仮想通貨がロスチャイルドの金融支配を終わりにする!

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「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

これはロスチャイルド財閥初代男爵のマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉。

ロスチャイルドは金融王として数世紀にわたって世界を支配してきた。通貨発行権を牛耳って、歴史的な革命や数多くの戦争を資金援助してきた歴史がある。

ロスチャイルドの圧倒的な権力は、通貨発行権と管理権を牛耳てるところにある。

だからロスチャイルドを打倒するには通貨発行権を奪還するしかない。具体的には仮想通貨の普及だ。

中央銀行が発行する通貨の問題とトリック

中央銀行が発行する通貨の最大の問題点は、中央銀行の権限でお札の量を刷る事ができると言う点である。

ニュースでよく聞く「金融緩和」というのは、お札の量を増やす事を意味している。

そのせいで円の価値が下がり、物価が上昇し国民の生活が苦しくなる。

また 中央銀行が発行量を管理していても、実際には発行量よりも多くのお金を融資している。ここが通貨発行権のトリックだ。

ATMで1日に引き出せる上限が設けられているのは、 通貨発行量が圧倒的に少ないからである。

データのお金に対して5%しか通貨が発行されていない。

流通している通貨の量よりも個人や法人に融資をしているため、確実に返済できない人が出てくる。

その中で何らかの資産を担保にしていたのであれば、その資産を差し押さえられる羽目となる。

住宅ローンを組む場合は住宅を担保にすることを銀行から求められることが多い。ロスチャイルドはこの方法で世界中で土地を中心とする資産を強奪してきたの である。

この体制が続く限り、ロスチャイルドはこれからもどんどん庶民の資産を強奪していくことになる。

だが、仮想通貨と言う希望の光が見えてきた!

中央銀行や政府機関から一切影響を受けないビットコイン

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仮想通貨の中でも特注目されているのがビットコイン。

日本を含む世界中で普及しており、支払いが可能なお店が誕生するほどの普及ぶりである。

ビットコインと現実のお金(円、 ドル、ユーロ等)との決定的な違いは何かと言うと、世界のどの政府機関や中央銀行の影響を一切受けない点である。

普段我々が決済で使用している円は日銀が発行権を持ってる。そのため、日銀の権限でどうにでもなるということを意味する。

ところが、ビットコインはインターネット上に存在する仮想通貨であるため、日銀や日本政府が干渉することができない仕組みになっている。

そしてビットコインの量は円のように操作することも不可能。

次の記事で仮想通貨の王様であるビットコインについて詳しく書くので楽しみにしていてください。

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宮城ジョージ

ブラジル・バイア州生まれ。千葉の高校を卒業後、職を転々とし2007年にはJリーグモンテディオ山形でブラジル人選手の通訳として勤務。

後に物流関連会社に転職。2011年秋頃から約1年間ワーキングホリデービザでオーストラリア留学を経験。

2012年秋に帰国し、しばらく旅をする生活を送る。2014年から作家、そして語学を生かして翻訳家として活動を開始

主な著書は「99%がバカに洗脳された国NIPPON!」「CODEX MAGICA フリーメーソン・イルミナティの洗脳魔術体系 」「戦争は奴らが作っている!」など。

宮城ジョージ 著作特集はこちらから

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