薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる! 宇多川 久美子 (著), 船瀬 俊介 (著)

シェアする


薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる! 医薬業界が死んでも語らない本当のこと (Knock‐the‐Knowing)

厚労省、医薬業界が絶対口を閉ざして話さないことが明らかにされます。

医薬品業界の裏表を「薬を使わない薬剤師」と気鋭の「掟破り」評論家が全て暴きます!

全ての病気は新しくつくられ、薬のために生まれてくる。

《薬を飲んだら、病気になる》という恐ろしい現実!

実は、病気はほうっておいた方が治る!

「検査は受けるな」「薬は飲むな」「病院に行くな」「医者と関わるな」

stethoscopes-250356_640

薬を使わない薬剤師・宇多川久美子さんも自身の経験からの真実を話す。

「薬が病気を治してくれる」と信じていた私は、持病の頭痛と肩こりを治すために薬を飲み始め、だんだん薬の数は増えていき、薬の飲みすぎで胃潰瘍を作り、潰瘍を治すため薬を飲み、そして肋間神経痛になり…と、

「症状がでたら薬」を繰り返すうちに、気がつけば、私は一日17錠の薬を常用するまでになっていたのです。

薬を飲むことで新たな病気がつくられていくことに気付きもせず、症状を抑えることが病気を治すことだと信じ、17錠の薬をまじめに飲み続けました。

医療現場で働いていると、不都合なことや矛盾には目をつむり、自分がしていることを正当化してしまうものです。

しかし、「薬は病気を治さない」「薬では病気は治らない」ことにやっと気づいた私は、症状を対処的に抑えるのではなく、私自身の生活習慣を改めることで、私の抱えている病気の根治を目指しました。

a2162d2cf03d85649cfdfe187bebf1f4_s

薬の3つのワナ

「副作用」

1つは、「副作用」です。主作用ばかりいって副作用を一切言わない。

薬を飲むと体中の臓器が毒物反射するわけだから、「胃が荒れる」、「下痢をする」、「発疹がでる」、「熱がでる」、「呼吸困難になる」。

降圧剤の場合は「血圧が下がった」ということだけを取り出して、効果があったというわけだ。

連中は、逆に副作用が出たほうがありがたいんだ。胃が荒れたら胃腸薬、下痢したら下痢止め、発疹がでたら発疹薬、熱がでたら解熱剤と、また儲かる。

cure-1006810_640

「薬剤耐性」

2つめは「薬剤耐性」です。薬剤に対して体が抵抗力を持って、一定の量では効かなくなってしまうので2倍に増量する。また効かなくなると、さらに3倍、4倍と増やす。

製造メーカーは万々歳、大喜びで極楽、患者は地獄。

TV番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、便秘薬を飲んでいた若い女性の話をやっていたけど、いくら飲んでもでなくて糞詰まりになって、最後はトイレで1瓶飲んで絶命してしまった。

薬剤耐性で、量がどんどん増えてしまったわけです。

drug-1086712_640

「薬物依存」

3番目の悲劇は、「薬物依存」です。薬を飲んでいる状態が正常になってしまって調子がいい。ところが薬が切れると、体がバランスを欠いて地獄の苦しみ。

だからまた薬を飲む。覚醒剤と同じです。禁断症状というのは、傾いた状態を体が正常と勘違いしているわけで、薬を飲まないと苦しみが襲ってくる。

これもメーカーは極楽、患者は地獄だ。

コレステロール低下剤で毎年1万人殺されている

d1f7b72244ac11a859d6c3eeaf6a98e1_s

本当はコレステロール値260ぐらいがいちばん元気なのに、前のメタボ基準では「220以上は高脂血症だ」ということで無理に基準値を下げてしまった。

知人の菅野喜敬先生が企業の健康診断に行ったら、みんな驚くほどコレステロール低下剤を飲まされていて、働き盛りのサラリーマンが、午前中から「体がダルイ」と言っている。

浜六郎先生は「コレステロール低下剤で毎年1万人殺されている」と言っています。

コレステロールに薬はいらない! (角川oneテーマ21)

コレステロール低下剤というのは儲け頭なんだ。世界で最も売れている薬がファイザーの「リピトール」です。

ちょっと前の記録では、年間売上額が約1兆5000億円。ノバルティスの降圧剤「ディオバン」だって1兆2000億円だから、兆単位で稼いでるんだ。

medications-257333_640


本書は、あなた自身にとって天地がひっくり返るほどの衝撃だろう。この覚醒の書が、あなたと家族の命を救うきっかけとなることを、心より祈っています。


◎ 抗がん剤モルモットの条件は、あと1カ月は生きていそうな末期ガンの患者さん。毒投与の実験をやられているとは、本人も家族もまったく知らない(宇多川)

◎ 人間ドックなんて奇妙な風習は世界に日本しかない。そのことも誰も知らない(船瀬)

◎ 悪玉コレステロールと言われると、自分の中にすごく悪いことをするコレステロールがいると思い込んでしまう。厚労省はネーミングが上手(宇多川)

◎ メタボ基準を決める委員のところにはカネが怒濤のように行っている。これは、もう癒着どころじゃない。立派な犯罪(船瀬)

◎ そしてこの国の健康保険制度を始めとする医療行政の問題も摘出します!

◎ 抗ガン剤がガンをつくって、ガンの〝死者〟の8割を殺しているということがばれてしまった(船瀬)

◎ 子宮頸ガンワクチンで副作用があんなに大量に出てしまったことで、ワクチン神話が見事に崩れてしまった(宇多川)

薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる! 医薬業界が死んでも語らない本当のこと (Knock‐the‐Knowing)
宇多川 久美子,船瀬 俊介 ヒカルランド 2014-12-25
売り上げランキング : 84841
by ヨメレバ

知らないことは罪である。知ろうとしないことはさらに深い罪である。シェアして拡散しましょう!