米国盲従、完全奴隷化を阻止せよ!目覚めよ、NIPPONⅧ

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上部一馬連載コラム

この夏、気象異常操作が再度顕在化した!

この夏は異常だ。台風5号の迷走は、史上3位の長寿記録を創った。何と発生したのは、7月21日午前9時のこと。

関東近辺でグルグル回って九州方面に迂回、8月8日15時時点で1967年の台風22号の記録に並んだ。記録は18日10時時間。まもなく歴代2位が目前だ。

昨年の熊本地震もそうだが自公民政権が窮地、または低支持率に喘ぎだすと、決まって今回のような台風や地震などの災害が起こる。

今回の台風も東で発生し、西へ進むという、これまでとは真逆の進路をとった。

この台風も昨年同様、ウイスコン州立大学が提供するMIMICという、水分の蒸発量をアニメーション化した画像サイトで、アラスカ方面とウイグル自治区、本州、フィリピン方面から謎の電磁波が太平洋上で観測された。

中米合同による日本弱体作戦が敢行された模様だ。国際謀略は極めて複雑だ。

7.30ハーモニー船の突入で台風が弱体化する

海洋に電磁波を照射し、気象を操作できる 引用/ウイスコン州立大学提供mimic

ハーモニー船の巨大船団がイルミナティ殲滅に乗り出した!?

気象兵器禁止の国際条約は1970年代に締結されているので、もう50年以上前にすでに気象兵器は実用化されていたわけだ。

気象庁の関係者のオフレコでは、「国内では渇水対策として使用されている」とのことだ。

使用する兵器は『Xバンドレーダー』、または『HARRP』だ。これを使って低気圧、または地盤に強力な電磁波を照射することで、的確に相手を災害に巻き込める。

米国の場合は、移動型XバンドレーダーとNASA製の無人軍事衛星から発射するレーザー、そして、ケムトレイルの3点セットで台風操作することが暴かれている。

命令するのは、言わずと知れた世界を操るフリーメイソン/イルミナティ″闇の政府”だ。

もちろんのこと、前出の台風5号では、7月30日頃、ハーモニー宇宙艦隊の突入が見られ、台風の弱体化が見られた。

そして、8月8日、新潟沖で台風がノロノロ進路を北東に進んでいる時、佐渡上空と新潟内陸上空に出現していたことを確認できた。

もしかすると、銀河連盟及びハーモニー宇宙艦隊は、この夏、イルミナティ殲滅作戦に打って出た可能性が高い。

8.8新潟上空にハーモニー船が出現、台風を弱体化した

7.28UFO史上最大の巨大UFO船団が出現した!

それは、2017年7月28日深夜、何とNASA提供の『Worldview』に北海道からロシア上空、それから南極付近でもハーモニー宇宙艦隊の葉巻型UFOの大船団のデモンストレーションが敢行されたからだ。

今回の大船団の出現は、2012年10月19日の房総半島上空から東北、そして北海道、北極上空にまで数千機出現した規模よりも遥かに巨大な船団だった。

その数は軽く数千機は超え、南極方面にも出現した。

しかも、今回は左側の本体が赤、右側が黒色で5、6機連結しただけでなく、横にも3列から10列前後まで連結した大船団が見られたのだ。

筆者はこの画像を見て、驚嘆した。この画像を7月30日行われた日本サイ科学学会第「11回UFO・シンポジウム」で公開した。

この日、17題が講演されたが、この画像及び全号でも述べた「火星のシドニア地区は2億年前、核攻撃された都市跡だった!」の講演に勝る演題はあるわけもない。

したがって、最優秀「UFO・シンポジウム大賞」は筆者の受賞となった。


通常の数倍巨大なUFO大船団日本近海から南極まで出現 NASA[worldview]

とは言え、予備知識がない方には私の演題には、到底ついて行けないだろう。

日本サイ科学学会ならではの受賞だ。

おそらく、8月18日のM7.8アリューシャン地震及び7月23日カムチャツカ半島火山の大噴火から連日警戒、そして7月28日を持って、これを仕掛けたイルミナテイ・闇の政府に対して、大デモンストレーションの敢行になったのではないだろうか。

この推論は、筆者だけでなく、著名なブロガーなども銀河連盟の悪しき宇宙人とそれに連なる闇の政府の追放が行われていることがネットで拡散されている。

闇の政府は、世界人口5億人削減計画を推進している

銀河連盟が頻繁に出現する背景には、ロックフェラー財閥及び闇の政府が最大目的とする″新世界統一秩序(NWO)″の推進阻止が目的だろう。

このNWOも、UFO実在の真実ともに″そんな馬鹿な″と思われるだろうが、この計画は世界人口を5億前後に減らし、最終的にタルムード思想を持つユダヤ人が頂点に君臨、世界を支配するというものだ。

そのために、インフルエンザやエイズなどのウイルスをばら撒き、その予防として毒物入りワクチン注射を広げる。

また、遺伝子組み換え食品とF1種及び悪魔の除草剤『ラウンドアップ』を世界に広げるとともに、こうした情報に無反応にさせる『フッ素入り歯磨き剤』で脳神経をかく乱する謀略を企てていることが曝露されている。

ラウンドアップは、『グリフサート』が主原料で、ダイオキシンが主成分の毒薬だ。

遺伝子組み換えF1種は、遺伝子の組み換えによってこの除草剤を散布しても枯れないように設計されているのだ。

農家にとっては草取りが不要となるので大変な有り難い。

しかし、この遺伝子組み換え飼料を200日間以上、200匹のマウスに与えたところ、全体の50から80%のマウスに巨大な腫瘍ができたことだ。

早い話、この遺伝子組み換え飼料には、ラウンドアップの毒薬成分が含有していたわけだ。

こうした遺伝子組み替え食品を人間が食べて健康に言い訳がない。

この夏、日本政府は、グリホサートの食品残留基準値を現行の0.1から0.2、最高でも20ppmであったものをほとんど米国レベルの30、40ppmに規制緩和した。

米国で寡占が進むFI種とグリサート

遺伝子組み換え食品による飼料を与えた200匹のマウスの50から80%に大きな腫瘍ができた 引用/「デーリーメール」

日本人が遺伝子組み換え食品を世界で一番食べている!

