未来を救う「波動医学」 瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない 船瀬 俊介 (著)

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未来を救う「波動医学」 瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない

『病んだ組織・臓器は、固有周波数からズレている』

だから――

周波数のズレを検知すれば「診断」できる。
周波数のズレを調整すれば「治療」できる。

これが、波動医学の2大原理である。

●ドイツ波動医学と東洋医学

「……振動医学こそ、私たち人類の希望です。従来の医学が無視してきた生命力、人間にもともと、備わっている回復力を理想的な形で引き出す、その方法を人類はやっと手に入れました。

それが振動医学のバイオレゾナンス・メソッドなのです」(ドイツ振動医学推進協会 エルマー・ウィリッヒ医師)

振動医学は、日本語では〝波動医学〟といったほうが、わかりやすい。

慈善事業家でもあった彼は、1988年ドイツ政府から、その栄誉を称え勲章を裂けられている。

「基本は……生命エネルギーは波動である……」

「病気は生命エネルギー、つまり波動の乱れである。だから、波動の乱れを改善させれば、病気を治る」

これは東洋医学の発想だ!と気づいた人は、さすがである。

東洋医学は、生命の根幹は氣エネルギーである、ととらえている。そうして、氣の乱れが病気の原因である……と考える。

そもそも「病気」という漢字が全てを物語る。「氣」が「病む」から病気なのだ。

「氣」エネルギーは、波動の流れであることも、東洋医学はつき止めている。「氣」の流れる道筋が「経絡」である。

その交差点が「経穴」である。いわゆるツボで、そこに鍼はりを打つ、指圧する、灸をすえる。

すると、「氣」の流れが改善して、病気は回復に向かう。同じ原理に、ドイツ波動医学は偶然に到達したのだ。

●生命波動の乱れを「調整」

波動といっても、ピンとこない。そんな人も多いだろう。

そんな人は、波の動きを想像すればいい。波は波頭と波底が存在する。その上下運動を繰り返しながら、進んでいく。

(■図C)は、それを図示したものだ。波の振れる幅(高さ、・深さ)を振幅と呼ぶ。1秒で、この1つの波が発生したとする。

すると周波数は1だ。それを1ヘルツと呼ぶ。

100個の波が発生したなら周波数は100ヘルツだ。

生命エネルギーは波動である……と、わざわざ言わなくても、心臓の鼓動をみれば一目瞭然だ。

呼吸ですら、吐く、吸うという〝波動〟のくりかえしだ。

心臓の拍動が乱れれば、不整脈、呼吸が乱れれば、呼吸困難……いずれも、生命不調の典型だ。

だから、生命リズム(波動)の乱れが、万病の原因というドイツ波動医学の見解は正しい。

この医学の方法論は、波動の共鳴現象を利用して、生命エネルギーの乱れを改善させる(バイオレゾナンス・メソッド:生体共鳴法)。

「共鳴」とは次のような現象だす。「物体」がある周波数で振動しているとき、そこに外部から同じ周波数で「力」が加わると、「物体」の振幅は大きくなります。

つまり微細な振動でも「共鳴」により、大きな振動エネルギーを生み出せるのです。

バイオレゾナンスで治癒する原理は「病気を治すのではない。身体が自分で治るのだ」。

これも、自然治癒力を活性化させる東洋医学とまったく同じ発想である。

それを、ドイツ波動医学では「生命エネルギー波動のハーモナイズ(調整)」と呼んでいる。「その結果、エネジェテッィクな原因を解消する」のである。

つまりは、波動エネルギーの改善である。

改善例は、皮膚科、内科、神経科、耳鼻咽喉科と、まさに万病に及ぶといってもよい。さらに、波動療法のメリットをあげる。

それは「副作用」「薬害」とは、まったく無縁である、ということだ。この波動療法は、微細な波動エネルギーを患者に与え、その共鳴現象で、大きな治療効果を発揮するからである。

●生命は波動で、各臓器は固有波動がある

生命は波動だ……。存在は波動である。それを証明する次の証言がある。

現代、量子物理学の創始者、ノーベル賞を受賞したドイツ物理学界の重鎮マックス・ブランク(1858~1947)は、こう喝破している。

──すべては、〝波動〟であり、その影響である。現実には、何の物質も存在しない。すべてのものは、〝波動〟から構成されている──

そして、じつに興味深いことに、ドイツ振動医学は、人体に備わる7つのチャクラの存在を、確認している(■図10)。

チャクラと経絡は東洋医学の根本原理である。ドイツ振動医学はチャクラを活性化し、正常化する「周波数」を、初期のうちにつき止めている。

生命が波動なら、臓器や組織も、波動である。各々の臓器や組織は、固有波動で生命活動を営んでいる。

病気とは、これら臓器の周波数の乱れから発症するのである。

鍼灸治療は、周波数の乱れを、鍼、指圧などで改善する。ヨガは呼吸法のリズムで改善する。

同様にドイツ波動療法は、微小振動による共鳴で、改善するのだ。

「病気は臓器の周波数の乱れ」……という概念は、すでに現代の最新医学も認識している。

そこで発明されたのがコンピュータにより各臓器の周波数の乱れを測定することで、病因を特定する診断装置である。

すでに市販されており、採用している医師も多い(第7章、メタトロンの項参照)


●主な目次

プロローグ 生命は、波動エネルギーだ

第1章 見よ! 生命を産み出す「波動」の神秘
第2章 〝命〟の現象は、すべて〝波〟の現象だ
第3章「宇宙」「存在」「生命」──神秘は波動が解明
第4章 瞑想からメタトロンまで、波動医学のパイオニアたち
第5章 黙殺、弾圧、暗殺……研究者を襲った医療マフィア
第6章「波動医学」の礎 千島・森下学説
第7章「メタトロン」……未来を救う波動医療装置

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by ヨメレバ

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