どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2 船瀬 俊介 (著)

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どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2

警告をふりきり、真実をここに記す!

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電子レンジは予想以上にはるかに有害である

「電子レンジで食品に危険な発がん物質が発生する!」ロシアのリタ・リー博士の警告である(『アースレター』1991年3月号、8月号)。

博士は著書『マイクロ波 電子レンジ調理の健康影響』でも同様の指摘をしている。

さらには、世界的な医学【危険な食品】食べてはいけない! あなたと家族を守るためには

【医学不要論】現代医学の9割が無くなれば、人類は健康で長寿に!

【検診】検査は病人狩りの罠、受けてはいけない!

【市販薬】風邪薬1錠でも死亡する! 買ってはいけない

【がん治療】がん死者の8割が虐殺されている

【がんは治る】心と食と体を改めれば、がんは治っていく雑誌『ランセット』(1989年12月9日号)にも警告論文を寄稿している。

「乳児用粉ミルクを電子レンジで加熱すると、ある特定のトランスアミノ酸が合成シス異性体に変化した」

「さらにLプロリンというアミノ酸の一種は、神経毒性と腎毒性があることで知られる異性体に変化した」

「電子レンジは、やはり使わないほうがいいでしょうかね?」

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疑問のきっかけは同窓会での会話だったという。大手電機メーカー役員をしている旧友から、こんな話を耳打ちされた。

「お前なぁ、電子レンジだけは使うなよ……

それでその中高年男性は怖くなった。話を聞いたわたしも心底ゾッとした。

畏敬する自然医学界の権威、森下敬一博士(前出)に、電子レンジの危険性について伺ったことがある。博士は、あっさりこう言い切った。

「実験動物にね、電子レンジで調理したエサだけを与え続けたら、全部死んじゃったんですよ」

これには絶旬した。さらに「電子レンジで温めた水は、動物は飲まない」という。動物は本能的、直感的に、危険を感知しているのではないか。

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ワクチンは劇薬!

しかし、日本人のお上意識は根強い。

「おクニのなさることに、間違いはないはず……」

頑なにそう信じこんでいる人々も、また数多い。純真素朴というより無知蒙昧。かれらは
国家とマスメディアに洗脳されていることに、未来永劫気づかない。

この女性ウィルス学者の決死の警告を聞いても、かれらは「でも……」と、半信半疑でつぶやくだろう。

「やっぱり用心のため打ってた方が、ええんでないカイ?」

こんな素朴な疑問にも母里氏はきっぱり言い切る。

「それどころかワクチンの副作用が怖い」「打たないほうが、はるかに安全安心」、そして、こう付け足す。

「そもそもワクチンは『劇薬』、無くてもいい薬です」

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ここで読者は、首をひねるだろう。

インフルエンザ予防効果はまったくない、つまりは「完全無効」で、かつ死者まで続出するほど有害な「劇薬」を、なぜク二は税金を使ってまで推進するのだろう?

前橋レポートの決定的な報告後、製造量は急減している。

さらに多発した被害者による栽判の圧力で、クニは1994年、小中学校での集団接種廃止に追い込まれている。

しかし2000年以降、製造量は急激に元の量に盛り返している。なぜか?

母里氏の結論は簡単明瞭だ。

「……儲かるから、なくならないのです」

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クスリを飲む習性は人類最大の欠点

そもそも医薬品には「病気」を「治す」効果はない。病気を治すのは生命に内在する自然治癒力だ。

英国オックスフォード大学医学部、W・オスラー教授の釦訳(戒めの言葉)がある。

「野生動物にはクスリを飲む習性はない。クスリを飲む習性は人類最大の欠点である」

風邪でも、熱や咳、鼻水、下痢などの「症状」は、病気が治ろうとしている「治癒反応」である。

薬物療法は、自然治癒力による「治癒反応」を阻害する。だから「逆症療法」と呼ばれる。

よって「症状」は消えても「病気」は治らず、慢性化、悪化する。

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この当たり前の生命の原理に無知な医者があまりに多い。医学部や薬学部の講座では自然治癒力について1時間も教えない。

だから、無知、無能な医師、薬剤師が大量生産されていく。かれらは白衣を着た医薬品販売ロボットだ。

こうして消費者も、かれらにII洗脳II されて、クスリ信仰に堕ちていく……。

そして、その先に戦慄の恐怖、薬害地獄か待ちかまえているのだ。

日本列島変じてコンクリート列島に

田中角栄は1951年、いわゆる「木造禁止令」を議員立法で成立させている。

それは公共建築に「耐火」「堅牢」を根拠に鉄筋コンクリートを強要したことだ。つまり、「木造で庁舎や校舎を建てるな」と命じたのだ。

ときに角栄33歳。野望に燃える青年代議士を操ったのがコンクリート・鉄の土木利権である。

「日本列島改造論』のホンネは、日本列島を鉄筋コンクリートで改造するという宣言書であった。

角栄政権の後に総理の座についた中曽根首相は、こう胸を張った。

「わが国は浮沈空母であります」

まさに、そのとおり。海岸線や河岸のほとんどはコンクリート護岸と化してしまった。高速道路を刻んだ山の斜面も醜いコンクリートで覆われている。

日本列島、変じてコンクリート列島と化したのだ。

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by ヨメレバ

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