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安倍政権は「国民の生命が第一」といいながらカジノ法案を優先【目覚めよ、NIPPON 19】

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上部一馬連載コラム

●西日本が大豪雨に見舞われた日、安部政権は酒盛りしていた!

66時間、初動対応を遅れ、世界中に無能ぶりが批判された 

被害が酷かった岡山・真備町    


平成最大の災害となった

安倍晋三首相の暴走が止まらない。なぜ、大マスコミは何故、安倍の大失態を追求しないのか! 7月5日、西日本が豪雨に襲われた。

この日、気象庁は異例の記者会見を行い、午後2時に記録的な大雨に数日間、西日本が襲われる怖れがあることを警告していたのだ。

安倍はこの警告を無視、“赤坂自民亭”に防衛相及び法相、次期総理の呼び声かかる政調会長ならびに総務会長らと若手を入れた総勢30人ほどで酒盛りをしていたのだ。

3選の票固めの活動だったことは明白だ。次の6、7日も財界とマスコミらと会食、二日酔いだったらしい。

この間、岡山・広島・愛媛などでは堤防が決壊、ダムの放水などで床上浸水が相次ぎ、19府県約260万世帯、約590万人避難指示、勧告がだされた。

安倍は、8日午前9時になってようやく非常災害対策本部を設置した。

66時間の空白時間後、「救命救助、避難は時間との闘い、引き続き全力であたってほしい」と述べた。

災害では72時間が生命存続の限界とされる。66時間の空白時間でかなりの人々が亡くなったかもしれない。

それなのに、よくも「避難は時間との戦い」と抜かしたものだ。

韓国の『セウオル号』沈没事故では、朴槿恵大統領は初動対応に7時間の空白があり、やがて弾劾され、拘置所にぶち込まれた。

これを何故、マスゴミがこれを追求しないのか。

その後、ことある度に「国民の財産と生命を守る」と吠えた。

初動対応に遅れた安倍は、11日なって慌てて岡山や愛媛に飛んだ。来訪される方はVIP扱いしないといけないので、迷惑極まりない。

そこで、「国民の生命が第一」とまたもやポーズをとった。

しかし、これは口先なのが明らか。頭には3選の票固めとカジノ法案採決しかない。実は災害対応どころか、それまで欧州外遊するつもりだったことが判明した。

さらに酷いのは、西日本の被災地では猛暑の最中、3万人以上がこの先、生活がどうなるか解らない不安な被災生活を送っている中、災害対応の重責に置かれる石井啓一国交大臣をカジノ法案の審議を張り付かせていることだ。

これで安倍の化けの皮が剥がれたも同然。現在、西日本豪雨にあてられた予備費はわずか20億円なのがその証拠だ。

何故、全地形型緊急車両『レッド・サラマンダー』が愛知県に1台しかないのか。

金額は1台1億1000万円。このレッド・サラマンダーは、道路があろうが、なかろうが、山だろうが、汚泥だろうか、川だろうが、物資や機材を運べる万能車なのだ。

欠陥機『オスプレイ』は17機で3400億円、迎撃ミサイルシステム『イージス・アショア』2基で2000億円とか。安倍が5年間で海外供出した金額は58兆円にも上る。

オスプレイを1機減らせば、全国にレッド・サラマンダーを100台配置できる。

なぜ、それをしないのか。なぜ、マスゴミはこれを追求しないのか。

答えは簡単。新聞・テレビの社長や編集長クラスが定期的に赤坂高級料理店で会食、安倍の応援団に成り下がっているからだ。これは野蛮国家といえる。

こうした大政翼賛会的な土壌が醸成され、日本は大東亜戦争、または太平洋戦争に突入したのではなかったか。

安倍の考えていることは、米トランプの忠犬ポチ公と化し、その権威をかさに憲法を改悪、戦争できる国に仕立てあげ、日本国憲法を変えた首相として名を残すことが悲願と指摘される。

したがって、どのような問題を起きようとも、嘘・出鱈目をならべ、論点すり替え、居直りを続けるのが絶対的使命と思っていることだ。

オスプレイを17機購入し、何故、全地形型レッドサラマンダーを購入しないのか!

