日本人総がん化システムからの目覚め【突然の同期からのがん通知】

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池田整治連載コラム

≪突然の同期からのがん通知≫

「今日から抗がん剤治療をはじめます。早く元気になって、来春また皆さんに会えることを楽しみにしています」

突然の、自衛隊生徒同期からの通知メールです。

15歳から同じ釜の飯を食いながら苦楽をともにし、その後約40年間、国家防衛の任務を果たした仲間です。

退官後は、年賀状も途絶え、もう二度と会うことはないと思っていましたが、まさかこんな形で消息が来るとは…。

何よりも残念なのは、当たり前のように「抗がん剤治療」を受け入れているその生き様が今の日本人のほとんどの姿だからです。

『これが日本の現実。世界の医療後進国だ』率直な私の思いです。

今や日本を除く世界では、がんも何もしなければ、13年痛みなく生き、逆に抗がん剤治療等すると苦痛の3年半しか生存しないことも知れ渡っています。

そして様々な根治治療が発達し、がんはなおる病気となっています。

でも、それを伝えることもできません。私自身の苦い経験もあります。

≪がんの母をみおくる≫

あれは今から14年前の春です。

父亡きあと、愛媛の実家の田畑を一人で守っていた84歳の母が突然の腹痛で倒れ入院したと連絡が来ました。

アルツハイマー症の父を一人で看護して看取り、その後も気丈夫に一人で農作業等で無理をしていたのでしょう。

直ちに田舎の入院先の担当医に電話すると「胃がんでステジージ4です」。

最期だけでも家族と一緒に過ごしてもらいたい、との思いでその日のうちに手配して、都内の自衛隊中央病院に、とんぼ返りで連れて入院させていただきました。

ちょうどその頃は、私自身偏頭痛の酷い「成人病予備軍」から栄養療法で健康を取り戻していた時でした。

幹部自衛官は、けっこう成人病が多いのです。

特に、私のように単独で災害派遣等で現地に行くものは、自分で携行食をもっていきます。

もっとも、専門の食事を作る部隊が来ても、その温かい食事は被災者のためのもので、現地で活動する隊員は携行食です。

いわゆる部隊携行食で、一応は栄養管理されています。

でも、単独活動の作戦幕僚の私の場合は、長期間腐らない化学添加物いっぱいのレトルト食品を自分でリュックに詰めて持参。時には徹夜作業で、寝るのはいつも床の上。

下着も出発した時のまま、つまり風呂なし。

何を言いたいかといえば、効率よく短期間で、ビタミン・ミネラル不足、カロリー過多、過ストレスで「成人病」になります。

妻も切迫流産を繰り返す病弱。

幸い、学生時代に読んで感動していた「塩狩峠」で、病気は現代対症療法では治らず、真の栄養療法で治すものとわかっていたので、あらゆる栄養や健康の本で学びました。

そして、日本では世界的製薬会社の利益のため、真実が封印されていることもわかりました。

例えば、1977年のマクガバンレポートで、「がん等生活習慣病の原因は、米国の高カロリー低栄養価の食事にあり、江戸時代の日本の食事がベスト」である、と指摘されたことも日本では無視されています。

そして、化学肥料・農薬漬けの土壌での野菜の栄養低下を指摘し、真に栄養のある天然野菜から作られる「栄養サプリメント」で、絶対的に必要な必須栄養素を日々口に入れることを提唱しました。

調理法も、野菜の栄養素が水に流れ出ないように、多重層ステンレス鍋による無水料理を内科医グループが提唱しました。

そして世界中の栄養サプリメントの世界的評価機関であるユーロモニターインターナショナルが、「ダントツ世界一」と評価したサプリメントを妻のヘルシークックを補うために家族で毎日食べ始めました。

