トランプショックで国際情勢が変わる!目覚めよ、NIPPON 

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上部一馬連載コラム

地球を護るウルトラセブンの活躍は空想科学の世界だけではなかった

2017年がやってきた。早いものだ。毎日、マガマガ文句言ってる小父さんも、フィリピ姐さんに3回振られた御仁でも(これは私ではない)、お笑い番組見て喜んでいるオバサンにも新年は必ずやってくるのですね。

昼夜に例えれば、″明けない夜はない″ってことでしょう。仮に窮地に追い込まれても″明けない夜はない″ってこと。このことを強く想うことが大切です。

かつて、わが故郷出身の歌手・千昌夫は3000億円の借金背負った時、「人間は強い心を持って生きるべき」と語ったことがあった。

未だに彼のステージは往時のままだ。想いこそ、現実を創るのかも知れない。

さて、今年は、世界中が激変を余儀なくされそうな情勢です。そうです。トランプ大統領が誕生するからです。日本の新聞・テレビは相変わらず、トランプ危機説を流し続けてますね。

ついでに言えば、シリア内戦も日本のマスゴミは、「アレッポでロシア・シリアは虐殺の限りを尽くしている」と報道しています。

しかし、アレッポを取材し続けているBBC、またはジャーナリストらからの現地取材では事実はまったくその逆。

アレッポでは、アサド大統領とプーチン大統領のでっかい肖像画が掲げられ、歓喜に沸いているのです。

もはや、日本のマスゴミはもはや、″ダマスゴミ″と言い換えてよいでしょう! 新聞、テレビを信じている善良な一般市民は、「そんな馬鹿な!」と思うに違いありません。

なぜ、こんなことが起こっているのでしょうか? 

これは昨年12月ハワイの真珠湾慰霊に行って、世界平和を謳った我らがソーリ安倍普三首相の情報操作による成果でしょう。

アレッポ解放で市民が歓喜する市内 引用:BBC-News

「これほど異常な民主国家は見たことがない」(ニューヨーク・タイムズ支局長)

何しろ、この首相とダマスゴミの社長ら幹部は定期的に食事をしている間柄です。こんなことは世界のマスコミではあり得ない。

ニューヨーク・タイムズ東京支局長は、「これほど異常な民主国家はみたことがない」と日刊現代のインタビューで述べています。

安倍政権は、秘密保護法、安保関連法、集団的自衛権の行使容認、TPP批准、年金カット法、カジノ法を強行採決しています。

これらについての批判記事をダマスゴミは一切報じていません。

“ダマスゴミ″との蔑称は、こうした理由からです。憲法に保障された『言論の自由』はありません。もはやジャーナリズム精神を放棄したと言えるでしょう。

ダマスゴミも大きな問題ですが、先の真珠湾慰霊を果たした安倍政権の支持率が65%と跳ね上ったのが大変気になります(この数字も情報操作した疑いがある)。

もはや、新聞・テレビしか見ない一般市民は平和ボケ、お花畑状態です。無理もありません。

ダマスゴミが毎日、為政者が喜ぶ追従報道を垂れ流し、テレビは、毎日、お笑い芸人を使い、一億総白痴化を演出。

これでは「どうでもいいや」と一般市民は政治への関心が無くなるのは道理です。

マスメデイアの異常を指摘する東京支局長

ヒラリーと安倍首相は偽ユダヤ・イルミナテイに操られている!

大東亜戦争前夜もこうした世相だったのでしょう。

政権批判してはならない空気が醸成されています。この安倍首相は今年『共謀罪』を立法化し、憲法を改正する計画であることが公表されています。

年末のTV番組“朝生″を見ていて、登場するジャーナリストや政治家らの発言には、一切、ヒラリーの『Eメール』問題、トランプ次期大統領が、グローバリストの長老キッシンジャーと会談していたことなど誰も言う人はいません。たぶん。(途中まで見て馬鹿らしいので、見るのをやめた)。

実は日清戦争、日露戦争、大東亜戦争、ベトナム戦争、そして米ソ対立構造まで影で操っていたのが、偽ユダヤ国際金融資本だったことがわかってきました。

今やこの頂点に君臨するのが元国務長官のキッシンジャー、大富豪ジョージ・ソロスらです。言わずと知れたフリーメイソン、イルミナテイのトップです。

もうご存知かも知れませんが、こやつらこそ、戦争の仕掛け人、悪魔の商人です。日本は残念ながら、新聞・テレビ、政財界ともこの秘密結社に乗っ取られています。

ビルゲイツが軽井沢に巨大な要塞を造っているの、ご存知ですか?

したがって、冒頭で述べたダマスゴミの報道になるわけです。

トランプ次期大統領は、この流れとは違う様相を見せています。ヒラリーはこの悪魔の商人の傀儡人形だったわけですね。

目下、FBIはヒラリーが実行したリビアのカダフィー大佐暗殺、そして、武器・弾薬を強奪、2兆5000億ドルを使い、IS国を創設した証拠を掴み、逮捕に動いているようです。

もちろん、ジョージ・ブッシュ/クリントン元大統領も同罪です。実は昨年の米国大統領選討論会で登場したヒラリーは替え玉であることが目と目対歯比率の分析で明らかとなっています。

米国とはこんな国なのです。読者諸兄よ、これは特ダネですぜ!

