「ナノミストサウナ」の驚異 これは、「治療装置」だ!

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船瀬俊介連載コラム

マスコミのタブー200連発〈124〉

「ナノミストサウナ」の驚異 これは、「治療装置」だ!

「新医学宣言」これは奇跡の〝治療器〟

わたしは「新医学宣言」を呼びかけてきた(写真1)。

キャッチフレーズは、「殺人医療から、活人医療へ――!」

文字通り、現代医学の正体は〝殺人〟医療なのだ。

そして、活人医療とは「人を活かす治療」だ。

今回、「ナノミストサウナ」を取り上げた。その理由は、この健康機器が、まさに活人医療を推進するからだ。

それは、もはや〝奇跡の治療装置〟と断言してもおかしくない。これまで、「新医学宣言」で、さまざまな代替医療を紹介してきた。

なかでも、この「ナノミストサウナ」は、特筆大書で勧めたい存在だ。

それは、わずか20分で、被験者の体質をみごとに変化させる。

疲れ気味の酸性体質を、健康的なアルカリ体質に、一気に変化させるのだ。

その秘密は、浴室で吸い込む超微細な霧(ナノミスト)にある。それは、すべてマイナス・イオンに帯電している。

それが、肺細胞から血液に移行し、酸性に偏った体質を、正常なアルカリ体質に近づける。ドロドロの血液は、すべてサラサラの鮮紅色となる。

末梢血液流は改善され、まさに、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病など万病は治癒に向かう。

万病の根本原因は毛細血管の血流障害に起因するからだ。

このサウナは、ただ38~42℃の浴室でくつろぐだけだ。ゆったり、快適に過ごすだけ。それで、あらゆる病気が、ゆっくり消えていく。まさに、奇跡といってよい。

まずは、わたしは日本中の、いや世界中の病院や健康施設が、この奇跡の装置を導入することを、願ってやまない。

さて――。

詳しい解説に移る前に、触れておくことがある。

現代医学のすさまじい堕落、腐敗ぶりに鉄鎚を加えておかねばならない。

病院という名の〝死の教会〟に向かう人類という従順な群れを覚醒させなければならない。

医学の神は〝死神〟病院は〝死の教会〟

わたしは、これまで『病院で殺される』(三五館)、『あぶない抗ガン剤』((共栄書房)、『クスリは飲んではいけない!?』(徳間書店)……などなど、夥しい数の医療告発書を世に問うてきた。

その、わたしにとって、バイブルとでも呼びたい告発書がある。

それが『医者が患者をだますとき』(草思社)(写真2)。 

著者は本連載で、何度も取り上げてきたロバート・メンデルソン博士(米、小児科医)(写真3)。

彼は、こう断言している。

「現代医学の神は〝死神〟であり、病院は〝死の教会〟である」

その証拠として博士は、1970年代イスラエルで立証された証拠をあげる。

全土で病院がストに突入したら、同国の死亡率は半減した!(エルサレム埋葬教会統計)

そして、スト解除で病院が再開したら、死亡率は元に戻った!(写真4)

つまり、イスラエル国民の2人に1人は、病院で〝殺されて〟いる。

同国で行われていたのは通常の現代医療だ。だから、これは全世界にいえる。メンデルソン博士は、こう断言している。

「病院はストを続けるべきだ。永遠に……」

そうすれば、人類の半分は、〝殺されず〟にすむ。

〝闇やみの力〟は「戦争」「医療」で人口削減

さらに、博士はこう強調している。

「現代医学で評価できるのは1割の緊急救命医療のみ。残り9割は慢性病には無力だ。治すどころか悪化させ死なせている。地上から9割の医療が消えれば、人類はまちがいなく健康になれる。それは、私の信念である」

