病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 小林健 (著)

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病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)

量子波が医学を変える!量子医学とは愛のエネルギーワーク!全ての人が愛の波動を持てば、病は全て消える!?世界中の錚々たる著名人やセレブが押し寄せる、NY在住のマスターヒーラーによる量子医学(波動医学)の決定版!

実は身近なところで使われている量子理論

量子医学というのは、元々は、量子力学や物理学の分野から派生してきたものです。その名称は問いたことがあっても、具体的な意味を知っているという方はあまり多くないと思います。

ですが、みなさんが気づいていないだけで、その科学的な理論は私たちに身近なところでもたくさん使われています。

たとえば、パソコンや携帯電話、電子レンジなど、現代テクノロジーで作られた電子機器の多くは量子力学をベースに作られたものばかりです。

これらの機器が、今では当たり前に世の中に普及していることを思えば、医療分野においても、今後は量子力学の理論が主流になってくることでしょう。

ですが、その一方で、量子医学の知識がこれ以上普及していかないように、ある方面から巨大な圧力がかけられています。

量子医学とは、細胞の「原点」に直接アプローチしていくような医療ですから、薬の服用や手術が必要ないために、現代医学のような、お金儲け的な要素がほとんどありません。

なので、もし量子医学が一気こ広まるようになれば、現在、お金を稼いでいる製薬会社や医療機器メーカーがすぐに倒産してしまうことでしょう。

これが、量子医学に対して、大きな圧力がかけられている理由です。

だから、今のみなさんにできることは、現代医学の危うさに少しでも早く気づいて、自ら情報を求めて量子医学の方に移行していくことだと言えます。

この本を読んでいる人の多くが、量子医学の「素粒子」という言葉に対しては、「科学的で難しいに違いない」というイメージを持っていることでしょう。

ですが、素粒子というのは、私たちにとっては空気のように身近なものです。

素粒子を分かりやすく別の言葉に置き換えれば、「愛」という言葉とイコールになります。

この「愛」という言葉は、男女が恋仲になるという意味ではなくて、人が生きるための原点と言えるほど奥深いものです。

みなさんの身体は、素粒子が無数に寄せ集まって、細胞の一つひとつを構成しています。その数を数えた人はこれまでにいませんが、人の身体の細胞は、おそらく60~70兆個はあるだろうと推測されています。

私自身について言えば、人の細胞の個数は180兆個ほどあると思っていますが、いずれにせよ、私たちの身体というのは素粒子でできた細胞の寄せ集めです。

この素粒子が持っている特徴のひとつに、「まるで、波のように絶えず動きまわっている」ということがあります。

この時の素粒子の動きというのは、波のように上下運動をしている粒同士がぶつかり合って、そのおかげで、ようやく目に見えるデータとして認識できるほど極微細なものです。

ですがこの素粒子の持っているわずかな波長が、私たちの健康状態を大きく左右しています。

だから、もし、みなさんが自分の力で素粒子が持っている波長を自在にコントロールすることができれば、どんな難病でもあっという間に治癒させることができるでしょう。

ガンには、「ガン細胞独自の波長」というものがありますから、それを完治するためにはガン自体の波長をガラリと変化させてあげればいいのです。

量子医学について、まだ詳しく知らない人がこの話を聞けば、「そんなはずはないと思うでしょうが、この「波長を変える」という方法こそが、私が普段から自分の患者さんに対して行っているテクニックです。

喜びや悲しみも素粒子の波長が生み出している

素粒子が持っている波長は、私たちの身体の意外なところに影響を及ぼしています。その場所とは、みなさんの「心」です。

普段はどんなに元気な人であっても、病院へ行くと、それだけで気分が落ち込んでしまうことがあると思います。

または、春のポカポカ陽気の中を歩いていると、特に理由もなく心がウキウキしてくると思います。

これが、みなさんが持っている素粒子の波長の正体なのです。

私たちの気分は、素粒子が周りの環境に合わせて、波のように波動をくねくねさせることで日々刻々と変化しています。

それと同様に、ある物質が持っている波長をガラリと変えると、物質そのものの特性まで変わってしまいます。

水が持っている波長を変化させれば、水は「水素」と「酸素」の二つに分離します。

この時に水から分離してできた水素は、燃焼させればエネルギーとなり、車やバイクを動かす動力の水素燃料エンジンにもなります。

または、炭素が持っている波長を変えると、ダイヤモンドや鉛筆の芯などのように、色々な形状に変化させることができます。

つまり、素粒子が持っている波長を変化させることにより、頭の中ではイメージがつかないような変化が現実に起こり始めます。

量子波というのは、わずか一秒間で地球を七回り半できるほどの高速スピードを持っていますが、もし、みなさんが自分の身体が持っている波長を変えることができれば、すでに起きている病気症状さえも、一瞬のうちに予想できない形に変化させることができます。

それは、素粒子の波長をただ変えればいいだけですから、量子波をコントロールするテクニックさえ身につければ、誰にでも簡単にできることです。

もし、あなたが波長を変えたいと思う相手が、遠く離れた場所にいたとしても、遠隔コントロールによって症状を改善することができます。

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by ヨメレバ

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