欧米では、遺伝子組み換え食品は、「NON-GMO食品」とされ、子供の異常に気がついた母親がGMO食品の追放に成功しつつあり、ロシアとイスラム圏はGMO食品を禁止した。

これでバイオ企業モンサント社の矛先はアジア及び日本に転じた模様だ。今、世界最大の遺伝子組み換え食品の輸入国は日本であることをご存知だろうか。

モンサント社の外圧に負けた日本では、大豆、トウモロコシ、ジャガイモ、菜種、綿実など8品までの輸入を認めた。

環境や食品汚染問題に敏感な欧州では、遺伝子組み替え原料が0.9%未満の加工品を『非遺伝子組み換え食品』として表示しているのだが、日本の基準は5%未満を非遺伝子組み換え食品としていることだ。

つまり、日本の非遺伝子組み換え食品は、欧州ではすべて遺伝子組み換え食品の範疇に入ってしまう。

恐ろしいのは、前出の輸入品目を原料した加工食品は、味噌、醤油、豆腐、油、食パン、クッキー、ビスケット、麺など、その品目は膨大だ。

調味料、乳業、菓子、飲料、油脂、食品などの大メーカーは、ほとんど遺伝子組み換え原料を扱うワースト企業と言える。

欧米が行ったように不買運動で抗議しないと解決は難しい。

海外ではガン死が減少傾向にあるのに対し、日本では右肩上がりなのは、この遺伝子組み換え食品が元凶である可能性が非常に高い。

こうした由々しき事態に直面しているにも拘らず、国内では一向にGM食品反対運動が高まる気配がないのが大変気になる。

前述したフッ素入り歯磨き剤によって、脳神経が破壊され、平和ボケ状態となって、無反応になってしまっただろうか。

欧米ではGMO食品に母親が決起、追放に成功した

今年4月『種子法』が廃案、多国籍バイオ企業に売り渡した

さらに今年4月、森友・家計学園騒動で揺れている最中、政府は、これまで国で護って来た『種子法』を廃案、民間企業に売り渡すことを決議、2018年3月から施行することが決定された。

現在、世界に種子を供給するのは、多国籍バイオ企業で世界市場60%寡占が進んだ。

前出のモンサント社はじめ、シンジェンダ、ダウ・ケミカル、デュポン、バイエルなどだ。こうした多国籍バイオ企業が狙うのは、小品種に絞り、効率良く世界に広げることだ。

これまで日本の自治体や農協が護って来た各地の伝統文化や地域性に合わせた多品種が維持できなくなり、農家は毎年のように高額な種子を買わざるを得ない状況が懸念されることだ。

食の問題は国民の命に直結する。

これを多国籍企業に売り渡すとは、自公民政権はいったい何を考えているのか。

もはや、多国籍企業に日本の命運を預けることは、完全殖民地支配を認めたも同然ではないか。

この最大バイオ企業モンサント社は、闇の政府の一員、ロックフェラー財閥の子会社としてあまりにも有名なことだ。

このバイオ企業の国内での販売は住友化学や日産化学、日本モンサント、日本バイエルなどだ。

もはや、日本政府は、世界を操る″闇の政府″の走狗と化しているのは、歴然だ。

幸い、元民主党農林大臣、山田正彦氏は、これを危機と捉え、8月2日、衆議院第二会館でNPO法人メダカのがっこう主催、「日本の種子(たね)を守る会」を立ち上げ、篤農家とも連携、『公共品種を守る法律』を議員立法で制定しようという、啓蒙活動を開始した。

http://tane. life/に詳細があるので、本コラムを読まれる方で拡散、日本伝統の種子を守る運動にご賛同をいただきたい。

山田正彦元農林大臣らが日本の種子を守るため決起した

これらはいずれも悪しき宇宙人に共同歩調を取るフリーメイソン・イルミナティの世界征服の謀略なのだ。

何度でも書くが、このイルミナティの殲滅を狙っているのが、ロシア・プーチン大統領なのだ。

昨年正月、プーチンは、西側諸国が推進する遺伝子組み換え人工甘味料とその石油系薬剤の販売禁止、FI種&ラウンドアップの販売禁止、野菜のオーガニック栽培の奨励など、年頭所感で公表、イルミナティ殲滅を約束した。

むろん、″安倍でんでん首相″と定期的に会食をするという、民主国家ではあり得ない大マスゴミがこのことを報ずるはずもない。

大マスゴミは、ひたすらプーチンと金正恩書記長こそが独裁者で、核ミサイルがいつ飛んでくるかわからないことを煽り、防衛費の拡張洗脳ニュースを垂れ流している。

これこそ米国軍産複合体及び国防省の謀略であることを見ぬかなければならない。

もうすでに闇の政府の忠犬ハチ公と化した売国奴政治家を一刻もはやく、この国から追放しないと、日本は米国の完全奴隷となってしまう。

『9.10目覚めよNIPPONセミナー』では、池田整治氏がこのことを明らかにする。是非、ご参集を!(ジャーナリスト・作家/上部一馬)

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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