日本の医療費は約50兆円。だから、45兆円分の医療は有害無益。なくせば、国民は、まちがいなく健康になる。幸福で、長寿の人生を送れる。

それは、間違いない。さらに、政府の財政赤字は一挙に解消される。

巨額医療費を教育、福祉、文化に回せば日本は素晴らしい国家に新生する。

メンデルソン医師と同様の告発を行っているのが作家ユースタス・マリンズ氏だ。

「……現代医療は大量殺戮装置と化している」

彼は、世界的な歴史研究者しても著名だ。

地球を支配してきた〝闇の勢力〟(ダークサイド)を徹底的に暴いてきた。

著書『医療殺戮』(ともはつよし社 天童竺丸訳)は、一読に値する驚嘆の著だ。

それは――国家権力さえ遥かに凌ぐ〈医療支配者たち〉の巨大犯罪――の完膚なきまでの暴露だ。

やつらの名をあげよう。ロックフェラー財閥である。

〝やつら〟はいうまでもなく、国際秘密結社フリーメイソンの中枢を占めるイルミナティの頭目である。

もうひとつ巨大財閥ロスチャイルドと共に〝双頭の悪魔〟。イルミナティは地球の適正人口は5億人と豪語している(「ジョージア・ガイドストーン」)。

そして、まずは70億人のうち60億人を〝間引き〟する、と公言している(「国連21世紀行動計画」)。

人口削減を行い、地球を〝家畜国家〟として支配する。それが〝かれら〟の究極の目的である(「アジェンダ21」)。

大量の〝間引き〟に使われてきたのが「戦争」と「医療」なのだ。

病院は人間の有料〝殺戮場〟である

現代医療は、大量殺戮の道具に化している。

その証拠は挙げていたらキリがない。

たとえば――ガン治療――。

「……〝ガン死〟とされた患者カルテを精査すると80%は抗ガン剤、放射線、手術の三大療法で〝殺されていた〟」(岡山大医学部付属病院)

「ガンで死亡」と処理されている患者の80%の死因は〝医療ミス〟だ。これは、気の遠くなる数字だ。

「日本人の亡くなられる方の3人に1人(約34万人)がガンで死んでいる」(厚労省発表)

これは嘘八百だ。その80%、約30万人はガンでなく医療過誤死なのだ。つまり「病院で殺された」!

証拠はまだまだある。

「……病院で治療を受けたガン患者の余命は3年。病院に行かなかった患者は12年6カ月」(ワシントン大学ハーディン・ジェームズ教授)

病院に行った患者より、行かなかった患者は4倍以上生きている。ならガンになっても病院に行かない方がよい。これは、子どもでもわかる。なのに、人々は、ガンと診断されると病院に殺到する。

他の病気もしかり。彼らは、「病院が病気を治してくれる」と信じこんでいる。「お医者様やクスリが病気を治す」。堅く信じて疑わない。

――まさに、〝洗脳〟である。医学の神が〝死神〟で、病院が〝死の教会〟――病院の真の目的は、人を活かすのではなく、殺すことなのだ。メンデルソン博士は、そう断言しているのだ。

