巨大犯罪〝コロナ詐欺〟裏で蠢く悪いやつら

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船瀬俊介連載コラム

マスコミのタブー200連発〈130〉(月刊『ザ・フナイ』)

巨大犯罪〝コロナ詐欺〟裏で蠢く悪いやつら

人類を襲う七段階の仕掛けワナ

……コロナは、壮大な詐欺である。

その巨大犯罪に、人類は翻弄されている。

わたしは、『コロナと陰謀』(ヒカルランド)にこう書いた。

「……人類は、これほどまでに馬鹿だったのか!」

まさに、子どもだまし以下どころか、赤ん坊でもだませない。

それほど、幼稚な仕掛けの犯罪である。しかし、人類はコロリとだまされた。

この巨大な犯罪には、仕掛人がいる。わたしは、それを〝闇の支配者〟(イルミナティ)と断じた。

そこには、〝かれら〟の焦りを感じる。

前著で論じたように、この犯罪には七段階のステップがある。

⑴中国経済への攻撃・弱体化
⑵米旧勢力の新政権への威嚇
⑶コロナ恐慌で世界経済破壊
⑷米対外巨大債務の踏み倒し
⑸医療・ワクチンの強制利権
⑹第三次大戦による人口削減
⑺超監視社会NWOの建設へ

まさに、壮大なる〝悪魔の計画〟というべきだろう。

しかし、それにしては、コロナパンデミックは、あまりに幼稚な仕掛けというしかない。

それに、コロリと引っ掛かる人類も、また、あまりにも幼稚な知的レベルだ。ただ、あきれ果ててしまう。

今回は、この巨大犯罪の裏で蠢く連中の存在をあぶり出していこう。

さらに、悪魔を恐れぬ勇気ある告発者たちの存在も忘れてはいけない。

彼らこそが、人類を救う真のヒーローなのだ。

韓国パニック、ワクチン接種後48人急死

まず、闇の勢力たちの仕掛けワナも、次々とほころびを見せ始めている。

「……韓国、インフルエンザ予防接種で死亡続出!」

この最新ニュースにギョッとした人も多いだろう。

10月24日付、聯合ニュースによれば9日間で48人が急死。韓国保健当局の発表では接種12時間後に死亡したケースも。

「死亡者は、国内外6社の製薬会社が製造したワクチンを接種していた。去年1年間のインフルワクチン接種後死亡者は2名」(同)

だから、いかに今年が突出しているかがわかる。

それでも「予防接種と死亡の関連性について、直接的な因果関係は非常に低い」(疾病管理庁・鄭長官)。

これは、あまりに苦しい言い訳だ。

そして、これほどの犠牲者続出にもかかわらず「インフルエンザ予防のためにはワクチン接種継続が必要」と強弁している。

いっぽう、韓国の医師団体「大韓医師協会」は「ワクチン接種に不信感が募っている」「死因究明と徹底した病理調査が必要」と記者会見で、1週間の接種中断を求めている。

現場からは「ワクチンに白い粒子が確認された」という告発も。

こうして、計100万本以上が回収される騒ぎとなっている。

ワクチン犠牲者の85%は70歳以上の高齢者だったが、中には男子高校生も死亡している。

ワクチン接種後わずか2日で死亡。「だるい」と直後から倦怠感を訴えていたが、あまりに悲惨な事例だ。

この少年はアレルギー鼻炎の他、特別に疾患もなかった。

77歳の女性は接種後、翌日に遺体で発見。関係者によれば、高血圧と糖尿はあったが、健康に目立った異常はなかった。

それでも、政府責任者は「因果関係は認められない」と接種強行を続けている。

いやでも背後の見えない〝圧力〟を感じる。

この惨劇で、さらに意外な事実も露見した。

韓国保健当局は、昨年、予防接種後1週間以内に65歳以上の人が、約1500人も死亡していた……と公表。

今回の事故がなければ、秘匿されていた情報だ。それがメディアの厳しい追及で、明るみに出てしまった。

〝予防接種〟〝ワクチン神話〟壮大なペテン

じつは韓国の悲劇は起こってあたりまえなのだ。

この悲劇も、まだまだ氷山の一角だろう。

(表A)を見てほしい。

わが国のインフルエンザワクチン接種後の死亡者だ。

60歳以上の高齢者で、死者が激増していることがわかる。80歳以上では、全体の
50%以上にはねあがる。

なのに、政府は「高齢者の予防接種を〝優先〟する」という。これは、年寄りに「早く死ね」と言うにひとしい。

それでも、各国政府はワクチン接種を強行する。それは、これら政府が、地球を裏から支配する勢力に完全制圧されているからだ。

〝やつら〟はこれだけ犠牲者を出しながら「ワクチンは感染予防に効果がある」と詭弁を繰り返す。

しかし、そのウソも、もはやバレバレなのだ。

(グラフB)を見てほしい。英国での「麻しん」(はしか)死亡率の変化だ。ワクチン導入の時期に注目。

なんと流行が完全に終わってから集団〝予防接種〟を実施している!

