ロスチャイルドの通貨発行権を奪還できる能力を備わっているビットコインの仕組み

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宮城ジョージ連載コラム

仮想通貨がロスチャイルドの金融支配を終わりにする!
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」 これはロスチャイルド財閥初代男...

前回の記事では、ロスチャイルド財閥が通貨発行権を悪用して世界を支配してきた部分について触れた。

それと同時にビットコインと言う仮想通貨がロスチャイルド財閥最大の権力である通貨発行権を奪還する能力があることも書いた。

今回の記事ではなぜビットコイ ンにそれだけの能力があるのかと言う根拠を記す内容となる。

その1 ビットコインは政府機関や中央銀行から完全に独立をした通貨である

前回の記事でも触れたが、ビットコインは円、ドル、ユーロ等とは違って中央銀行や政府機関から完全に独立している。

円の様に日銀から発行された通貨ではないため、当然ながら日本政府から干渉されることもまずありえない。

円は日銀が発行した銀行券である以上、 日本政府や日銀の政策によって流通することになる。

そして中央銀行の権限で紙幣の量を 増やしたり減らしたりするが出来る。

これがお金の最大のトリックだが、ビットコインの量を弄ることはできない。

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その2 ビットコインの量には上限と下限があり、それを誰にも弄ることが出来ない

ビットコインは2016年10月現在では1BTCあたり日本円で6万円台で取引されている。

ここまで高額で取引されていると言うことは、それだけ人々から信用されていると言うことである。

信用の根拠の1つは何かと言うと、中央銀行が発行したお金とは違ってビット コインの量は増やすことも減らすことも出来ない仕組みになっている。

ビットコインの上 限は2100万BTCとされている。

そして1BTCよりも低い値を「satoshi」と言い、これも1BTCの1億分の1までと下限が決まっている。

つまり「1億satoshi=1BTC」となる。 Satoshiと言う単位はドルで言えば1ドル未満のセントの様なものである。

その3 ビットコインの取引は公開されている

ビットコインの取引記録はブロックチェーンによって記録されて公開される。

ブロックチェーンは金融取引などの記録をコンピューターのネットワーク上で管理する技 術の一つで、インターネット上の複数のコンピューターで取引の記録を互いに共有、検証 し合いながら正しい記録を鎖(チェーン)のようにつないで蓄積する技術である。

簡単に説 明すると「分散型台帳」の様なもの。

ビットコインの取引は複数のコンピューターによって 検証されるわけだから不正や改ざんがあればすぐに発覚する仕組みになっている。

ビットコインが信用されて高額で取引される根拠のもう1つがブロックチェーン技術である。

ブロックチェーンのサイトはこちら  https://blockchain.info/ja

銀行が発行する紙幣の様に数量が弄れない上、ネット上で複数のコンピューターによって記録及び検証された後公開される。

これだけの技術や仕組みが備わっているビットコインはロスチャイルド財閥最大の権力とも言える通貨発行権を奪還できる能力があることに疑 いの余地はない。

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宮城ジョージ

ブラジル・バイア州生まれ。千葉の高校を卒業後、職を転々とし2007年にはJリーグモンテディオ山形でブラジル人選手の通訳として勤務。

後に物流関連会社に転職。2011年秋頃から約1年間ワーキングホリデービザでオーストラリア留学を経験。

2012年秋に帰国し、しばらく旅をする生活を送る。2014年から作家、そして語学を生かして翻訳家として活動を開始

主な著書は「99%がバカに洗脳された国NIPPON!」「CODEX MAGICA フリーメーソン・イルミナティの洗脳魔術体系 」「戦争は奴らが作っている!」など。

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