【ハロウィン狂想曲】「作られた」イベントの中で作った方の「隠された」意図を知る

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池田 整治 連載コラム

【ハロウィン狂想曲2016】

また、今年もハロウィンのお祭り騒ぎがやってくる。お祭り好きの日本人らしく、年々ハロウィンも派手になっていく。

単なる英米のかっての植民地国で未だに影響下にある国の、しかも子どもの行事を越えて大人まで踊らされるのは、実は世界の中で日本人ぐらいなものだ。

まあ、それでも日本の祭り同様、存分に楽しめばいい。

しかし、その「作られた」イベントの中で、作った方の「隠された」意図を知っておくことも、彼らの罠に入らず、子供を彼らの「毒牙」にかけないために大切なことである。

端的に言えば、彼らの狙いを一言で言えば「豚は太らせて食べる」。

要は、「病気にして」医療、薬で儲ける。

《ハロウィンの起源》

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まず、ハロウィンの起源をおさえておこう。ハロウィンの語源は、「諸聖人の祝日の前夜」を意味する。

「All Hallow’s Even」が短縮された「Halloween」で、「Hallowe’en」とも表記される。

ハロウィンの由来は、古代ケルト人の秋の収穫感謝祭に起源があると言われる。

私の勝手な想像では、ムーから受け継いだ日本の古代縄文人の流れの一つと思っている。

その古代ケルト民族の1年の終わりは、10月31日と定められ、この夜には死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りて作物を荒らすと信じられていた。

そこから、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りが行われるようになり、キリスト教に取り入れられて、現在のハロウィンの行事となった。

ハロウィンには、「Jack-o’-lantern(ジャック・オー・ランタン)」と呼ばれるカボチャをくり抜いて顔を作った中に、蝋燭を立てた提灯が飾られるが、これは死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き火に由来すると言われ、お盆の「迎え火」や「送り火」に近いものがある。

まさに、日本の盆祭りであり、神社が殺した政敵等の怨霊を鎮めるものが多いことと通じる。

実は、本来のキリスト教も日本の古代縄文人の流れから生まれたものであり、聖書物語も原点は日本の古代史にあると指摘する声がある。

そのハロウィンでは、仮装した子供達が「Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言って、近所の家からお菓子をもらう。

この由来は、農民が祭り用の食糧をもらって歩いたさまを真似たものと言われる。

私も中学卒業まで愛媛の田舎で、秋祭りに「唐獅子(獅子舞)」の太鼓や笛をやって常会の全戸を回って、おひねり(祝い金)をいただいたことを思い出す。

お金なら「彼ら」の魔の手に利用されることはなかったと思われるが…。

《「白い麻薬」業者の仕掛け》

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つまり、ハロウィンのこの「慣習」を悪用したものたちがいる。本来は、各家庭の手作りのクッキー等が子供達にプレゼントされていた。

そこに目を付けたのが、「白い麻薬」と言われる精選された砂糖の業界である。

当時は、砂糖が彼ら世界金融支配体制にとっては、石油や黄金以上の稼ぎどころでもあった。

彼らは、支配下にあるメディアを使って大々的なキャンペーンを行った。彼らの常套手段であるメディアを通じた洗脳支配、国民総白痴化による富の搾取である。

つまり、

「手作りのお菓子は不衛生で腐りやすい。砂糖を使ったキャンデーなら美味しくいつでも安価に大量に作れ、さらに腐らず衛生的」

こうして、米国を中心に、その支配下にある国々で、精製された砂糖の形を変えたお菓子がハロウィンで配られるようになった。

《豚は太らせて、食べる》

精製された砂糖を幼児から食べることによって、「味覚異常」になり、極端な甘みがないと美味しくないと感じる様になる。

しかも中枢神経を麻痺させ、常に甘いモノを欲するようになる。まさに、「白い麻薬」と言われるゆえんである。

食生活も人工甘味料等化学添加物だらけの食品に食卓が占領されるようになる。

そして、カロリー過多、必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル欠乏で生活習慣病が蔓延する。

この結果、幼児から成人病への坂道を真っ逆さまに下り、全国民総癌化社会となる。

本家本元の米国の極端な甘いケーキと超肥満児がその象徴である。

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そして、彼ら・世界金融支配体制の医療部門が、抗ガン剤治療を筆頭に様々な薬代等で、お金を死ぬまで搾りとる。

最近は、様々な「予防ワクチン」で病人のみならず、健康な全国民からお金を搾取しながら病人にする巧妙な手口となっている。

まさに、「豚は太らせて、食べる」

《お母さんの賢い口養生》

ちなみに我が家の4人の子供は、誕生日のケーキも妻の手作りで育った。だからおみやげで頂く市販のお菓子は甘すぎるのか口にしない。

お陰で病院知らずの健康である。

因みに、ハロウィン市場は、日本では既にバレンタインデー市場と同規模の1500億円となっている。

思い出して欲しい。彼らの日本人弱体化の手段は、日本人から理想と歴史を無くし、全ての価値判断をお金にすること・・・

つまり・・・・病気にして死ぬまで搾り取る。

ハロウィン狂想曲の中で、何が真実かしっかり見極めて、

大事なお子さんを「口養生」で守る賢いお母さんになってほしい。

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写真は、池田整治公式HPのアルバム「整治」の中より

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池田 整治 

1955年3月22 日、愛媛県愛南町生まれ。作家。全日本実業団空手道連盟理事長。東藝術倶楽部顧問。空手8段。

1973年、陸上自衛隊少年工科学校前期課程修了。防衛大学校入学。2008年、陸上自衛隊小平学校人事教育部長。2010年退官。最終階級は陸将補。

オウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験などから、「真実とは何か?」を独自に研究。

自衛官在任中時代に『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』(ビジネス社)を出版、ロングセラーとなる。

北海道での単身赴任時代、万が一の場合、4人の子どもたちへ父の想いを残し伝えるためメルマガ『心のビタミン』を開始。

退官後、〝真実の語り部〟として情報発信を始める。現在もブログ、書籍、講演会などを通じて精力的に活動を続けている。

著書に『1000年先の地球のために―「滅びの道」から「永久の道」へ』(ナチュラルスピリット)『マインドコントロール2 今そこにある情報汚染』『離間工作の罠 ~日本を分断する支配者の手口~』(以上、ビジネス社)、

今、知らなければいけない 重大な真実を語るメジャーな人々 東京・日比谷公会堂での講演からVol.1』(ヒカルランド)など共著も含めて20点以上。

※池田整治 著作特集はこちらから

メルマガ、講演などはこちらから→ 公式HP: http://ikedaseiji.info/

美し国 副代表

http://umashikuni.co.jp/index.html

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