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史上最凶レベルの言論弾圧に抗して諸悪すべてを暴く 日本の真相! 3  船瀬 俊介 (著)

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史上最凶レベルの言論弾圧に抗して諸悪すべてを暴く 日本の真相! 3

※有形無形の圧力が強くなっていますが、船瀬俊介氏はひるむことなく告発情報の発信を続けています。

PART3 精神まで操作! 究極兵器HAARP(ハープ)より

D・アイク決定本が暴く「超巨悪」

イギリスの著述家、デーヴィッド・アイクが、大作を完成させた。『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない』(上下巻)である。

発行は、ヒカルランド。同社は、アイク連作シリーズ『ムーンマトリックス』10巻をすでに刊行している。

本書は、その集大成ともいえる。なにしろ上巻533ページ、下巻525ページという決定版。

上巻は内海聡医師が「推薦・解説」を寄稿している。

「もう時間はない。本書を知らねば子供を守れない。地球も人類も生き残れない!」

そして、私は下巻の「推薦・解説文」をまとめた。そのために上下巻、千ページ余を精読、読破した。

読後感を一言で言えば、圧巻……!これにつきる。

「「超巨悪」の大パノラマーーー本書を覚醒のテキストとせよ!」(推薦文より)

さらに、こう続けた。「『陰画』(ネガ)の世界こそ、実は”現実“なのだ!!」

デーヴィッド・アイクといえば「陰謀論を超えた熱き陰謀論者」(訳者・本多繁邦氏)。

その最新作である本書は「過去の作品のエッセンスを詰め込んだ濃厚なものとなっている」(訳者、まえがき)。つまりはアイク思想の決定版だ。

上巻は「宇宙論的なスケールでのアイクのメッセージ」である。そして、下巻は「一転」の世界での『今』が詳しく、熱く語られる」(同)

私は推薦文にこう綴った。

「人類の歴史の謎が、現代の混迷の嘘が、立体的に暴かれ、即られ、浮き彫りにされる」

「本書の底知れぬ迫力の前に、他のいかなる著作も光を失うだろう」それは、いささかも誇張ではない。

下巻では、以下のテーマが根底から暴かれる。

紛争/革命/HAARP/マイクロチップ/スマートグリッド/ワクチンの罠/水道水フッ素添加/精神と免疫破壊/向精神薬/食品添加物/家族農業破壊/人類大洵汰計画(人口削減)/“アジェンダ21”/信用経済の虚構/中央銀行乗っ取り/人類マインドコントロール/監視と情報収集/第三次世界大戦……。

これらのテーマに関する暴露の連続は、各々、ただただ圧巻の一言に尽きる。

私は、中でも「第11章:HAARPー—世界との戦争」に惹かれた。

HAARPについては、他にも『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」(ジェリー・E・スミス著、ベンジャミン・フルフォード監訳・解説、成甲書房)の好著がある。

この本もアイクの著作と、負けず劣らずの衝撃本だ。

なにしろ、著者スミス氏は、本書完成後、急病死!さらに出版者代表も事故死!

「とてつもなく危険な書、勇気の初邦訳—ー環境改変で世界支配をもくろむ軍事プログラム」(同署より)

普通の日本人なら、目がテン……だろう。

なぜなら、テレビや新聞マスコミに、これら「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル……」というキーワードが登場することは、ほとんどないからだ。

しかし、それも道理で、世界の教育(狂育?)、マスメディアは、完壁に“かれら”に掌握されているからだ。

この決定的な現実こそ、人類がすでに“かれら“に飼われている「家畜」であることの証左である。

米国防長官も認めた地震・気象兵器の存在

気象兵器・地震兵器……などと、一言でも口にすると大衆(家畜)たちは、あざ笑う。

“陰謀論者“と後ろ指を指す。

しかし、実は、次のような決定的証言が存在するのだ。

それは、アメリカの元国務長官ウィリアム・S・コーエンの演説である。

「……電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる。多くの優秀な頭脳が、他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることである。我々も対策を強化しなければならない」

まさに衝繋的な証言というしかない。

これは、1997年4月28日、ジョージア州アトランタ大学で行われた会合での基調演説。

集会テーマは「テロ・大衆破壊兵器および国家戦略」。米国防政策のトップが「電磁波による地震兵器・気象兵器の存在」を認めているのだ。

自著の出版直後に不審死を遂げたジェリー・E ・スミスの遺作と、さらにデーヴィッドアイクの大著(下巻)を併せて読めば、史上最大(最悪)の“秘密兵器”HAARPの全貌が、より鮮明に浮き彫りとなるだろう。