40℃、20分で肌がビックリ若返る

さて――。

医学批判に紙幅を割くと、いくらあっても足りない。

そこで、筆誅、鉄鎚は、この辺にとどめておく。

詳しくは、拙著『医療大崩壊』(共栄書房)(写真5)をぜひ一読願いたい。

本題の「ナノミストサウナ」に戻る。

製造元は、株式会社コロナ。その出会いは、忘れ難い。

新潟県のコロナ本社を訪ねた。応対してくださったのが内田力会長(代表取締役)。そのときは、波動医学の取材で伺った。

内田氏は、波動医学に関しても、じつに造詣が深い。

こちらへ、と案内された会長室は、多種多様なサヌカイト楽器で埋め尽くされていた。これは、四国讃岐地方などで採掘される音響石だ。

地元では昔から〝カンカン石〟と呼ばれ、澄み切った美しい癒しの音色を発する。会長みずから鳴らしてくれた。

その天国から聞こえてくるかのような妙なる調べに酔った(写真6)。

「もう一つあるんですよ」と、にこやかに案内してくださったのが、「ナノミストサウナ」である。

「とにかく入ってごらんなさい」。勧められるままに、衣服を脱いで、サウナ室に。浴室内はヒノキの香りが香しい。

やがて、シューッという音と共に、室内は蒸気で満たされる。

温度は、それほど暑くない。設定は40 ℃だ。だから、ふつうのアッチッチのサウナとちがって、じつに快適だ。 

20分入って、シャワーを浴びて、衣服を着て戻る。すると、その場にいた友人二人が、素頓狂な声を上げた。

「エーッ! 肌が全然きれいになってる」

こちらは、気づかない。それほど顔色がよくなっているらしい(あとで、分かったが、サウナ効果でまっさきに表れるのが、肌の色つやなのだ)。

滝壺〝レナード効果〟のマイナス・イオン

「……どうです。すごいでしょう」

内田会長も、満足気にうなずく。

「ミクロでなく、ナノレベルのマイナス・イオンが肺から入っていきます」

それが、わずか20分で酸性体質をアルカリ体質に変化させる、という。

ここまで、書いても、よく分からない人が大半だろう。

内田会長は、㈱コロナの二代目。地元の新潟大学工学部卒だ。

コロナといえば石油ストーブ。年配の人なら、条件反射で思い浮かぶ。日本最高性能を誇り、俗に「昭和を変えた!」とすら絶賛されている。

さらに、新製品を次々に開発。傑作石油ストーブ等を開発したのが内田会長本人なのだ。

その業績で、科学技術長官賞を授与されている。

訪問は真冬だったが、本社玄関には歴史を変えた石油ストーブが、オレンジ色の炎で静かに燃えていた。

続いて、内田氏のチームが開発したのが「ナノミストサウナ」なのだ。

ふつうのサウナとまったく異なるのは、体験してすぐに分かった。

稼働は38~42℃。だからといって、ただの低温サウナでもない。

この発明の肝が室内にたちこめる「ナノミスト」なのだ。室内を満たしたのは普通の水蒸気だと思った。

そうではない。それは、一粒一粒がマイナスに帯電したナノサイズの水滴なのだ。

解説パンフによれば「普通の水滴の大きさを東京ドームとすれば、室内の帯電水蒸気の大きさは米粒サイズ」という(写真7)。

こんなナノサイズの水蒸気を生成するのが同社の最新技術「ナチュラルクラスター」だ。超高速回転する金属網に水を衝突させることで水滴をナノサイズにする(写真8)。

その衝撃でナノ水滴は、一粒一粒がマイナスに帯電する。

他社の機種は、これと異なる。それは「空気の水分に高電圧をかけてイオン化」している(写真9)。

空中の水分を利用するので、乾燥していると発生しにくい、という欠点がある。

「ナノミストサウナ」の原理は、滝壺効果に由来する。これは、別名〝レナード効果〟と呼ばれる。

高位置から落下した瀑布は、滝壺で岩に激突する。その落下エネルギーで水滴はナノサイズに分散し、水分子は電離してマイナスに帯電する。

だれでも滝壺周辺に立つと、なんとも言えぬ気持ち良さを体感する。呼吸が楽で、心身が心地良い。

このなんともいえない清々しさは、呼吸器から体内に入ったマイナス・イオン効果だ。 

これまでも、マイナス・イオンをうたう健康機器は存在してきた。

しかし、両者には、決定的な違いがある。

①従来方式(電子放射式)では、空中水分を利用するため、ホコリやチリまでイオン化してしまう。しかし、ナチュラルクラスターは100%水分なので安心だ(写真9)。

②空気中の水分を使う従来型はイオン発生が少ない。「ナノミストサウナ」は大量にマイナス・イオンを発生させる(写真9)。

③従来型はイオン寿命が短い。ナチュラルクラスターイオンは寿命が長く、すみずみまで行き届く(写真10 )。

浴室内でマイナス電荷(イオン)を吸い込む。すると、肺細胞から血中にマイナス・イオンが大量に流れ込み、酸性(アシドーシス)に傾いていた血液を、正常な弱アルカリ性に変化させる。