憐れ、我らがソーリは昨年訪米し、替え玉に挨拶してきたのですね。

ヒラリーは替え玉であることが解析された 引用:Youtube

イルミナテイ殲滅に立ち上がったプーチン大統領

こうした偽ユダヤ/イルミナテイの追放、殲滅に立ち上がったのがロシアのプーチン大統領です。

プーチンは、元CIAの職員であったエドワード・スノーデン氏からこれまでの米国の謀略一切を入手し、シリアから石油を採取し、米国同盟国に売りさばいていることまで熟知していたわけです。

オバマが反アサド政権にたち、ISを支援しているのはこうした理由です。何としてもロシアに敵対し、国内の軍需産業を潤さないといけない使命を担っているわけです。

ロマノフ王朝をフリーメイソンによって崩壊されたことを知ったプーチンは、大統領になるや、国内からフリーメイソン系多国籍企業を追放、または逮捕。

国内からフリーメイソンの追放に成功、昨年イルミナテイ殲滅宣言をしていますね。このフリーメイソン、またはイルミナテイこそ、諸悪の根源なのです。

このこと知ってましたか?

国内でもプーチンのような豪腕政治家に政界再編をしてもらわないとこの国は終わってしまう可能性が高い。

有力情報源によれば、オバマは同盟国やNATOを使ってシリア・ロシア包囲網を形成、ボタンを押す寸前まで企んでいた模様です。

プーチンをサポートしているのは、前回述べた銀河連盟でした。銀河連盟の存在には、船瀬図書館ファンも驚いたことでしょう。

ついに来たー、地震直前熊本上空にUFO艦隊が出現

しかし、これには続報があり、オバマは昨年12月5日、とうとう、「侵略生物に備え、エイリアンの個体数を抑制せよ」との大統領令を発布したようなのです。

オバマは「侵略生物に備えよ」との大統領令を発布!?

ET実在が明らかになれば、人類の戦争は終わりを告げる

またもや、「そんな馬鹿な!」の声が聞こえそうです。日本のダマスゴミには緘口令が敷かれてますので、新聞・テレビで報道されるわけもありません。

したがって、全く情報不足、平和ボケ状態に置かれています。

前回では、オバマが「われわれ政府は60年前からエイリアンに操られている」と記者会見したことを明らかにしました。

ついでに言えば、UFO研究の世界第1人者リンダ・モルトン女史は、昨年10月、「政府はETを恐れ、隠蔽しているが、一刻もはやく世界中にETの実在を知らせ、人類が結束する必要がある」主旨のコメントを公表しています。

また、国連総会でレーガン前大統領が、「異星人の脅威に対して、われわれ人類が結束して立ち向かおうではありませんか」と演説していたことも判明しています。

これでもまだ、「エー、そんな馬鹿な!」ですか? 筆者がUFO、ETの実在に拘るのは、「人類どうしの殺し合いを早く止めよ」と言いたいからです。

彼らのテクノロジーでは、太陽系外の惑星及び銀河系外の惑星から数十分から数時間で飛来することができるのです。

レーガン大統領は異星人の脅威を知っていた! 引用:幻解 超常ファイル

したがって、地球征服などわけないのです。いや、米国政府はすでに邪悪なETが入り込み、世界征服が進んでいることをオバマは暗に仄めかしたわけです。

それが世界人口を10億人程度に削減するNWO(新世界統一政府)の樹立だったのです。

その昔、ウルトラセブンというM78星雲からやってきたスーパーヒーローがTVで大人気を博したことがあります。当時世界人口は30億人。

これを征服しようとする宇宙人から地球をウルトラセブンが護るというストーリイでした。ところが、現実はもっと奇怪。

人口80億人を10億人まで削減、少数の宇宙人に操られた偽ユダヤ人がグローバリズムの名の下に残りを支配するという計画が実行されていたのです。

現実は、空想科学小説よりも凄まじい宇宙人どうしの闘いが宇宙空間と地球周辺で繰り広げられていたわけです。

2017年は安倍政権の駆除が最大の課題。立ち上がれ、日本人!

真珠湾で和平を誓いながら、戦争立国づくりを推進する安倍政権

幸いなことに地球には、人類に友好的なプレアデス、アンドロメダ、シリウス、ケンタウルス星人などのUFO宇宙連合体が悪しき宇宙人の追放に貢献しくれています。

また、原発稼動、核戦争抑止は彼らの地球来訪の大きな使命でしょう。

前述したこれまで世界を蹂躙してきたイルミナテイもかなり追い詰められ、彼らの居場所がもう無くなって来ているようなのです。

心配なのは日本政府にフリーメイソン・イルミナテイの力が結集しており、戦争立国作り、原発再稼動にまい進していることです。これが奴らの大きな利権となるからです。

これは大変、由々しき事態です。やがて、船瀬図書館のような情報誌も検閲の憂き目にあう可能性も捨て切れません。

冒頭述べた『共謀罪』とは、戦前の官憲を横行させた『治安維持法』類の悪法のことです。

自公民の政治家どもには、自己保身、長いものには巻かれろ!しか頭にないのは明らかでしょう。こんな政治家は蹴落としましょう!

あの大女優吉永小百合さんが「戦争反対」「憲法改正反対」に立ち上がったように、情報隠蔽され、政治に無関心、眠ったままの一般市民に目覚めてもらえるよう、ハーモニー宇宙艦隊とともに決起しなければなりません。

ここで大きな力となるのは、皆さんの情報拡散力です。これはジョークではありません。 

2017年はそう意味で重要な年になるに違いありません。ご理解いただけたでしょうか?えっ、新聞テレビしかみないので、わからん! アチャー。これは前号のオチだった。

(ジャーナリスト・作家/上部一馬)


上部一馬 講演
「闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた」
 
●2月11日土曜日午後1時から90分。主催:超エネルギー研究会
場所:浜松町1-6-7 神明イキイキプラザ4FA
 

【前回のコラム】

ついに来たー、地震直前熊本上空にUFO艦隊が出現

忘年会、新年会の季節2日酔い克服法を伝授【中国秘伝で全身の血流が改善】

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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