その効果で成人病を克服したときに、母の入院となったわけです。

≪最期の親孝行≫

自衛隊中央病院は、営利企業ではありません。これがよかったのです。

若い担当医も「ステージ4」の母には、「何もすることはありません」。

もし、通常の日本の医療機関なら、検査漬け、抗がん剤、放射線、手術等々あらゆる死の苦痛の「治療」が施されていたかも知れません。

それは、日本人からお金を吸い上げるための、まさに地獄の悪魔のシステムなのです。

日本人の不幸は、ほとんどの受験優等生のお医者さんたちが、その真実に目覚めていないことです。

そこで、愛用している「サプリメント」を食べさせることを担当医に話すと、快諾。

優しい看護師の完全看護の病室は、それまで一人暮らしの母にとっては天国だったでしょう。

サプリメントも、看護師さんが食事の時に一緒に出してくれるのです。

すると、母の顔色も徐々によくなり、立って歩けるようになり、なんと週末は鳩ヶ谷の自宅に外泊できるようになりました。

父亡きあと、いつか家族と一緒に住むことだけを人生目標に田舎の農家を守ってきた母です。

形は違え、かわいい4人の孫との団らん、至福の時だったと思います。

入院以来、大学ノートに日記を付けていた母ですが、死後確認したそのノートには当時を、「人生の夢がかなった」と綴られていました。

≪知識不足から、医者を信じてしまい…≫

好事魔多し。何回か外泊して病院に帰った時です。担当医に呼ばれました。

若い研究熱心な医師は「新しいやさしい抗がん剤があります。試してみませんか?」

今の私なら「ばかやろう!!」と心で叫んで、にっこりとお断りしたでしょう。

でも、その当時の私には、それだけの「知識」がありませんでした。

専門の医者に進められて、断ることのできる人は、真に知識がある人のみです。

残念ながら、当時の私には、その叡智がなかった。

結果はどうなったでしょうか・・・。

たった一度、その優しい抗がん剤を飲んだだけで、酷い口内炎となったのです。

その炎症が痛くて、ものが食べられない。サプリメントはビタミンCも多いですから口に滲みるようで、「口内炎が治ったらまたサプリメント食べるから」。

今から思えば、抗がん剤で体の「免疫細胞」がダメージを受け、細菌等を殺す免疫力を一気に失ってしまったのです。

最後の外泊となった時のことです。普通なら書類に病院に帰る日時を記入します。

その日を調整すると、主治医は「そこは空欄でいいです」。

これも今となっては、医者には「経験値」で、この抗がん剤でこの症状ならいつ死ぬか計算できていたのでしょう。

いずれにせよ、最期は家族一緒に過ごし、私が抱きかかえて、子供たちが手を握りながら、父のもとに見送ることができました。

≪世界は日本食を再認識≫

1988年、米国立ガン研究所は、「抗がん剤による化学療法は無力である。反抗癌遺伝子が癌細胞を悪性化させる」と発表しました。

つまり、抗がん剤が、実際は「増がん剤」である真実を明らかにしたのです。

放射線治療も同じく増がん作用があると指摘しています。

また、同じころ活性酸素が病気の主要な原因であることも突き止めました。

そして野菜がカラフルな色をしているのは、太陽の紫外線から歩いて逃げられない彼らが自己防衛のためのものであり、それが活性酸素を除去することがわかりました。

いわゆるファイトケミカルです。

つまり、癌を含むあらゆる病気から健康を取り戻すためには、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、食物繊維そして安全な水と空気がポイントであることがわかったのです。

さらに、日本の味噌・醤油等の発酵食品が悪いものを除去し、食品の栄養価を高めることもわかりました。本来の日本食が再認識されたのです。

≪がん細胞は血液の汚染を浄化する!?≫

今や、米国でさえ癌罹患者は40人に1人。それが日本では、2人に1人。

国立がん研究所センターによると、2014年に新たに癌と診断された人は、86万7千人。

18年は101万4千人になると予測しています。

17年の出産数が94万人ですから、生まれた数より新たながん患者が多くなったのです。

ということは、急激に「人口削減」されていくということです。しかも、無駄な苦痛だけの治療で、莫大な医療費を毟り取られながら…。

もう目覚めてもいいのではないですか?

癌を引き起こす製品で潤う産業体制そのものの異常さに目覚め、健康と幸せを増進する社会体制へ、今転換することに。

「風の谷のナウシカ」でわかったことは、腐海の森が、放射能汚染を浄化して綺麗な水に変えていてくれたことです。

実は、癌細胞は血液の汚染を浄化する体内の腐海の森なのです。

それを悪として抗がん剤で殺す…。根本の血液等が綺麗になれば、がんは役割を終えて、消えていきます。

もし、あなたががんになって、それでもお医者さんにかかる時は、必ずこれだけは質問しましょう。

「あなたは末期がん患者を何人救いましたか?」


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池田 整治

1955年3月22 日、愛媛県愛南町生まれ。作家。元全日本実業団空手道連盟理事長。東藝術倶楽部顧問。空手8段。

1973年、陸上自衛隊少年工科学校前期課程修了。防衛大学校入学。2008年、陸上自衛隊小平学校人事教育部長。2010年退官。最終階級は陸将補。

オウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験などから、「真実とは何か?」を独自に研究。

自衛官在任中時代に『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』(ビジネス社)を出版、ロングセラーとなる。

北海道での単身赴任時代、万が一の場合、4人の子どもたちへ父の想いを残し伝えるためメルマガ『心のビタミン』を開始。

退官後、〝真実の語り部〟として情報発信を始める。現在もブログ、書籍、講演会などを通じて精力的に活動を続けている。

著書に『1000年先の地球のために―「滅びの道」から「永久の道」へ』(ナチュラルスピリット)『マインドコントロール2 今そこにある情報汚染』『離間工作の罠 ~日本を分断する支配者の手口~』(以上、ビジネス社)、

今、知らなければいけない 重大な真実を語るメジャーな人々 東京・日比谷公会堂での講演からVol.1』(ヒカルランド)など共著も含めて20点以上。

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メルマガ、講演などはこちらから→ 公式HP: http://ikedaseiji.info/

美し国 副代表

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