宇宙人アヌンナキら複数の異星人が人類を創造した!?目覚めよNIPPON!Ⅵ

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上部一馬連載コラム

NASAが認めた火星の人面岩は、古代建造物の遺産だった!

NASAが公開した火星のシドニア地区の人面岩

またもや、驚天動地、コペルニクス的発想の転換を余儀なくさせる衝撃情報を1発、2発、3発お見舞いしよう! 

それは科学ジャーナリスト、リチャード・ホーグランド博士が勝ち取った「NASA裁判」の結末だ。

全ては、1971年マリナー9号、そして、1975年にはヴァイキング1号が火星表面から送信してきた衛星写真に始まる。

ご記憶だろうか。前者には『ピラミッド』が、後者の写真には『人面岩』が写っていたのだ。

これで人面岩騒動が世界的に勃発した。

この場所こそ、火星の赤道から北に数百マイルのシドニア地区だったのだ。

しかし、NASAは、著名な博士を前面に出し、「自然は時にはあり得ない姿を写し出す。

これは光のいたずらである。4時間後の衛星写真には何も写っていないのですから」と記者会見したのだ。

結論は、「火星の表面に人面岩など、あるはずがない」というごく当たり前の見解に落ち着いた。

筆者も20数年以上前だろうか。専門誌でこの人面岩を知ったが、このことを完全に忘れ去ってしまっていた。

ロズウエル事件で捕獲された宇宙人エアルが全てを語った!

ところが、昨年12月、『エイリアンインタビュー』という文献を入手したのだ。

1947年7月、メキシコで2機のUFOが墜落、その残骸とエイリアンが回収されたという、『ロズウエル事件』が起こった。

この時、米軍はエアルと名乗った宇宙人を捕獲し、マチルダ女史という軍医が介抱に勤めたらしい。

そして、この女史だけにエアルがテレパシーでインタビューに応じていたのだ。

このエアルインタビューは、2015年まで米軍最高機密文書扱いとなり、公開されなかったのだ。

エアルはインタビューで、宇宙人と人類のかかわりや、太古、銀河系内、または太陽系内での核戦争があったこと、また、地球での宇宙人どうしの戦闘があったことなど、驚愕の事実をマチルダ女史に告げていたのだ。

2015年まで米国最高機密文書だった「エアルインタビュー(http://stores.1u1u.com/pan)

エアルによれば、「7千万年以上前に銀河間で核戦争が起こって惑星は無人となった。

また、数百万年前から『旧帝国軍』が太陽系を支配し、紀元前6000年ごろ、火星のシドニア地区にある宇宙基地をエアル軍が宇宙巡洋艦を派遣し、完全破壊、金星も制圧した」という。

エアルは、1万年前に地球にやって来た時、すでに地球は異星人に支配されており、これを旧帝国軍と名づけた。

NASAは裁判で負け、水星、金星、火星などの古代建造物の写真を公開した

そこで、筆者はこのシドニア地区をネットで検索したところ、前出のホーグランドは博士が1984年に天文学者や物理学者などを動員し、「火星建造物探査プロジェクト」を立ち上げていたことを掴んだ。

そして、1970年代からNASAが惑星探査機「マリナー」「ヴァイキング」「ボイジャー」「パイオニア」などが撮影した衛星写真に高度科学的な解析を加え、「火星、水星、金星、木星の衛星のすべての建造物は知的生命体の遺産である」とし、NASAを告訴していたことがわかった。

結果は、博士の30年以上にわたる解析研究が実り、NASAが裁判に敗北、しぶしぶ、前述した各惑星の衛星写真を一部公開せざるを得なくなったわけだ。

これでエアルが告げた火星のシドニア地区は太陽系を支配していた旧帝国軍が造った宇宙基地であることが裏付けられたわけだ。

まさしくスピルバーグ映画『スターウオーズ』の世界が繰り広げられていたことになる。

果たしてエアルが言う旧帝国軍とは、何者なのか?これは人類最大の謎と言っていい。

 

NASA裁判で勝訴、30年以上隠蔽された衛星写真を公開させたリチャード・ホーグランド博士「NASA秘録」(学研)

銀河系で最も知的レベルの低いのは人類だった!

