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世界に広がる「波動医学」「気」「意識」「祈り」とは?

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船瀬俊介連載コラム

マスコミのタブー200連発〈109〉(月刊『ザ・フナイ』)

世界に広がる「波動医学」「気」「意識」「祈り」とは?

殺人的な西洋医学から命を救う東洋医学へ

世界の医学が急速に変化している。このシフトは、これから先、大きな巨大潮流(メガトレンド)となるだろう。

それが「波動医学(バイブレーショナル・メディスン)」への変化である。他方で、これまでの西洋医学への不信と絶望は深まるばかりである。

たとえば、2018年初頭、WHO(世界保健機関)は、突然、不可思議な発表を行った。

それは、「国連は、東洋医学の漢方を正式に医療として認定する」というものだった。

私は、この一報を聞いて、いままで東洋医学を国連が認めていなかったことに、驚いた。それにしても、突然の発表は、不自然である。

つまり、その真意は、こういうことだろう。国連は、これまでの西洋医学を見限った……。

そのメッセージだと確信する。東洋医学を正式認定した。ということは、国連が西洋医学から東洋医学にシフトする――その「宣言」でもある。

この公式発表で、国連の医療予算や政策も、堂々と東洋医学に拠出できる。

その下地づくりのための発表だったのだ。

(前半中略)

ハンドパワーで、虎、狼、灰色熊が眠った!

続編『世界に広がる「波動医学」』(実践編)(共栄書房)を書き上げた。その取材過程で、「波動医学」の多様性、有効性に改めて感動した。

なかでも、衝撃的だったのは「気療師」神沢瑞至氏との出会いだ。

彼は虎やオオカミや灰色熊を、ハンドパワーで眠らせた男として、有名だ。その衝撃的なシーンは、テレビ番組でも放映された。

記憶にある方も多いはずだ。なんと、目の前の数十頭もの羊の群れを、右手の動きだけで、すべて眠らせたのだ。それだけではない。他の番組では五頭のオオカミを、さらに、熊、虎と猛獣まで、ことごとく眠らせてみせたのだ。

これらの番組は、海外でも「オー・マイ・ガー!」と叫び声とともに、大反響を巻き起こした。

彼の著書は、海外でも翻訳され、衝撃が広まっている(写真G)。

彼は、その他、メディアの取材陣の前で、象、サイ、カンガルー……と、ことごとく眠らせてみせた。目撃した人々のショックは想像がつく。片手を動かすだけで、どうして動物たちは次々に寝てしまうのか?

これが、人間相手なら、疑問も生じるはずだ。ヤラセではないか?

しかし、野生動物なら、それは利かない。神沢氏は、野生動物を次々に眠らせることで、「気」の存在を証明したのだ。

あるパーティでお会いした彼にやり方を指導してもらった。

親指を強く人差し指に押し当て、手のひらを少しくぼませて、相手に気を送る……という。

著書によれば、動物と「気が通じた!」と感じる一瞬があるそうだ。これは、専門的には「気道がつながる!」という。しかし、だれでもできるわけではない。

先天的な素質に加えて、日々の鍛練が必要なことはいうまでもない。

彼は、著書の中で、自分の気エネルギーの高め方も指導している(図H)。

なには、ともあれ、マスコミ公開の場で、気エネルギーの存在を証明した功績は、大きい。

日本刀は〝気のアンテナ〟…… 真剣療法の妙味

「……〝気〟は誰にでもあります。鍛えることもできます」断言するのは矢山利彦医師(矢山クリニック院長)。

彼は、私の高校の後輩でもあるが、気の医療では、まさに日本の先覚者である。

『気の人間学』(正・続)(ビジネス社)という著作もある。

彼は九州大学空手部の主将もつとめ、さらに、漢方、鍼灸、気功も究めている。

彼は〝真剣療法〟という面白い治療法も実践している。

用いるのは日本刀、つまり真剣だ(写真I)。

「日本刀は〝気のアンテナ〟です」と、矢山医師。これは、どういうことか?