●安倍政権は「国民の生命が第一」といいながら、カジノ法案を優先させた

安倍政権の実態を暴く唯一のジャーナリズム、にっかん現代7月20日では「やっぱり災害より定数増、カジノ また後手後手 西日本豪雨の補正予算に ダンマリ政権」のタイトルで摘発。

政治評論家の山口朝雄氏は、「安倍政権は何としても参院定数増やカジノ法案に前のめりで、詐害対応は優先度が低いということです。石井国交相が災害対応よりカジノ審議を優先させたのがそうですが、いまだに補正を組む姿勢を見せないのもその表れです。被害の大きさからして、数兆円規模の補正が必要です」と指摘した。

これについて、自由党の山本太郎共同代表は、「西日本豪雨の対応が国政重要課題なのに委員会が開かれているのはオカシイ。被災者が猛暑の中で、頑張っている時に『博打解禁法案』の話はできない」と厳しく迫ったが、委員会はこれを可決した。

自民党および公明党員は、ドイツもコイツも安倍デンデンのご機嫌取りに成り下がっている”人でなし”であることは、もはや明らかだ。

何より、大規模な災害が警告された最中、酒盛りをする政権なのだ。

ましてや、オウム真理教の死刑囚7人を処刑する前日でもあるのだ。人の命なぞ、何とも思っていないことは明白だ。

この処刑で欧米から厳しく批判されたことはもちろんのことだ。

そろいも揃ってこの神経は異常だ。このような政権が続く限り、日本は世界のワライモノだ。

読者諸兄よ、西日本の何の罪もない一般市民が困窮している時に、涼しい顔でカジノ法案を議決した自公民・維新を忘れてはならない。

何故、災害対応よりもカジノ法案が優先しなければならないのか。国民がギャンブル依存症に陥ったら、どうするのか。コヤツらこそ、諸悪の根源だ。

日本で唯一、まともな『にっかん現代』7月20日付けで安倍の嘘を暴いた

●何故、安倍の支持率が上昇するのか、国民も狂いだしたのか?

不思議なことは、こんな国賊安倍自公独裁政権の支持率がまたしても上昇した。

時事通信が6〜9日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.5ポイント増の37.0%、不支持率は2.5ポイント減の40.9%となった。

こんな局面では何で支持率が5か月ぶりに上昇するのか? 

専門家の見方では、史上初の米朝首脳会談の実現など北朝鮮情勢が変化している中、外交を重視し、政権の不安定化を嫌う気分が広がった面もあるとのことだが、この支持率もオカシイ。

マスゴミが事実を報道しないのが、国民が平和呆けした最大の原因だが、ネット時代にも拘わらず、情報入手を怠り、新聞・テレビの情報しか頭には入らないことは、もはや為政者と同等レベルの共犯者と言っていいのではないか。

前回、6.18大阪北部地震も人工地震の疑いが高いことを述べたが、今回の西日本豪雨もオカシイ! 

被災者には大変恐縮だが、日本を襲った雨雲を衛星写真で追跡すると、それが解る。

画像を見れば、わかるように雨雲が九州から東へ移動した形跡がない。もちろん、太平洋から北上した形跡もない。

いきなり西日本上空に雨雲が出現、それが居座り続けたのがその証拠だ。

ネットによる著名な『Wantonのブログ』も同様な見解だ。

Wanton氏によれば、「皆さん。今回の大雨を降らしている雨雲なんですが、日本上空でどんどん巨大化しているのです。もはや、自然の摂理から大きく逸脱しています。有り得ないでしょ」とした。

結論を先に言えば、7月4日午後9時から7月6日午後3時まで7点の衛星画像を分析してわかったことは、豪雨を降らせた雨雲ができた場所は、山陰沖、四国沖、九州西の三カ所。

使った気象兵器は『HAARP』というのだ。

このHAARPとは、世界的な米物理学者ミチオ・カク氏が指摘している通り、「大気に2兆ワットのレーザーを照射すれば、降雨と稲妻を発生させられる。事実、1960年代、ベトナム戦争でCIAが気象兵器を使い、 雷雲を作って長期間雨を降らせた」ことを明らかにした。 