まず、HAARPとは奇妙なネーミングである。

これは「高周波活性オーロラ調査プログラム」の頭文字。

つまり、表向きは“オーロラ観測施設”を謳っているのだ。それは、子ども騒しの大嘘である。

少しでも陰謀論をかじったことのある人なら、腹を抱えて笑うしかないだろう。アイクは章の頭から、問題を投げ付ける。

「……一部には、2011年3月に発生した東日本大震災は、この技術を使って引き起こされたという説が後を絶たない」そして、この説を嘲笑する連中の「無知」をアイクは一刀両断する。

「HAARPは、気象を操作し、地震を発生させ、マインドコントロールを行う」

つまり、それは気象・地震兵器であると同時に、精神兵器でもあった!

これらを「可能性のリストに加えずに、世界で起こっていることや、人類の行動を理解するのは、もはや不可能だ」(アイク)

地震、気象、洗脳から地下資源まで

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HAARPとは、ひと言でいうと、高層大気の電離層を操作するものだ。電離層とは、地球の上空約80kmから数百kmにわたって広がる電荷を帯びた層だ。

それは電離放射線からできている。

それを浴びれば人間などすぐに亡くなってしまう。この電離層と、下の成層圏が、有害な過剰な太陽放射線から私たちを保護している。

さらにオゾン層が紫外線の大半を吸収して、地表の生物たちを紫外線の害から守っている。

さて、このオーロラ観察施設は、いつ完成したのだろう?

それはアラスカの地で、1991年に建設が始まり、2007年に完成した(と、されている)。

建設資金は、アメリカ空軍と海軍さらにアラスカ大学、そして米国防総省(ペンタゴン)の技術開発部門DARPA(国防高等研究計画局)が、共同で提供している。

この事実からも、アラスカ大学の出資などは、オーロラ観察を偽装するダミーであり、その正体は、まるごと巨大軍事プロジェクトであることは歴然である。

「オーロラ観察施設が地震を引き起こす!?」

素人には、まった<想像もつかないだろうHAARP施設には、賂しいアンテナ群がある。

そこから、想像を絶する強力電磁波を連続的に脈動させて、電離層の特定ポイントに照射する。

そして、そこを振動させ、膨張させる。それで、どうして地震が発生するのだろう?

「地震を起こす場合には、電離層を衝撃ポイントで振動させる」

「その振動が地球表面の関連ポイントに伝わる」

「その地点が電離層で発生した振動と同調する」こうして「電離層ターゲット領域と地上ターゲット領域とのあいだで電磁気の『レーザー』ビームが共鳴し、それによって大地が動いて、地震が発生する」

まるでSF小説を読んでいるような気分になってくる。

「地震が電離層と磁気圏を変化させることは科学的にわかっている。HAARPはそれと逆のことをする」

「いわば電離層を電磁波の送信機に、地上のターゲットポイントを受信機にしてしまうのだ」

さらに、HAARPが放射する電磁波の周波数域は、地震の起こる周波数域と、ぴたり重なる。つまり、大地が電離層から反射した電磁波に共振するのだ。

さらに恐ろしいのは、電離層には増幅作用があることだ。

「HAARPの電磁波ビームと電離層が相互作用すると、そのパワーは1000倍に増強されて36億ワット以上の電力を作り出すほどになる」(アイク)

つまり、HAARP施設から放射される電磁波パワーを1000倍に増強させることが可能になるのだ。なんという「発明」だろう!

その底知れぬ増強エネルギーは、大地を振動させ、地震を起こすだけではない。

「今もHAARPは、電離層を操作し、加熱させている。そのエネルギー波が地球に跳ね返ってくれば、それはさまざまな波動の歪みを引き起こす。

その歪みは、地震や火山活動、気象パターンの変化、極端な気象事象として現れてくるだろう」とアイクは、HAARPが地震兵器であると同時に、気象兵器であることを指摘する。

さらに……「HAARPは人間の思考や知覚にも影響を及ぼすだろう」。

それでも人類の99%は、この究極兵器の存在すら知らない。


[目次]

【はじめに】人類「家畜化」計画・・・新世界秩序(NWO)を許すな!

PART1:報道されない真実―マスコミ100の超タブー最新版
PART2:新聞テレビが絶対に報じない日本の秘密
PART3:日本人には知らせれていない世界の秘密
PART4:あなたの生命を支配する医療マフィア
PART5:知らずに食べさせられている戦慄の食品群

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