「刀鍛冶が鉄を何回も何回も折り曲げ叩いて作りますね。すると3万くらい重なった層ができます。それで、気が増幅されるのです。隕石の隕鉄で打った刀は、さらに凄いですよ」

彼は愛用の日本刀をすらりと抜いて正眼に構えた(写真J)

なかなかの気迫である。

「丹田に〝気〟を集中すると、ちょうど刀の柄が丹田の位置にきます。そこから、相手へ〝気〟を送る。すると、刀身の〝アンテナ〟が増幅して相手に伝わる。相手は気後れして、『参りました』となる。つまり、斬り合いをせず、無駄な殺生をせずにすむ」(矢山医師)

戦わずして勝つ……まさに、武道の極意といえる。

矢山氏は、日本刀が〝気の増幅アンテナ〟であることを目の前で見せてくれた。

右手に持った抜き身の刀に、彼はウンッム……と、思い切り〝気〟を送った。

すると、なんと、刃の先端から、ゆらゆらと陽炎のように、〝気〟が立ち上ぼるのがハッキリ見えた!

〝気エネルギー〟は見えるのだ。これは、神沢氏が野生動物を眠らせたのと同様に、〝気〟の存在証明といえる。

日本刀が〝気のアンテナ〟なので、真剣を使った気功も存在する。

真剣の刃を患部に当てて「気」を送る。矢山医師は、さらに真剣を素振りする「真剣療法」を施してくれた。

自然体で立つ、私の背後で、道着の彼が、全身の「気」をこめて10回ほど素振りをして、私の背中に「気」を送る。

ブン、ブン……と真剣が空を切る音が背後から聞える。なんとなく、背中が暖かくなったような「気」がする。振り返ると、息の上がった矢山氏の汗の浮いた笑顔があった。

色、匂い、音、形……すべて波動エネルギー

世界的に広まり始めた「波動医学」は、医療現場では、最新鋭のメタトロンなどが活躍している。

その他、民間療法や、さまざまな「波動医学」が存在している。

面白いのは、「波動医学」には、「気エネルギー」を用いる気功やハンド・ヒーリング(手当て、レイキなど)などの他にも多種多様ある。

人間には、五感六感がある。触覚、視覚、嗅覚、聴覚、味覚……さらに直感の第六感。これらは、すべて波動刺激なのだ。だから、すべて「波動療法」となる。

■触覚:指圧やマッサージ、整体なども立派な波動療法だ。乾布まさつ、タワシまさつなどもそうだ。皮膚への波動刺激が生体を活性化させる。

■視覚:「色彩」も電磁波の波動である。だから、「色彩療法」という治療法も存在する。

最近、ある色の周波数が、ガン細胞を死滅させることが発見され話題になっている。これも、波動療法の素晴らしい成果と言える。

「色」は心理に影響を与えることは、よく知られている。色彩心理学という言葉があるくらいだ。

「色」で心理が影響を受けるということは、生理も影響を受けることの証しである。

面白いのは、「形態」にも波動エネルギーがある、ということだ。

(写真K)は、たんなる模様と見てはいけない。

じっと見ていると波動の心地好さを感じるはずだ。図形が発する波動エネルギーである。

(写真L)は不食の弁護士、秋山佳胤氏が綿棒で作成した作品である。

これは、まさに物質の結晶構造である。そして、そばに立つだけで、不思議なエネルギーを感じる。この整った結晶構造が波動を発しているのだ。

■嗅覚:「香り」も特有の周波数をもつ刺激である。

嗅覚は、その波動刺激を脳に伝える。「香り」のセラピーは、古来から行われている。インドに古代から伝わるアーユルベーダなどは、その典型だ。

香油をつかうマッサージなどは、触覚刺激もプラスした療法である。アロマテラピーは、各々の症状に合わせて香りのエキスを選別して、肌につけたりして、香りにより治療を行う。