今回も複数の西日本地区からHAARPを照射し、長期間雨雲を西日本に停滞させたのだろう。

実際、気象庁の各観測所にはXバンドレーダーがかなり配置され、これからマイクロ波を照射していると見られる。

この見解は、Wanton氏だけでなく、これまでの熊本地震から大阪北部地震まで、気象兵器であることを暴露してきた天才的な物理学者I氏も、「だから、台風の芽や卵ができたら、それをHAARPでヒートアップすれば、威力が増し、回転数が増し、より一層強力な台風になる」ことを指摘しているのだ。

I氏はウイスコン州立大学が提供する水蒸気の蒸発量をアヌメーション化したMIMICという画像を精査し、HARRPで海洋を熱し、水分を蒸発させ、雨雲を製造する過程を追跡した。

見事にフィリピン沖で蒸発した水分が日本列島に流れ込んでいるのがわかる。

これで異常だった雨雲が気象兵器で操作されたことがご理解できただろうか。

7.4西日本には、雨雲がない

7.6 突然西日本上空に雨雲ができる

7,6西日本に雨雲が居座り、豪雨を降らせた

天才物理学者が説いたHAARPを使った西日本豪雨の根拠

◎安倍政権による“日本人完全殲滅プロジェクト”が始まった!?

早い話、1995.1.17阪神淡路双子型地震から新潟中越地震、3.11東日本3連発地震、4.14&16熊本地震を『ハーモニー宇宙艦隊』シリーズで説いてきたが、これに大阪北部地震、そして今回の西日本豪雨災害までが加わった。

それにモリカケ問題騒動の裏で、前回も述べた日本自滅3条令議決のほか、遺伝子組み換え作物&除草剤『ラウンドアップ』の推奨、放射線汚染土全国搬入農地転用、そして地下水ストロンチウム汚染問題、さらに水道民営化、高プロ制度(残業ゼロただ働き)、カジノ法案らを可決した。

昨年から今年にかけ、日本人にとって喜ばしいことは、安倍自公政権は何一つ行っていない。

みな、米国から圧力をかけられた条令だ。来期、防衛費が5兆円超となり、やがて10兆円に増やすことが明るみになっている。

これだけの金額を社会保障、福祉に充当すれば、国民生活はかなり楽になる筈だ。

安倍自公政権は、防衛費が膨らんだ分を生活保護費や年金を削ぎ、医療負担を国民に強いる棄民政策を続けている。

筆者が憂慮するのは、「関東の地下水がストロンチムに汚染され、地下水が関東から近県に逆流している」という地下水の専門家の見解だ。

この専門家の見解が正しければ、『日本人完全殲滅プロジェクト』は完成する。

これを憂慮する筆者を、あなたは陰謀論者と決めつけるだろうか? 

下記の一覧を篤とご覧あれ! 

こんなにも痛みつけられ、なおかつ、欧米で販売禁止、または規制処置が採られている遺伝子組み換え作物や農薬や除草剤らを購入させられているのだ。

みごとに被害が全国各地に散らばっている。こんなことはあり得ない

実は、地下水の専門家とは、黒部ダムから青函トンネル地下水を処理したプロ級プロの見解なのだ。先々月4月28日、筆者は新潟長岡の秘境の温泉に行った。

この時、この山頂の地下水を汲んで、ストロンチウムとトリチウム、セシウムなどの放射線を含有しているかどうか、フーチセンサーで鑑定できるM氏にお願いしたのだ。

結果は、この新潟の山ん中、しかも山頂の地下水にストロンチウムとトリチウムの含有が鑑定され、セシウムは含まれていなかったのだ。

これで地下水の専門家の見解が裏付けられたことがわかった。

もちろん、「フーチセンサーは、科学的ではない」という見解もあるだろう。

しかし、人間の感性、また潜在意識は神に近いレベルであることをあなたは知っているだろうか。

このフーチセンサーとは、東洋医学で認められた『バイオデジタルオーリングテスト』に近い判定ができるのだ。

むろんのこと、これを使って物販に走る医師や怪しからん輩が跋扈していることは事実だ。

問題なのは誰が鑑定したかだ。これによって鑑定結果が大いに異なるのだ。

実は、このM氏こそ、氣功ヒーリングの達人、これまで末期ガン患者を相当数、生還させてきた知る人ぞ知る人物だったのだ。名前は書かない。

どのような妨害に遭うか解ったものではないからだ。この国は民間療法でガンを治す人を摘発する国なのだ。

日本人はこれでも目覚めない?

◎長期醸造味噌と酵素玄米、甘酒が体内被曝を防御する!

