ガンは治るガンは治せる (著)安保 徹 , 船瀬 俊介,奇埈成

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ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

三大療法は見直しのとき。賢い患者学・予防学。

患者の8割は、ガンそのものではなく、ガンの治療(手術、抗ガン剤、放射線)によって死亡している―。お年寄りが飲んでもいい薬は一種類もない!心のありようで自然治癒力は飛躍的にアップする。ガンは脱却できる時代。

ガンが脱却できる時代

時代とともに病気は変わります。過酷な時代から今はラクな時代。すると、ガンの治り方
も全然違ってきています。

昔は働き、ずくめでとくに農作業をやって生計を立てている産業に従事する人が多かったですね。田植えをしたり、草取りをしたり。だからお年寄りは、みな腰が90度に曲がるほど過酷な生き方をしている人が多い。

だから発ガンする流れも、もう体に余力が残っていない、ということが多かったのです。

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実際、昭和30年代、40年代にガン検診が始まって、見つかっても、もうあっという間に死んでしまった、ということも多かったのです。

いまの国立がんセンターとか大学病院の腫療に携わる医者は、そういった昔の時代の、過酷な時代のガンのイメージを、いまでも引きずっているんですね。

たしかにいまの時代も、競争社会ですから、残業などの重労働もありますし、人間関係のストレスもあるし、あと穏やかな生き方のひとは、いろんなストレスにかえって過敏になるんで、傷つきやすいという弱点もあります。

しかし、いまの時代は、同じ交感神経緊張によって発ガンしても「気づき」によって脱
却しやすい時代なんですね。

おいしい玄米も野菜も海草もスーパーに行けばいくらでも売っている時代です。

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モズクでもメカブでも、あれ春先に採れるはずなのに、なんであるんだっけ、て思うくらい、いつでもあります。

秋に採れるはずのきのこも、年中あります。

体にいいことをやる条件はととのっているわけです。

そして家の中は暖かいですね。お風呂に入って温めることもできる。昔だったら、自宅にお風目があるところは少なかった。私の故郷の竜飛岬は、50軒に一軒ぐらいでした。

そのぐらい、いまは、やろうと思えば、体をいたわるのが容易にできる時代なのです。そこを勘違いしては駄目なんです。

時代は変わっているのだと。しかし、ガンの患者さんも、腫療に携わっているガンを専門にするお医者さんも、そういう基本的なことを理解していなくて、まだ、過去を引きずっていて、「ガンは怖い怖い」って言っているんです。

生命の自然治癒力

現代のいろいろな病気は、何かを加えることで、身体の均衡が崩れて起こります。その均衡を取り戻すには、身体の毒素を消してあげたりして、清浄の自然治癒力を取り戻すことなのです。

健康を取り戻すということは、何も難しいことではないのです。

高価な薬や高価な技術ではありません。自分自身の体が持っている自然良能を見つけだせば、必ず治ります。

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今、何かの理由によって身体の一部が制約されている、例えば血液の循環がよくできないとか、消化できないとか、同化作用がよくできないとか、排池がよくできないとか。

何かの障害によって、体が押えられている時は、押えられているところを解放してあげればよいのです。

血液の循環をよくさせてあげればよい。身体のガス交換をしてあげればよい。排泄をよくしてあげればよい。そうすれば自分自身の力によって皆、治ることができるのです。

だから私の治療法は、何かの要因によって、阻害されているものを除いてあげるだけであって、その人にない別の生命力をあげるのではないのです。

ただ自分自身の生命力を、活性化蘇生させればよいのです。

日本の医者は平気でウソをつく

現在の日本の病院では、医師たちは、おどろくようなウソを平気でいいます。

まず、「現在の治療水準では、抗ガン剤、放射線、手術がベストです」といいます。

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そして、100%、医者は患者を抗ガン剤漬け、放射線漬け、手術漬けにしていきます。試みに聞いてごらんなさい。

「センセイ、もしあなたがガンだったら、自分に抗ガン剤打ちます?」。

顔面蒼白になって絶句するのは、まちがいないでしょう。
じつは正解は「まったく治療しない」こと。スウェーデンでの報告です。早期前立腺ガンの患者223人を「まったく治療せず」10年問、経過をみた。

その聞に124人が死亡しました。

しかし、ガン死だったのは、わずか19人(八・五%)。よって、研究者たちは「手術による前立腺全摘は標準的治療とはいえない」と結論付けています。

日本では男性諸兄は前立腺ガンで病院を訪ねると例外なく切られるあるいは放射線を浴びせられる。

しかし、スウェーデンの医者たちは、これら治療を「必要ない」という。だから、スウェーデンの前立腺ガン治療は「何もしない」で様子をみるだけ。

この事実を知っていたなら、だれが地獄のように苦しい痛い思いをして、日本の病院で治療を受けるでしょう。

しかし、このような国際的なガン治療の常識は、医者はぜったい教えてくれません。メシの食い上げになるからだ。

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力
安保 徹,船瀬 俊介,奇 〓@47F7@成 花伝社 2007-03
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by ヨメレバ

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