この一事で、〝予防〟接種とはウソ八百であることが完全にばれている。

その他、「百日ぜき」「破傷風」「肺結核」などもまったく同じ。すべて、感染症が終息してから〝予防〟接種している!(拙著『コロナと5G』共栄書房、参照)

つまりは、「ワクチンが伝染病を〝予防〟する」という前提じたいが一大ペテンだったのだ。

その壮大な虚妄劇は〝ワクチンの父〟ジェンナーにまでさかのぼる。彼が提唱した種痘を欧州各国はこぞって導入した。その結果、なにが起こったか?

ヨーロッパ全土に、天然痘が、爆発的に流行し、驚倒するほどの死者が続出したのだ。(拙著『ワクチンの罠』参照)

ワクチンは、そもそも始まりからして、目のくらむインチキだったのだ。

しかし、不可解なことに、医学界は、この事実を隠蔽して今日にいたる。

「ワクチンが感染症を予防した」という科学的証拠(エビデンス)は、どこにも存在しない(例外は、製薬会社がでっちあげ、ねつ造した〝データ〟のみだ!)。

それでも、世界中でワクチン幻想が横行している。それは、〝闇の支配者〟たちが、学界、政界、さらにメディアまで動員して、人類を〝洗脳〟し続けてきた結果である。

〝死ぬ死ぬ〟詐欺師の頭目ビル・ゲイツ

わたしは、新型コロナの偽パンデミックを〝死ぬ死ぬ〟詐欺と呼んでいる。

その詐欺師の筆頭にあげるべきは、ビル・ゲイツだろう(写真C)。

資産は、公表されているだけで約12兆円……。

彼は、「ワクチンで10~15%の人口削減が可能だ」と公言している。

まさにイルミナティの宿願こそが人口削減である。その意味で、彼こそ〝悪魔勢力〟のスポークスマンの異名がふさわしい。

彼が所有する「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は世界ダントツの〝慈善〟団体である。

その資産総額は、なんと5・5兆円。そこから、莫大な資金が新型コロナ・ワクチン開発費として巨大製薬会社になだれこんでいる。

「……ビル・ゲイツは、まちがいなく人類と自由を脅かす敵(エネミー)だ!」

世界の市民活動家たちは、口を揃えて、彼を批判する。

(写真D)は、20世紀〝地球皇帝〟デビッド・ロックフェラーとビル・ゲイツの父親ウィリアム・ゲイツのツーショット。

まさに、父親からして〝20世紀の悪魔〟と無二の親友だったのだ。ビル・ゲイツが莫大な資産を築いてビリオネア(億万長者)となる過程もエグイ。

それを告発するアニメもある(写真E)。

まず、競合会社を札束でひっぱたいて買収する。その会社の技術をわが物にするためではない。その技術・製品を徹底的に破壊しスクラップにしてしまう。

そして、ゲイツは平然と言う。

「こうして、金持ちになったんだからね」

第三世界のリーダー、ヴァンダナ・シヴァ女史は、この悪魔的天才を、徹底的に糾弾する(写真F)。

「……彼は貧困国を〝支援〟するため何千億ドルも寄付してきました。でも、この男は市民の味方ではない。独裁者です。人々を貧困に追い込み、より依存させることを狙っているのです」(シヴァ女史)

その実例として、ゲイツが悪名高いモンサント社のビジネスを引き継いでいる事実を告発する。

同社は、かつてロックフェラーの子会社だった。

「……ゲイツが、アフリカ貧困国で〝慈善活動〟という名目で資金投入するのは、化学農薬と遺伝子組み替えを推進するため。そして『種子』特許を独占する。

アフリカの農家や政府から、数多くの抗議文が彼の元に殺到しています。彼は『種子特許』の発行システムを〝デジタル〟に移行しようとしている。

そして、〝(種子)ゲノムマップ〟を『私の発明』という。その遺伝子組み替え〝種子〟の危険性は、計り知れない。この〝生物資源の盗賊〟は、コロンブスに似ています。

彼は、海賊にすぎなかった。なのに、ゲイツは〝現代のコロンブス〟と呼ばれる。新たな植民地を奪い盗っているだけです」(ドキュメント『ビル・ゲイツ、全人類の敵』より)

彼はワクチン利権帝王の座に君臨する

ビル・ゲイツは、またワクチン利権を牛耳る帝王の座に君臨する。

「……もう何十年もゲイツ財団は、貧困国に無料ワクチンを提供してきました。同時に政治への影響を強めてきた。

FRB(連邦準備制度)の札束で、政治家たちに近寄る。その資金源はすさまじい。なぜなら、ビルはビリオネアの寄付に特化した慈善団体を創設したからです」(市民ブログ『R G :リアルグレイスフル』)

