勇気を称えたい。

「不正選挙ドキュメンタリー動画」を配信した青年(写真21)は、最後に太平洋戦争で散った特攻隊の青年達の映像で結んでいた。

彼もまた、この国の未来に命を捧げる覚悟なんだ……と、胸が熱くなってきた。

彼らの勇気をムダにしてはいけない。まず、あなたにお願いしたい。ここに登場した動画を、広めてほしい。周囲の人に語りかけてほしい。この勇気ある告発を、SNSなどで広く拡散してほしい。知ることこそが、勝利なのだから。

そして肝に銘じてほしい。マスコミは敵だ。テレビは見るな。大手新聞を取るのもやめなさい。真実を知らなくてはならない。愛する日本を救うために……。

ザ・フナイ 2019年10月号 

ザ・フナイ 2019年10月号  マスコミのタブー200連発〈115〉 より

今回は著者の意向により記事を全文公開。

月刊『ザ・フナイ』は、船井幸雄が「世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて発信する」と決意し、(株)船井メディアより2007年10月号から創刊した雑誌です。

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。

舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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船瀬俊介 (ふなせ しゅんすけ)地球環境問題評論家

著作 『買ってはいけない!』シリーズ200万部ベストセラー 九州大学理学部を経て、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。

『消費者レポート』 などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。

独立後は、医、食、住、環境、消費者問題を中心に執筆、講演活動を展開。

船瀬俊介公式ホームページ= http://funase.net/

船瀬俊介公式facebook=  https://www.facebook.com/funaseshun

船瀬俊介が塾長をつとめる勉強会「船瀬塾」=  https://www.facebook.com/funase.juku

著書に「やってみました!1日1食」「抗がん剤で殺される」「三日食べなきゃ7割治る」「 ワクチンの罠」他、140冊以上。

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