牛乳はもーいらない!! (現代日本食事情) 真弓定夫 (著)

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現代日本の食に関して「大人」の言えない事情を描いたシリーズ第1弾!!

学校給食になぜ「牛乳」はでるのか….

疑問に思ったことはありますか?

身体のために牛乳を飲んだ方が良いとは誰が言い出したか?

日本人のために本当に「良い」食事とは?

監修:医学博士 小児科医 真弓定夫

これを読んでもまだ牛乳を飲みますか?

近年、かつては耳にしたこともなかったニート族が年とともに増え続け、しかも、低年齢化の傾向を示しています。

その原因は、はっきリしています。若い親たちが乳の大切さを認識していないからです。

ひとつは、ひとは哺乳動物の一員であることを忘れ、人乳以外の乳(牛乳)を赤ちゃんに飲ませるようになってしまったことです。

ひと以外の哺乳動物は、すべて自分の母親の乳だけで育ちます。ねずみの赤ちゃんにはねずみの母親の乳が、ライオンの赤ちゃんにはライオンの母親の乳が最も適しています。

当然ながら、ひとの赤ちゃんにはひとの母親の乳以外与えてはいけないのです。

もうひとつは、非常に大切なことなのですが、母乳もいつまでも飲み続けていてはいけないのです。

すべての哺乳動物にはそれぞれに適した断乳の時期があリます。(ひとの場合は二歳前後です)断乳することによって親離れをして自立していくのです。

終戦(昭和二十年)以降の日本人は、断乳して自分の母親の乳すら飲まなくなってからも、他の動物の乳(牛乳)を飲み続けることによって自立が遅れ、ニート族などという不自然な若者を産み出しているのです。

今こそ、母乳保育の重要性をしっかリと認識した上で二歳前後で、きちんと断乳し、二— 卜族などという自立できない若者に育てないように心掛けていただきたいものです。


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by ヨメレバ

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