さらに、疲れたときオレンジの香りなど嗅ぐと、見事に爽快感で疲れが取れる。これは、疾病に治療効果があることの証しだ。

■聴覚:「音響チェア」だけでなく、「音叉療法」「オルゴール療法」「シンギングボール」など、現在、広く行われている波動療法の中では、もっともポピュラーだ。

多種多様な「波動療法」は、それぞれ、素晴らしい。音響療法(サウンド・ヒーリング)は、これからの医療の主流として大きな流れを作るだろう。

そのルーツは、古代宗教にある。隠れたブームのシンギングボールも「チベタンボール」を模したものである(写真M)。

チベット寺院では瞑想などに用いた。二つの金属を鳴らす法具「ティンシャ」は、瞑想の終わりの合図や場を清める時に用いる。

■味覚:これは、「波動医学」に関係があるのか?と、言われそうだが、やはり味覚情報も、舌などを通じて、脳に伝達される。

つまり、波動情報なのだ。「美味求真」とは、それが生理的、心理的な効果をあげていることを示す。

美味なものは、良い波動を脳に送り、不味いものは悪い波動を脳に送るのである。

さらに、ここで大切なことを付言しておきたい。世界のセレブたちが受けている自然療法、ホメオパシーも波動療法である。それは、同種療法とも呼ばれる。

これは、ホメオスタシス(生体恒常性維持機能)を活用する治療法、わかりやすくいえば自然治癒力を活用する治療法だ。

たとえば熱病を治すのに、熱を出す〝毒素〟(レメディ)を用いる。といえば、恐ろしい医療のように思える。そうではない。

その〝毒〟を試験管で繰り返し、何百万倍に薄める。そのとき試験管を激しく振動させる。すると物質(レメディ)の情報が水に転写される。

つまり情報だけが残る。それを投与すると、レメディの波動刺激で、病気が治るのである。これを、インチキだと日本の朝日新聞が攻撃キャンペーンを展開した。

しかしノーベル物理学賞を受賞したブライアン・ジョセフソン氏(ケンブリッジ大学名誉教授)は近年の研究で「水は情報を記憶する」ことを証明し、ノーベル生理学・医学賞受賞のリュック・モンタニエ氏は水が情報を転写することを証明した。だからホメオパシーの科学性は、証明されたのだ。

逆に、基本的な知識不足で、安易な攻撃記事を連載した朝日新聞が恥を書いた形だ。

「量子波」とは「心」「意識」「気」である

最近、「量子波療法」という言葉が、使われる。量子とは、超ミクロの素粒子である。それらは、最近も次々に発見されている。

クォーク、ニュートリノ……などなど、数多くの量子の存在が確認されている。

これらが、我々の意識や心と、深くかかわっていることが、最近、わかってきた。

現代の研究者で、意識や心を研究しているのは、なんと量子力学者だという。

結論からいえば、「量子波」とは「心」であり「意識」であり「気」そのものなのだ。

「病気」とは「気」が病んでいる。つまり「量子波」が乱れている。では、その乱れを調整するものは何か?

私が尊敬する世界的な治療師(ヒーラー)、ケン・コバヤシ(小林健)先生は、「それは、愛だ!」という。

ここで、笑ってはいけない。

いま、世界の量子力学者たちは、本気で「愛」や「祈り」について、研究を進めている。「祈り」「引き寄せ」「第六感」さらに「超能力」……これらは、もはや、最新科学の研究テーマになっている。

たとえば「祈り」の研究――。

カリフォルニアで行われた実験である。

心臓病の患者を二つのグループに分けた。すると「治るように」祈られたグループの患者は、「祈られなかった」グループより、五倍も症状は安定していた。

つまり「祈られなかった」患者たちは、五倍、悪化したのである。この大差は、偶然では起こり得ない。

「祈り」とは「愛」のエネルギーである。それが、患者に届いたのだ。

どうして!?

「意識」の正体は「量子波」つまり、クォークなどの素粒子だ。これは地球をも0・1秒以下で突き抜ける。

だから、「虫の知らせ」は、空間も、時間すらも、越えるのである。

――われわれは「空間」も「時間」も、絶対的ではなく、相対的である――という、新しい真理の入口に立っている。

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ザ・フナイ 2019年4月号  マスコミのタブー200連発〈109〉 より

月刊『ザ・フナイ』は、船井幸雄が「世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて発信する」と決意し、(株)船井メディアより2007年10月号から創刊した雑誌です。

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世界に広がる「波動医学」―近未来医療の最前線

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船瀬俊介 (ふなせ しゅんすけ)地球環境問題評論家

著作 『買ってはいけない!』シリーズ200万部ベストセラー 九州大学理学部を経て、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。

『消費者レポート』 などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。

独立後は、医、食、住、環境、消費者問題を中心に執筆、講演活動を展開。

船瀬俊介公式ホームページ= http://funase.net/

船瀬俊介公式facebook=  https://www.facebook.com/funaseshun

船瀬俊介が塾長をつとめる勉強会「船瀬塾」=  https://www.facebook.com/funase.juku

著書に「やってみました!1日1食」「抗がん剤で殺される」「三日食べなきゃ7割治る」「 ワクチンの罠」他、140冊以上。

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