「……納税を免れるために、マイクロソフトの株式を『ゲイツ財団』に〝寄付〟した。こうして租税回避し、財産を築いてきた。

『金=権力』なら、彼は世界有数の人間である。主要メディアは、この財団を褒めたたえる報道しかしない。彼は〝ロックフェラー製薬〟を継いでいるだけ。利権が〝石油〟から〝技術〟に変わっただけです」(同)

ゲイツは、不可思議なことに、各所で新型コロナウイルスによるパンデミックを予告してきた。

そして、こう宣言している。

「……わたしが、このパンデミックの救世主となる」

すでに、2018年、「パンデミック予行演習」を開催。「これが起きると、3300万人が死亡する」と警告している。

1年後、2019年10月、ニューヨークで「Event 201」を主催。新型コロナウイルス大流行を想定したきわめて具体的なシュミレーションだ。

彼は多くの産業界、政府関係者、組織団体に協力を呼びかけた。応じた巨大企業のひとつが悪名高いジョンソン・エンド・ジョンソン社だ。

それからわずか1か月後、新型コロナが中国、武漢で勃発した。

まるで、狙いすましたかのように……。

〝デジタル証明書〟から埋め込み〝監視チップ〟へ

2020年2月28日、ビル・ゲイツは叫んだ。

「……これは、100年に1度の病原体だ!」

さらに、彼は「新型コロナ感染者について〝デジタル証明書〟導入」計画を明らかにしている。

「PCR検査を受けたか?」

「だれが感染したか?」

「ワクチン接種したか?」

すべてをデジタルで〝管理〟するという恐るべきシステムだ。

恐怖は止まらない。

マイクロソフトとMIT(マサチューセッツ工科大学)は、「すでに〝スマート・タトゥー〟を開発済み」と公表している。

別名、〝電子タトゥー〟。

いったい、どんなものか? 牛やブタなどの耳に留められた「家畜」管理タグを想像すればよい。

人間の耳に付けるのはあまりにカッコ悪い。

そこで、〝電子タトゥー〟と、カッコよく、クールに(!)決めたわけだ。

ビル・ゲイツは、さらに人間の皮膚に埋め込むデジタルID『ID2020』プロジェクトも推進中だ。

身体に埋め込まれたチップをスキャンすると、IDと個人情報が浮かび上がってくる、という仕組みだ。すでに、特許も取得している、という。

〝チップ〟が人体実験で埋め込まれるのは、まず難民たちだといわれている。

アメリカでの導入は、手始めにテキサス州オースティンのホームレスから始まると噂されている。

こうしてゲイツたちは、新型コロナ・パンデミックを利用して「人類家畜」化計画を着々と進めている。

「……パンデミック恐怖が蔓延しています。そんな状況では、政府からマイクロチップが強要されることはないでしょう。人々が、みんな恐怖から自らチッ
プ注入を求めるようになるからです」(同ブログ)

〝恐怖〟で人々を支配する。

すると、大衆は、みずから〝地獄〟に殺到する。

「……これは、外出禁止社会やソーシャル・クレジット・スコア(大衆監視化)に向かう危険な道です。マイクロチップを埋め込まない限り、人々は何もできなくなります」(同)

2020年3月30日、アメリカ政府は、コロナ・ワクチン開発に関して、ジョンソン・エンド・ジョンソン社と契約を交わした。

同社は、強烈発ガン物質アスベストをベビーパウダーに混入させ何十年も売り続けてきた超犯罪企業である。

さらに、ゲイツはワクチン開発資金を、バイオテクノロジー企業のモデルナ社にも提供している。

「……そんな、かれらが〝救世主〟となり、ワクチンを開発・製造するのです。何億人もが、そのワクチンを注射されるでしょう」(同ブログ)

コロナ・ワクチンの背後に潜む、これら戦慄の陰謀に気づいてほしい。

史上最大の詐欺で世界コロナ恐慌へ・・・

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船瀬俊介 (ふなせ しゅんすけ)地球環境問題評論家

著作 『買ってはいけない!』シリーズ200万部ベストセラー 九州大学理学部を経て、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。

『消費者レポート』 などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。

独立後は、医、食、住、環境、消費者問題を中心に執筆、講演活動を展開。

船瀬俊介公式ホームページ= http://funase.net/

船瀬俊介公式facebook=  https://www.facebook.com/funaseshun

船瀬俊介が塾長をつとめる勉強会「船瀬塾」=  https://www.facebook.com/funase.juku

著書に「やってみました!1日1食」「抗がん剤で殺される」「三日食べなきゃ7割治る」「 ワクチンの罠」他、140冊以上。

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