人間は体液が酸性に傾くと、病気になる。弱アルカリ性に傾くと健康になる。じつにシンプルな原理である。

それが、わずか20分で体質に驚愕の変化をもたらす。わたしは、サウナを出て、その場で手を上げた。

「買います!」

今、我が家の浴室脱衣場に「一人用」が納まっている(写真11)。

畳半分の広さがあれば設置できる。一回入浴の電気代は、わずか40円!

この「ナノミストサウナ」を体感し、さらに理論を理解して確信した。

「これは、もはや健康機器でない。驚異的な治療機器だ!」

その確信を得たのは、体験者の劇的な血液変化だ。

第三者機関が、「ナノミストサウナ」の奇跡的な〝治療〟効果を証明している。さいたるものが、血液の色の変化だ。

(写真12左)入浴前の血液。外見は黒っぽい赤色。

(写真12右)入浴後の血液。外見は鮮やかな紅色。

「入浴後は、血中酸素分圧が上昇し、血液色相が鮮紅色に変化している。また粘度抵抗が低下し、サラサラしている」(コロナ社資料) 

血液の色が、これほど鮮明に変化する健康機器を見たことがない。

それどころか、医療機器でも、これほど劇的変化をもたらす機械はありえない。

わたしは「船瀬塾」の名栗山荘合宿のとき、できるだけ参加者には、このサウナを体験してもらっている。そのとき、周囲の反響が面白い。

みんな、「エッエーツ!?」と、出てきた本人に向かって指差して、感嘆の声を上げる。

それは、男女を問わない。

「ウッソーッ! 肌めっちゃきれい。若ァーい」

とくに女性たちは、しっとりした若々しい肌になって出てくる。少なくとも20歳は若返って見える。男性陣の肌も例外なく、すべすべしっとりになる。

ある70代の女性M さんは、来たときからぼやいていた。

「この手の指が曲がって、伸びないのよねー」

それが、サウナから出た瞬間、「アラ、伸びます、伸びます」と、手を開いたり閉じたり。

次の一言。「コレ、買います!」お肌もしっとり桜色で、みちがえるように若返っている。

「ボクも買います!」と手を上げた塾生Kさん。

後日談を、教えてくれた。

「……あのあとバスで帰ったけど、M さんの肌を見て、みんな大騒ぎになったんです。あれは、ふつうの湯上がりの肌とは全然違う。肌の奥のほうから若返ってる」

これは、「ナノミストサウナ」が、たんに病気を治すだけではなく、若返り美容効果があることの証拠だ。

この「ナノミストサウナ」を購入した方から、電話をいただいた。

「……最初、女房も娘もブーブー文句言ってたんです。『こんな高い物買って……』ところが、いまでは、『肌がきれいになる!』と娘のほうが、はまって毎日入ってます(笑)」

末期肝ガン・肺ガンが消え青年の血液に!・・・

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船瀬俊介 (ふなせ しゅんすけ)地球環境問題評論家

著作 『買ってはいけない!』シリーズ200万部ベストセラー 九州大学理学部を経て、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。

『消費者レポート』 などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。

独立後は、医、食、住、環境、消費者問題を中心に執筆、講演活動を展開。

船瀬俊介公式ホームページ= http://funase.net/

船瀬俊介公式facebook=  https://www.facebook.com/funaseshun

船瀬俊介が塾長をつとめる勉強会「船瀬塾」=  https://www.facebook.com/funase.juku

著書に「やってみました!1日1食」「抗がん剤で殺される」「三日食べなきゃ7割治る」「 ワクチンの罠」他、140冊以上。

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