【人工地震】闇の政府が売国奴を操っている! 目覚めよ、NIPPON人Ⅲ

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上部一馬連載コラム

3.11も4.14/16熊本地震も小型水爆を使った人工地震に違いない!

このコラムが公開されるころ、筆者は3.11東日本大震災で一番被害の酷かった故郷、陸前高田に帰省しているはず。

東京では、桜の開花が秒読み段階だけど田舎の春は遅い。そうだ、あの日もかなり寒かった。

山には雪が残り、夜ともなれば、凍てついた風が吹いていた。津波に襲われ、住居を破壊、ずぶ濡れになった高田の人々は、どんなに寒い思いをしただろうか。

3月11日、午後2時46分。この時刻をもって何もかもが変わった。東京の人々はこの未曾有の大震災のことはもう忘却の彼方、熊本地震のこともすでに過去のものだろう。

筆者は昨年9月に熊本市内を取材、一番被害の酷かった益城町を訪れた。

隣町に取材で知り合った治療院を開業するT女史の実家があったので、ここに1週間ほどお世話になった。

熊本の皆さんには大変恐縮だが、熊本空港に着いて10分ほど経ったら、頭が締め付けられ、頭痛に悩まされることになった。

翌朝になっても頭痛は治まる気配がない。

そこで、T女史にお願いし、スーパーから簡易ガイガーカウンターを購入。益城町や熊本城、震源地となった高遊原陸上自衛隊分屯地、健軍陸上自衛隊駐屯地の放射線を測定したのだ。

やはり、思ったとおりだ。

T女史の実家と益城町では0.05㍉シーベルト/hを計測したが、高遊原と健軍町のある陸上自衛隊駐屯地が0.25㍉シーベルト前後を計測。

いずれも3回ずつ計測したが数値はほぼ皆同じだった。

何故、自衛隊駐屯地の放射線量が高いのか?

益城町では0.05㍉シーベルトだった

高遊原自衛隊分駐屯地では0.28㍉シーベルトを検出した

なぜ、自衛隊駐屯地だけが放射線量が高いのか。

実は、ネットジャーナリストで著名なR・K氏も、本震が起きた4月16日、現地入りしたことをブログに記していた。

そして、熊本城や避難先となった益城町体育館など、数か所で放射線量を測定した。

その結果、3.31㍉シーベルト/hを計測していたことがわかった。R・K氏とスタッフは、熊本入りしてから酷い下痢症状と頭痛に悩まされた。

この線量を測った後、直ちに熊本を離れたらしい。

頭痛の犯人は、この放射線だったわけだ。中性子線に小腸がヤラレると、下痢症状を訴えるらしい。

筆者の頭痛もこの放射線が原因だったわけだ。ちなみに政府の自然被曝の安全基準は年間2㍉シーベルトまでだ。

したがって、R・K氏らが当日、計測した3.31㍉シーベルトは毎時だ。いかに彼らは高い放射線量に曝されたかが、ご理解いただけるだろうか。

半年経って筆者が計測した0.25㍉シーベルトの数値は、おそらく4.14以後、何度も降った豪雨や大雨で除染されたためだと思われる。

問題は、T女史の実家の庭では0.05㍉シーベルト/hと放射線が低かったにも拘わらず筆者の頭痛が消えなかったことだ。

実は、簡易ガイガーカウンターでは、γ線を測定できても中性子線は測定できないのだ。

したがって、頭痛の本当の原因はγ線の他、除染できなかった中性子線に熊本市内が曝されていたためではないだろうか。

このことからも、現在も熊本市内で暮らすT女史をはじめ、熊本市民の皆さんの健康が阻害されることが懸念される。

熊本市内で毎時3.31㍉シーベルトを検出/R・K氏のブログより

地震の震源地が三か所とも自衛隊駐屯地は怪しい!

さあ、ここで何ゆえ、熊本地震で震度6、7を記録した震源地に3か所の自衛隊駐屯地が含まれているかだ。結論から先に言おう。

おそらく自衛隊駐屯地内の地下で、何者かが小型核爆弾を使って爆破した人工地震である可能性が非常に高い。

まず、第1に地震研究所が公表した当日の地震波形では自然地震の特徴であるP波がなく、人工地震を示す激しい揺れのS波が刻まれていることだ。

次に地震直後の夜間、市内で光が放射されるプラズマ発光現象が起きたことだ。これも3.11東日本大震災の時にも観測された。

また、公表された宮城と熊本の地震波とも酷似するのだ。むろんのこと。3.11も人工地震であることは明白だ。

地震波には自然地震を示す揺るやかなP波がなく、宮城県の地震波も同じ 引用/地震研究所

悲しいことに石巻市や陸前高田市長や、地元出身の衆議院議員にも「3.11は小型核爆弾で人工地震が引き起こされた」ことを伝えたのだが、ほとんど何もわかってない。

このコラムを読まれる方もUFO同様、「そんな馬鹿な!」と一笑に付される方も少なくないはずだ。

熊本地震ではまだ報告されていないが、3.11が人工地震で起されたことを立証するのは、以下の研究発表だ。

核を使った人工地震では高周波、音波が観測される!

