[断薬]のススメ 内海 聡 (著)

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[断薬]のススメ

すべての薬は毒である!

精神薬、ステロイド、抗がん剤、リウマチ剤、市販薬・・・は、治すことを目的に作られてない。
みなさんが飲んでいる西洋医学の薬は”すべて毒です”

内海式「薬の抜き方」を初公開。
断薬に成功して本物の健康を手に入れた!体験談が満載

治すことを目的に作られた薬はない

何度も繰り返しますが、対症療法である薬は毒であって、治療するためのものではありません。この世の中に、治すことを目的に作られた薬は存在しないのです。

このことをほとんどの医者たちもまた理解していません。それは、彼らの発想が変わってないからであり、彼らこそ最も洗脳されている奴隷だからです。

大学や病院で教えられてる内容というのは、対症療法の薬を使って、それによって「抑えていること=治ること」だと定義しています。

ですから、彼らの頭の中は、病院に通い続けさせることが治していることだと実際に定義づけています。

もちろん、疑っている医者たちもいます。しかし、実態はほぼすべての医者が疑いたくないというのが本心でしょう。

向精神薬と決別するための心構え

ヘロイン患者でもコカイン患者でもすべてそうですが、やめられない人がこの世界にはたくさんいます。しかしやめられる人にはすべて共通の特徴があります。

それは気づいたときに心の底から自分のことをクズだと思っているということです。要するに、徹底的に一度自己批判しているということなのです。

この場合、中途半端なことは必要ありません。徹底的なまでに自己批判、自己否定ができるかが重要なポイントです。

薬物をやっている人間はそうではなく、「このヤクがないと本当に困る」と言っているから、どこまでも自分を否定できないのです。

むしろ、かならず自分を正当化して自分を守ろうとします。そういう繰り返しだから、精神薬をやめられないわけです。

体験レポート

72歳 男性

症状 

うつ、幻覚や幻聴がおきる

症状経過

40年間、入退院を繰り返して薬を飲み続けていた。病名は総合失調症。電気ショック療法を受けたこともある。

内海先生の診察を受けるようになって快復。

つくづく思うのは、「通っている病院をただ信じてるのではなく、自分でしっかり勉強して薬を減らすことが大切」ということだ。

自分が勉強すれば薬を減らせる

私は、40年前から入退院を繰り返し、さらに薬漬けになってからだはボロボロの状態でした。

ところが、一緒に暮らしている姉の紹介でTokyo DD Clinicに通い始めたところ、3ヶ月で薬を半分にまで減らすことができました。

さらにピザ症候群(パーキンソン病)という、からだが斜めに曲がってしまう病気も劇的に快復しています。

私は、現在でも病院に通って薬で苦しんでいる方々に次のように言いたいです。総合失調症かわかりませんが、苦しんでいる若い人がたくさんいると思います。

ですから、本を読んで勉強しないとわからないことが多いでしょう。

私の場合は、姉の読んだ本がもとで、内海先生のところに通って元気になりました。

自分でしっかり勉強をして、内海先生のところに行き薬を減らしてもらえば、元気になるのではないかと思います。


《章目次》
第1章 断薬するためには発想の転換が必要だ

第2章 精神医学に頼らず心の病に対処する

第3章 社会には断薬を妨げる毒がある

第4章 抗がん剤治療はこんなに危険

第5章 ワクチンには問題が多すぎる

第6章 本当に怖い「身の回りの薬」

付記:おススメクリニック・治療院・セラピスト一覧

[断薬]のススメ
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