「闇の支配者」最後の日々 ベンジャミン・フルフォード (著)

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「闇の支配者」最後の日々

世界の富を独占してきた「闇の支配者」

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長年、調査をしてきた結果、「闇の支配者」に対する認識も私自身、ずいぶん、変わってきた。

最近では「ハザールマフィア」で統一しているが、本書では、わかりやすさもあるので「闇の支配者」と併用していきたい。

基本的に一緒のものだからである。

また、以前は「ハザールマフィア」を「サバタイ派マフィア」という言葉で表現してきたこともあった。

当時は、他に適切な表現が見当たらなかったからだ。

しかし最近、世界的に「ハザールマフィア」という表現が浸透してきたので、他の情報との混乱を避けるために、今はそのように修正している。

どうして「ハザール」なのか。

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以前、使ってきた「サバタイ派マフィア」は、17世紀に自身をユダヤの救世主であると主張したサバタイ・ツヴィ(SabbataiZevi) という男の名前に由来している。

彼は、各地で自分がユダヤのメシアであると説いて回り、多くの熱狂的支持者を集めるようになった。

しかし、その後(1666年)にトルコ当局により投獄されたサバタイは、「本当に救世主だと言うのであれば、ここで奇跡を起こせ。

それが出来ないのであれば、死刑を受けるかイスラム教に改宗しろ」とトルコの皇帝に迫られ、結局サバタイはイスラムに改宗した振りをした。

ここに、今につながるハザールマフィアらの帝王学が生まれる。

この時、100万人以上のサバタイの信者も彼に倣って表向きはイスラム教へと改宗したのだが、これを機にサバタイと彼の信者たちはイスラム教の内部に入り込み、イスラム全体を乗っ取る計画を立て始めた。

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その後も彼らは同じ手法を使い、あらゆる宗教の信者へとなりすまして様々な有力組織の中枢へと潜り込むことに成功、他の宗教宗派と同様に一神教の統一を目指し、それとともにサバタイの組織で世界権力を握ろうと考えた。

その継承者らが、イスラム教徒やキリスト教徒の振りをして、あるいは「ユダヤ人」になりすましながら、今も計画の実現に向けて動いているのだ。

現在のウクライナ、トルコ、サウジアラビアは、明らかに悪魔崇拝のハザールマフィアに支配されている。

ちなみにハザールは7世紀から10世紀にかけてカスピ海の北からコーカサス、黒海沿いに栄えた遊牧民族の国家のこと。

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イスラエルに関していえば、「半分がハザールマフィアの支配下にあって、もう半分は純粋なユダヤ教徒に守られている」というのが現状であろう。

いずれにせよ、「闇の支配者」と「ハザールマフィア」は同一の存在であり、欧米覇権国家の権力中枢に巣食った「マフィア」=犯罪集団である。

いわゆる「イルミナティ」といった秘密結社、ロスチャイルド一族、ロックフェラー一族、欧米の王族、企業家一族などもハザールマフィアの構成員であり、「闇の支配者」に含まれる。

そしてアメリカに巣食っているハザールマフィアの一派がパパ・ブッシュ率いるナチス勢力なのである。

ヘリコプターから裸吊るしで・・・竹下登

日本の政治家にとって最大のタブー、禁句になっているのが「保有するアメリカ国債の売却」である。

この発言をした総理は間違いなく亡くなる。

「不慮の死」を迎えたことになっている竹下登と橋本龍太郎も、アメリカ国債売却をほのめかしたから「暗殺」されたのだ。

とくに橋本龍太郎については私自身、側近を取材して驚くべき証言も得ている。

この側近は「原因不明の腸の病で死亡した」と証言、大物右翼も「日本を植民地化した海外勢の言うことを聞こうとしなかったから……」と、入院中、何者かに腸から毒物を入れられて暗殺された事実を認めているのだ。

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竹下登の場合、日本の皇室関係者や警察幹部筋などから、竹下はアラスカヘと連行されてヘリコプターに吊るされたり、裸にされて雪の中を追いかけ回されたりした挙旬に、凄惨な暴力を受けて殺されたと聞いている。

しかも、そうして拷問した一部始終を記録したビデオがあり、その人物が影響力をもち始めると、そのビデオを見せられるというのだ。

この「竹下拷問ビデオ」は、ごく最近まで日本の政治家に対する脅しに使われてきたという。

「闇の支配者」最後の日々
ベンジャミン・フルフォード ベストセラーズ 2016-04-26
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by ヨメレバ

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