まず、米韓の科学者が、2006年から北朝鮮が行う核実験の際、生じる地震波と音波を研究した。

その結果、「自然地震では低周波が観測され、核を使った人工地震では高周波が観測される。また、人工地震では、自然地震では観測されない音波が観測される」というのだ。

人工地震では緩やかなP波がなく、いきなり激しいS波が観測される

3.11が起こった2011年5月23日、千葉県いすみ市とロシアの二か所で核爆発の際、生じる音波を観測しているのだ。

これは日本気象協会が公式発表したもので、「東日本大震災の震源付近で、津波の海面上昇による大気の圧縮で生じたと見られる微弱な長周期の音波を千葉県とロシアの施設三か所で検知した」というのだ。

日本気象協会の依頼で、地上の核爆発で起こる微弱な気圧の乱れを監視していたいすみ市では、大震災発生約17分後、ロシアの二か所の監視観測所では3月11日午後3時3分ごろから約12分間、長い周期の音波を確認したことが報告されたのだ。

これだけでない。

スタンフォード大と東大研究室でも、東北の各震源地付近からいずれも人工地震でしか発生しない高周波を観測したことが論文発表されているのだ。

それが以下のデータだ。

東北各地の震源地から人工地震特有の高周波が観測された 引用/東大研究室論文

この地震波形と高周波、そして音波の科学的な観測は、見事に人工地震が何ものかによって実行されたことがご理解いただけたであろうか。

何と、双葉町前町長の井戸川克隆氏は、2013年7月、新宿駅西口で「3.11の8日前に政府、東北電力、東京電力、日本原電は大地震と津波が起こるのをしっていて何もしなかった。公安が私を見張っているが私が何をしたというのか」と演説していたことがわかった。

自分の町が破壊された町長としては、この訴えは当然なことだ。

もちろん、筆者も陸前高田入りした際、兄をはじめ、亡くなった何の罪をもない東北の人々の魂のために、科学的な証拠データを揃え、このことを訴えるつもりだ。

OSSの機密文書で、1944年に原爆による人工地震で日本を叩く計画が完成!

それでもまだ、「そんな地震なんて起せるだろうか?」とお思いの方は、2005年情報公開されたCIAの前身、OSSのタイトルが「地震を使った対日心理戦争計画」と書かれた米機密文書を篤とご覧あれ。

この報告書では、1944年、カリフォルニア大学の教授を中心に地震学者を総動員し、人工地震のシミュレーションが何度も行われ、

「日本を集中的に叩くには地震兵器か、原爆が最良で、日本の周辺プレートの8㌔㍍周辺に原爆を仕掛ければ、1年以内に地震と津波で誘導できる」と結論付けられたのだ。

実際、ニュージーランド沖で30㍍の巨大津波の誘導することに成功してたいたのだ。

この技術を使い、3.11の蛮行が決行されたわけだ。

また、先鋭のジャーナリストらが怪しいとするのが3.13日、宮城県沖に現れ、『トモダチ作戦』を実行した空母ロナルド・レーガンだ。

これは3.11を事前に知っていなければ、できないことだ。

どうやって、米国から救援船を何艘も引き連れやってくることができるのか。

この空母の乗務員約5000名の半数ほどが甲状腺がんや消化器系疾患などの被曝症状を訴えた。

現在、そのため東電と東芝、日立を提訴しているのだが、この被曝症状は、福島原発から汚染されたものではなく、宮城県沖で海底爆破に使われた小型水爆による被曝と考えていい。 

その証拠に″フクイチ″の作業員や自衛隊員でこのように大量な被曝症状を訴えていないではないか。

『森友学園国有地払い下げ事件』で″安倍でんでん″は詰み寸前!

青い目のサムライ、ベンジャミン・フルフォード情報によれば、「9.11を自作自演、次に3.11を仕掛けたカザール・マフィアが逮捕される番」と断言している。

これに関わった日本政府、東電、日本原電も同罪だ。

最近、国民の税金を8億円も使った『森友学園国有地払い下げ事件』で追い詰められている″安倍でんでん″は、顔面蒼白だ。

しかし、ダ・マスゴミと赤坂で2時間半も会食し、情報隠蔽操作を仕掛けるという、民主国家では起こり得ない事態が起きている。

ダ・マスゴミは、何と″安倍でんでん″に疑惑を追求するどころか、擁護に転ずる報道を開始している。

これが奏功、このことが曝露されてもこの国民の安倍支持率は52%という、信じられない数値が発表される。

そして、『テロ等準備罪』を立法化直前なのだが、これも支持率が50%を超え、反支持を上回っている。

もはや、この国民の″平和ボケ″ぶりは、あまりにも酷すぎる。

とは言え、もうすでに国有地払い下げ事件で大物政治家の関与が明るみにでた。″安倍でんでん″夫婦が何も知らなかったは、有り得ない。

どうも、これを仕掛けたのも3.11、4.14熊本地震の下手人らしい。

次に総理を狙っているのがこの下手人に操られ、国を売る施策を練ってるようだ。国策の水道事業を海外の民間企業の売り渡すつもりらしい。

これをそそのかされた海外では、水道料金が3から4倍に跳ね上った経緯がある。″貧乏人は水を飲むな″というわけだ。

日本国民は人工地震で攻撃されていることを何%の人が知っているだろうか。

もはや、売国奴の暗躍が止むことはない。

トランプ大統領がCNNやニュヨータイムズ、ワシトンポストらとともに悪の巣窟カザール・マフィアを追放しているようなのだ。

しかし、このカザール・マフィアが日本に集結、政府を操っていることを何%の国民が知っているだろうか。

CIAの謀略を暴き、ロシアに亡命したスノーデンが一番心配しているはこの日本なのだ。目覚めよ、日本人!

(ジャーナリスト/作家:上部一馬)


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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

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