ガンは食事で治す 森下敬一 (著)

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ガンは食事で治す (ベスト新書)

「ガンは不治の病ではありません」

緊急提言!抗がん剤をやめ、食べ物を変えたら8割のガン患者が回復した。ガンを生むのも、消すのも毎日の食事だった!

自然医学の第一人者であり、長年臨床医師として4万人ものガン患者に接してきた森下医師は、そう述べている。

「ガンは食事でなおせる」と自信を持って申し上げます。

しかし、現代医学による「ガン」の知識を持っている方たちは、たいてい「にわかには信じられない」というような顔をされます。

20世紀以降、長足の進歩をとげたといわれる現代医学においても、いまだにガンは「不治の病」であり、その発病のメカニズムさえ解明されていません。

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そえを頑なに信じている方たちにとっては、ガンはこの世で最も怖い病気であり、即「死」をイメージさせるものなのでしょう。

人間には本来、病気になっても体を修復させる能力「自然治癒力」が備わっています。

そして、それこそが生きている証でもあります。

ところが、現代医学の世界では、検査をして、数値によって病名を判断し、薬を処方・投与することだけが目的になっています。それで症状が良くなったとしても、それは、一時しのぎにすぎず、慢性病に苦しむ人を大勢生んでいます。

その真の原因を知り、食治法を実行すれば、決して治らない病気ではないのです。

抗ガン剤治療をやめ、自然医食に変えたら二年半で完治(60歳・Nさん 女性・乳ガン)

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47歳の時、乳ガンが見つかり、それ以来「お茶の水クリニック」のお世話になっています。私は母が36歳で胃ガンになり、西洋医学の治療で亡くなっていますから、西洋医学に対してもともと不信感を持っていました。

しかも、抗ガン剤の治療を始めたら、どんどん気持ちが悪くなり「こんな治療じゃ治らない」と思えてきました。

森下先生のご本を読んで「これなら治る」と確信し、抗ガン剤治療をきっぱりやめました。

食事療法を徹底して、1ヶ月で体質改善反応が出ました。背中が黒ずんだり、湿疹やそれまでにないひどい頭痛などでしたが、すべて化学薬剤が抜けてきている反応ととらえ、自然手当で乗り切りました。

そうして二年半ぐらい経ったときに、乳ガンは消えてくれました。

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「自然医食」の4つのポイント

  1. ガンの原因となる食物を体の中に入れない(正食)
  2. 血液を汚す原因となる毒素を発生させないために、腸内の細菌叢を整える(整腸)
  3. 血液をきれいにする(浄血)
  4. 細胞を活性化させて、自然治癒力を増強する(細胞賦活)

本書は、森下医師の40年以上にわたる研究成果と臨床実績が生み出した「癌・食事療法」の新理論に基づく、「自然医食」の最新の書である。

ガンを予防したい方、患者の方、想法のために贈る。


第一章 間違いだらけのガン知識

・「ガン大国」日本

・間違いだらけの発ガン理論

・現在の治療法でガンは治るか・・・

第二章 発ガン条件のいろいろ

・現代栄養学の誤り

・意味のないカロリー信仰

・体質には「陰性」と「陽性」がある

・体を冷やす、現代人の食生活

「骨髄造血説」のウソ

・ガンの正体は「血液の汚れ」・・・

第3章 ガンを生む食事

・避けるべき三大食品は「肉」「牛乳」「卵」

・深刻な「肉」の発ガン性

・食品添加物大国・日本・・・

第4章 ガンを消す食事

・「自然医食」のすすめ

・病気は自分で治せる

・「自然医食」の4っのポイント・・・

第5章 ガン治療の実例―患者さんの体験談

第6章 不治の病など、ありません

・現代医学の罪

・「可逆性」がある限り、不治の病などない

・あらゆる病気の治療方法は、ただ一つ・・・

ガンは食事で治す (ベスト新書)
森下 敬一 ベストセラーズ 2010-05-08
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by ヨメレバ

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