さて、筆者が何を言いたいか、ご理解いただけたであろうか。もう一度、記す。

1970代から1980年代にNASAは、「水星、金星、火星、木星の衛星ユウロパにまで地球外知的生命体の建造物を認めていた」という事実だ。

NASAがこれまで30年以上、隠蔽し続けてきた衛星写真には、水星から金星、火星、木星と土星の衛星に至るまで巨大建造物がくっきり写っていたのだ。

これは、否定しようがない物的証拠だ。

今日の天文学や宇宙物理学では、″太陽系内の高度知的生命体は人類だけ″というのが絶対の概念であったはずだ。

ところが事実はそうではなかった。

人類こそ、一番文明のレベルが低い生命体であったことがこれで証明されたも同然であろう。

果たして彼らはどこからやって来たのであろうか。銀河系内で一番、地球に近い恒星は、4.3光年ケンタウルスα星だ。

大犬座シリウスは8.6光年でわりと近い。

水星、金星に建造物が写っている「NASAが隠蔽する「失われた火星文明」‘(双葉社)より

しかし、両者とも光速のスピードで往復するには最低で8年から10数年かかるのだ。

人類のジョット機は、マッハ2。巡航ミサイルでマッハ10のレベルだ。

彼らは400光年、100万光年先であろうとも数十分から数時間、『ワープ航法』で地球に移動できるテクノロジーを供えている。

地球を征服するのはわけもないのだ。

地球が征服されないのは、「地球に友好的な銀河連合だけでなく、様々な目的をもった惑星間連合が存在しなかったら、地球は異星人に侵略されていただろう」。

これは現実を知る物理学者ダンカン・フォーガンのコメントだ。

宇宙人は約230万光年離れたアンドロメダ星からも地球にやって来ている

2億5000万年前、火星の文明は熱核攻撃で破壊された!?

まだまだ、驚嘆情報はこれだけで終わらない。2014年11月、国立研究所に在籍、最新兵器プラズマ爆弾の開発に携わった物理学者ジョン・ブランデンバーグ博士が米国物理学会で、「火星のシドニア地区は、知的生命体の熱核攻撃で破壊され、しかも2億5000年前である」ことを論文発表していたのだ。

さらにTVに出演し、「火星の表面からウラン、トリウムなどの放射性物質を検出、非常に高い知能をもった宇宙人によって引き起こされた計画的な攻撃であった」と公表したことだ。

もちろんのこと、火星探査機『マーズ・オデッセイ』からの観測データを解析した結果による見解だった。

そして、「火星にある人面岩は、シドニア文明が宇宙からの何者かによる熱核攻撃で破壊された跡であり、現在でも明らかに文明があった証拠となる建造物を確認できる」と述べたのだ。

さあ、これは完璧、途方もない見解だ。

2億5000年前、宇宙人どうしの核戦争があったというのだ。予備知識がない読者には、「そんな馬鹿な!」と思われるに違いない。

しかし、この博士は、国立研究所の最先端の物理学者なのだ。TVで嘘・出鱈目を公表して博士は何を得られるだろうか。

TVで火星が計画的に核攻撃で破壊されことをブランデンバーグ博士が公表した     引用/YouTube

博士の見解はエアルが告げた、「太古、核戦争があり、宇宙巡洋艦を派遣、シドニア地区を完全破壊した」ことと見事に一致する。

エアルのインタビューには、世界を代表する科学者や軍人らが立ち会ってもいた。

何と、インドの哲学者クリシュムナムルティーがテレパシー交信を試みたほか、単葉飛行機で、あの大西洋無着陸横断を成し遂げたリンドバーグや、海軍大将ドゥーリットル将軍まで立ち会ったことをマチルド女史が言い残していたのだ。

おそらく、これは筆者の推測だが、アインチュタイン博士も立ち会ったであろう。

これで、今でも謎のロズウエル事件は事実であり、エアルインタビューは嘘・出鱈目でないことが理解できるではないか。

それにしてもホーグランド博士とブランデンバーグ博士の研究は、途方もない宇宙文明の実在を突きつけたことになる。

これでUFO否定論者は、口を閉ざす以外に選択肢は無くなったわけだ。

これで今日の天文学、宇宙物理学、自然科学、生物学、人類史、考古学などは児戯に等しいことがご理解できたであろうか。

マーズからの送信データで火星表面に放射性物質が検出された 引用/怪奇動画ファイル

火星、エジプト、南極に三大ピラミッドが建造されていた!

さらなる驚天動地は、これからだ。

この火星のシドニア地区で建造物を創った宇宙人は、その後、どこに行ったのか。

これを解く鍵は、火星で建造された3つのピラミッド、そして無数のシュメールの粘土板に隠されていた。

結論を先に示す。

この3つのピラミッドは、オリオン座の三ツ星の配列で造られていたことだ。

つまり、エジプトの三大ピラミッドと全く配列が同じなのだ。となれば、火星でピラミッドを造った宇宙人がギゼーの三大ピラミッドを造ったことに帰結する。

エアルは、このことに触れ、「エジプトのピラミッドの配列は、ナイル川を天の川に見立てた場合、ギザから空を見た時、オリオン座の配列と完全に合致している」とし、この建造者はオリオン座に関係する宇宙人であることを示唆していたのだ。

さらに2016年11月、「Daily Mail」紙が3つ並んだピラミッドがGoogle earth上で見つかっていたことを報道した。

何と、この場所が南極大陸なのだ。この動画を確認したが、明らかに四角錐に縁取られた雪山が3つくっきり写っている。

筆者は、この画像を180度反転してみた。やはり、オリオン座の三ツ星配列とピッタシ一致した。驚くべきことに10数年前、NASAは、南極のボストーク湖の氷の2.4㌔㍍下に都市建造物を捉えた衛星写真を公表していた。

この都市建造物の推定年代は1万2000年以上前とされたのだ。

おそらく、ポールシフトが起きて、大洪水が人類を襲い、多くの陸地が水没したためと考えられる。

以上のことを整理すると、火星に文明を造った宇宙人が南極に移住。

その後、エジプトにピラミッドを建造、シュメール文明を伝えたと考えて良いのではないだろうか。

ギゼーの三大ピラミッドは三つ星配列で建造されている。建造者は誰か?