では、この放射能汚染、放射線汚染土から身を守る方法とは何か。

第一に長期熟成した味噌、漬け物、海藻が一杯入った味噌汁などを食べることは前回述べた通りだ。次にこのコラムでも何度か記したように、酵素玄米を食べ続けることだ。

1986年のチェルノヴィリ原発事故では、ヨウ素131やセシウム134の放射線が北半球に拡散した。

この時、秋月医師の活躍が旧ソ連や欧州に伝わり、ベルギー、ドイツ、オランダ、フランスに大量の味噌が輸出されたとことがあった。

親日国ロシアでは、この秋月辰一郎の獅子奮迅の活躍は漫画となって、広く知られていたらしい。

味噌に含まれる乳酸菌、豊富なバクテリア、酵素類が放射線を分解、無害化してくれたのだ。

太古、地球には放射線が大量に降り注いだ時期があった。

この時、地球に最初に誕生したバクテリアは、放射線と共存する知恵があったようだ。バクテリアの内部で放射線を分解していたわけだ。

前出の酵素玄米の作り方は簡単。有機農法による玄米に10%ほど、乾燥大豆と乾燥小豆を10%ほど交え、天日塩ならび粗塩を入れ、普通に炊く。

出来上がったら、杓子で全体をかき混ぜ、空気をいれ、加熱スイッチを入れておくだけでいい。

それをそのまま食べても良いが、3日寝かせて置けば、発酵が進み、栄養素が満点の酵素玄米が出来上がる。

これで腸壁が正常化し、善玉菌優位の環境となるので、体に不要な物質や健康を害す食品は排泄してくれる。

オマケに2、3か月も続ければ、血糖・血圧も正常化、体重もコントロールできる。

半年、一年も続ければ、あなたのウエストがかなりサイズダウン、アレルギー体質も改善できる。

モチモチ感があって、柔らかなので、子供も喜んで食べる。

一升炊きで炊けば、1週間は持つので、面倒くさくないのでこれはおススメ。

これに海藻や野菜が一杯入った具沢山味噌汁と漬け物、そして、小魚類や野菜の煮物などをあわせた、『一汁3菜』を一日2回もしくは3回食べればいい。

もちろん、腹八分が原則。早い話、日本の伝統食こそが化学物質を吸着し、放射線被曝の障害も緩和できる食養生だったのだ。

◎セシウム、ストロンチウムの体内吸収は抑制できる!

三菜に使う食材は、放射性セシウムに構造式が似たカリウムが多いパセリ、豆味噌、昆布、バナナ、ホレンソウ、納豆、胡瓜、里芋など。

また、ストロンチウムに構造式が似た油揚げ、大根の葉、胡麻、パセリ、モロヘイヤ、海藻など。

とくに茄子や大根、薩摩芋、人参はスポンジ形野菜と称され、化学物質を吸着する働きが高いので、日常的に食べたい。

また、白菜やキャベツ、セロリなどは淡色野菜と呼ばれ、免疫賦活剤よりも免疫力を高めることが判明。

したがって、これを漬け物にすれば、酵素も補給でき、一石二鳥だ。

できれば、午前中をデトックスタイムにしたいので、朝食代わりに江戸文化が産んだ世界最高の『甘酒』を摂ってはいかがだろうか。

甘酒は米麹もはいって、放射能を分解してくれるほか、栄養が満点。“飲む点滴”とも称され、腸壁が正常化し、疲労回復効果があって、色白効果もある。

これを実践すれば、放射能被曝が引き起こす白血病、突然死、糖尿病、ガン、骨密度低下症の克服が可能なのだ。

安倍自公政権が国民を守る気がないことをご理解できただろうか。これで3選し、安倍が長期間総理大臣に君臨したなら、どうなるだろうか。

“美しい日本”と唱えながら、恐ろしい強権、狂乱政治まっしぐらは歴然だ。

こんな棄民政策を推進、戦争大好き政権を追放しないと日本は取り返しのつかない国になってしまう。

あなたはこのまま安部自公政権の存続を認めるのだろうか。

(ジャーナリスト・作家/上部一馬)


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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「がん誘発の原因とその解決法を一挙公開! がん死ゼロの革命 第4の医療《高周波ハイパーサーミア》のすべて」「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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