天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実 小笠原 英晃 (著)

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天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実

五井野正博士はこんな人…

◎ 10代でスウェーデンのストックホルム大学に語学留学
◎ ゴミの分別やリサイクルの先駆け
◎ 空き缶の回収運動やタバコのポイ捨て禁止の先駆け
◎ 循環型の暮らしやふるさと村ブームの先駆け
◎ 精神世界ブームの先駆け(ベストセラー『七次元の使者』の著者)
◎ 法華経の古典『法華経三部経体系』の著者
◎ 国際的にはレオナルド・ダ・ヴィンチを超えた人物と評されている
◎ 世界各国で多くのアカデミー会員、名誉教授、総裁、大使など

海外で日本の神と称されている日本人とは?

皆さんは、海外で日本の神と称されている日本人がいることをご存じだろうか?

その人物の名は、旧ソ連諸国や西欧にその名が知られているマルチな文化人、五井野正博士(以下五井野氏)である。

五井野氏の活躍ぶりはそれだけで数冊の本ができるほどで、ロシアの大手トップ新聞『モスコフスキー・コムサモーレッツ』では、氏のことを日本の神と題して「五井野博士なら北方四島を返しましょう」と大々的に掲載したり、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチと評されて、その多オな業績がロシアの教科書にも掲載されているという人物だ。

一方、日本では、2O10年1月から3年間、月刊『ザ・フナイ』(船井メディア)に連載した記事やヒカルランドから出版された著書『今、知らなければいけない重大な真実を語るメジャーな人々』などによって五井野氏の名前を初めて知った人が多いと思う。

3.11の福島第一原発事故の真相を語る講演会などによって、氏の言説が注目の的になっている。

(中略)

ゴミの分別回収やリサイクル運動の先駆者

これだけ幅広い分野において、西欧や旧ソ連国で活躍している日本人がいるとは驚きだが、五井野氏の軌跡を見ると、生まれは1950年、新潟県上越市となっている。

そして、神奈川県立多摩高等学校卒業後、1971年単身北欧に渡り、スウェーデンのストックホルム大学でスウェーデン語を学び、「北欧滞在中に、環境問題に関して大きなカルチャーショックを受ける。

この事が後に環境問題や芸術活動のきっかけとなる」と書かれている。

五井野氏のオフィシャルサイトや著作物によると、環境問題に対する意識が日本ではまだほとんど養われていなかった1960年代後半、20歳前の若さで、世界で最初のゴミの分別回収システムを川崎市の行政に行わせた人物でもあるようだ。

そして後に、アメリカのカーター元大統領が、世界で最初の分別回収システムの発祥地として川崎市を訪問したという。

川崎市役所に分別回収を始めさせた五井野氏は、富士五湖の水質汚染や魚の大量死問題を出発点として環境問題に取り組み、当時の環境庁を動かして、後に湖のリン酸汚染問題もクローズアップさせている。

筆者は1960年生まれで、環境問題が話題になり始めたのは中学時代だったと記憶しているが、ゴミの分別回収やリサイクル運動の先駆者が五井野氏であったことは氏の著作を読むまでまったく知らなかった。

また、五井野氏は、空き缶の回収運動やタバコのポイ捨て禁止運動の先駆けでもあった。

確かに70年代半ば頃から、それまで街中や郊外のあちこちに捨てられていた空き缶やタバコの吸い殻が道端から一気に少なくなったことから、五井野氏による地道な社会活動が功を奏したことが伺える。

例えば、NHKが「ウイッピーアピール」という異例のタイトルで朝の15分間の番組としてタバコのポイ捨て禁止運動を放映したところ、その番組での最高視聴率を取ったと言うほど国民にタバコのポイ捨て問題が浸透していたのである。

五井野氏が始めたウイッピー運動は、80年代には静岡県西伊豆と兵庫県にリサイクル自然村をつくり、そこで無農薬・有機農法による自給自足の実践へと発展していく。

それと同時に、『ふる里村情報』(五井野編集長)を発刊してふる里から都市への情報の流れをつくり、森林の間伐問題の解決と若者に夢を与えるためにアルプスが見え心る1ooo坪の土地に10万円で丸太ロッジを建設し、これがマスコミで紹介され、大反響を呼んだようだ。

当時はまだこのような発想をする日本人はほとんどいなかったことを考えると、持続可能な循環型の暮らしやふる里村ブームの先駆けと言えるだろう。

五井野氏に関連する著作には、他にもさまざまな分野、領域で時代の先駆けとなる活動や国際的な実績について数え切れないほど克明に記されている。

例えば、自然薬としてヨーロッパで最初に許可を受けたGop(五井野プロシジャー)の開発、世界で最初のカーボンナノホーン(次世代材料として注目を集めるカーボン素材の一種)の大量生産、分散処理、高純度化技術の開発等々。

また、チェルノブイリ原発事故が起きた際には、原子炉事故が地震によって起こされたことを明らかにし、チェルノブイリ原発4号事故炉内に日本で初めてカメラを入れてタス通信を通して世界に配信したり、1995年に現存する画家として世界で初めてサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館で展覧会を開催するなど数限りない。

世界各国のアカデミー会員となっているのも、そもそも中学生で、すでに大学レベルの物理や化学を修了(大学模試で化学は全国5位以内) し、中学の弁論大会で医薬品や人工添加物の害を明らかにしたり、高校生でニュートンやアインシュタインの理論の間違いに気づいて磁気による円盤の設計などを行っていたというほど、天才的な頭脳に起因しているようだ。


ロシアやアルメニアで《日本の神》と呼ばれ、北方四島は五井野氏になら返すとまで言われる、知と科学と芸術の巨人が、今ここにもてる情報の全てを明らかにする! これまで人類が信じてきた唯物的な考え、思考、生命観、科学の《ウソ》《デタラメ》を一刀両断します!

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小笠原 英晃 ヒカルランド 2016-11-14
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by ヨメレバ

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