南極で発見された3つのピラミッドの建造者は誰だ? 引用/yahoo

ニビル星のアヌンナキのエンキがDNAを異種配合、人類を創った!!

実は、このことをイスラエル生まれの考古学者ゼカリア・シッチンが40年前に『地球年代記』シリーズで公表していたのだ。

シッチン博士は出土した無数のシュメールの粘土板の解析と、中東に伝わる神話や伝承など研究、以下の結論に至った。

それは45万年前のこと、壊滅の危機に陥ったニビル星からアヌンナキが金の採掘を目的に、アヌ王の長男、エンキが地球に降り立った。

そして、連れてきたアヌンナキに採掘させたが、過酷な労働のため反乱にあい、アヌンナキ以外の労働力を供給する必要に迫られた。

そこで、エンキは自分のDNAと霊長類のDNAを異種配合し、人間の原種を創って代用した。

これがアダムだったわけだ。

さらにアダムの細胞核と類人猿の卵細胞を使って体外受精し、アヌンナキの子宮を使って7人の地球人男性を創り出すのに成功。

その後、イブを誕生させ、人類は繁殖を続けていったようだ。このアヌンナキとは、ネフィリム(巨人)と同一らしい。

旧約聖書の創世記の第6章には、「《神の子》たちは人の娘が美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。

その後、地にネフィリムがいた。娘たちに産ませたものである」のように記されている。

人間はアヌンナキを神々として慕っていたようだが、その後、地球の大気と放射線が体に悪いことを知って、アヌンナキは地球から去ってしまう。

人間には、神から見放された気がしたが、自分たちで生きてゆく他なかった。 

これがエデンの園からの追放として聖書に描かれているのではないか。

これ以後、人類のDNA操作に、プレアデスやシリウス、オリオン、アンドロメダ、ゼータレクチルなど、20種類以上の宇宙人が関わったらしい。

人類はアヌンナキに創造されたと説くシッチン博士

2008年、ローマ法王が地球外知的生命体の実在を認めていた!

この40年前書かれた『地球年代記』は、ベストセラーともなったが、噴飯、眉唾ものと考古学者や言語学者などから酷評された。

何しろ、時代はアポロが月面着陸を終え、惑星探査機が打ち上げられていた頃のことだ。

科学万能の時代。今日、米国大統領やロシア首相、欧州委員会の委員長までが異星人の地球関与を公表する時代とは全く違う。

エアルによれば、旧約聖書は、紀元前593年、バビロニアで奴隷となっていたユダヤ人に旧帝国軍の工作員が書かせたもので、かなり誤解され記載されているケースが多いというのだ。

シナイ山で、「私は有りて在るもの」と名乗ったヤハウエの存在も、旧帝国軍の工作員が感覚的幻覚を使用し、唯一絶対神であるとモーゼを騙し、″10の催眠暗示″を与え、従属させたという。

これが『十戒』であろう。

それにしてもこの旧帝国軍とは、アヌンナキのことであろうか。

何と、2008年、ローマ法王、ベネデイクト16世は、「神はアダムとイブ、地球外知的生命体を創造された」と公表、ローマカトリック教会が、宇宙人の実在を歴史的に認めていたことがわかった。

ローマ法王が地球外知的生命体の存在を公式に認めていた! 引用/TOCANA

これは快挙だが、この宣言は正しくはない。

神、または創造神が宇宙人を創ったかもしれないが、人間を創ったのはアヌンナキらなのだ。

これが21世紀の正しい宇宙史観と言える。

もはや、人類は、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教こそが唯一絶対神とし、国際紛争を繰り返している時代ではないことを知るべきだ。

地球人類どうしで結束しないと、簡単に征服されかねないのだ。世界を牛耳る″闇の政府″は、この魔手に操られていることを知らねばならない。

このコラムで述べてきたハーモニー宇宙艦隊は、悪しき宇宙人の謀略を阻止していることをご理解できたであろうか。

次号では、さらに驚愕的なシュメールの粘土板とDNA解析結果などの科学的な根拠を元にこのことを明らかにする。

これで5000年来続いた人類史は、完璧ひっくり変える!あなたはついて来れるかな?

NASAの衛星写真公開で、太陽系内は複数の宇宙人で満ちていることが明らかとなった!
(ジャーナリスト・作家/上部一馬)


《ハーモニーUFO艦隊vs闇の権力》迫真の攻防戦 闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた! NASA衛星写真《World View》が捉えた真実

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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