STAP細胞の正体「再生医療は幻想だ」復活!千島・森下学説  船瀬 俊介 (著), 森下 敬一[医学博士] (監修)

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STAP細胞の正体  「再生医療は幻想だ」 復活! 千島・森下学説

STAP細胞はある!! それはリンパ球(万能細胞)だ!!

――「食」は「血」となり「肉」となる――

再生医療の闇にうごめく利権勢力
再生医療“幻想”は、国際医療マフィアの“洗脳”!

STAP細胞はある……!

こう断言すれば、嘲笑が返ってくるかもしれない。
それは、もう一件落着。「存在しない」ことでケリが付いている。

だれでも、そう思っている。信じている。だから、本書のタイトルに眉をひそませる。

怪訝な思いを抱く。それも、当然だろう。

「ところが、STAP細胞は存在する」
なぜなら、その正体はリンパ球(白血球)だからだ。

「小保方さんが“発見”した、というのはリンパ球でしょう。それが、体細胞に変わる万能細胞であることは、理の当然です」

こう断言するのは森下敬一博士(国際自然医学会、会長)。

「食は血となり肉となる」

後述のように──体細胞が万能細胞に逆戻りする──それは、もはや生物学の常識なのだ。それを実証したのが千島・森下学説だ

「食は血となり肉となる」 。同様に、飢餓や傷の場合、 「肉(体細胞)は、血(血球細胞)になり食(栄養)となる」 。

あまりに簡単すぎる真理なので、説明するのもはばかられる。 千島・森下学説は、故・千島喜久男博士が提唱し、森下敬一博士が実証を重ねた理論だ。その 意味で森下博士は、千島博士の一番弟子といえる。

しかし、この学説は、五〇年以上も昔に発表されながら学界から完全黙殺されて今日に至って いる。 医者の知人たちに尋ねると、医学界で、この学説の名を口にすることは、絶対タブーだという。 まさに、弾圧、圧殺の憂き目にあった〝幻の学説”なのである。

山中教授がiPS細胞〝発見〟でノーベル賞を受賞したときも、森下先生は胡 座の身体を揺す りながら笑われた。

と前置きして、 「これをボクは五〇年以上も前に〝発見〟しているのだがねェ……」

そして、相好を崩して茶目っけたっぷりに言われた。 「STAP細胞はありうる」 (森下博士) 「ノーベル賞を、ボクは一〇個くらい、いやダースでもらってもいいくらいカナ」 (大笑い)

この学説を初めて聞いたという方が、ほとんどだろうそれも、そのはず。

現代医学どころか近代医学までもが、過去およそ二〇〇年にわたり、巨大な“闇の勢力”に完全支配されてきたからだ。

ここで、その名を明らかにしよう。それはロックフェラー財閥だ。

“かれら”は一九世紀から、世界中の医療利権を独占してきた。

まずは、欧州でそれまで共存してきた五つの医学流派のうち四つの流派を徹底弾圧、排除したのだ。

それらは──
①ナチュロパシー(自然療法)、②オステオパシー(整体療法)、③サイコパシー(心理療法)、④ホメオパシー(同種療法)だ。


第1章 光と闇︙︙STAP騒動とは?

第2章iPSに追いつけ、追いこせ!

第3章世界支配〝闇の力〟が抹殺!STAP細胞

第4章みんな、やってる──臨床試験三分の二はペテン

第5章iPS細胞はガン化する!

第6章iPSは安全か?STAPはあるか?

第7章弾圧の闇から復活!千島・森下学説──食は血となり肉となる─

STAP細胞の正体  「再生医療は幻想だ」 復活! 千島・森下学説
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