【ああ神風…トランプ旋風】ヤマトごころの復活 日本の蘇りを信じて…

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池田整治連載コラム

ああ何という神の計らいでしょうか。

トランプ大統領の就任です。

まさに、沈みゆく日本丸を最後の命綱一本で釣りあげてくれました…と言っても、完璧にメディア洗脳されている日本人には、この歴史的意義も奇跡も何のことかわかっていないと思われます。

それにしても、完璧なまでに日本のメディアは「反トランプ報道」一色です。

ここまで「報道統制」されると、日本社会が「彼ら」にメディアを使ってマインドコントロールされてきた実態にそろそろ気がついてもいいと思われるのですが…。
 
先ず、結論的にサバイバル時代の今、つまりメディア洗脳下の現在日本で健康に生きのびるためのポイントを上げておきましょう。

⦁ TV・新聞等で宣伝する物は買わない。
⦁ 信頼のおける友人等が使ってみて、「いいよ」と言う物を買って使う。
⦁ それぞれの分野でいい物等を教えてくれる友だちネットワークをつくる。

TPP廃棄は世界金融支配体制切り崩しの第一歩

トランプ氏が大統領になって先ず決定したのが、TPPからの永久撤退です。

米国の撤退によりTPPは永久に葬り去られました。

TPPとは私企業が進出国の法律つまり主権をないがしろにして富を奪う、つまり究極の植民地支配を可能とする仕組みです。

平たく言えば、戦争でもできない永久の経済的搾取体制を確立する、究極の「世界金融支配体制」を樹立するものです。

だからこそ、政権復活前の自民党も「反TPP」「反原発」と選挙でアピールしたのです。

政権に返り咲いての豹変は、世界金融支配体制下で、かれらの金融植民地・日本の「代官」として生きのびるためなのです。

もちろん国民の健康と幸福は考慮外です。

俗に言う1%の彼ら金持ちだけがより富を集め、99%の大多数はさらに貧しく子孫も残せない究極の二極化、人口淘汰です。

トランプ大統領は、この現代地球の諸悪の根元である世界金融支配体制に敢然と戦いを挑んだ二人目の大統領と言えます。

一人目はJ・F・ケネディで、彼はその為に彼らに暗殺されました。

トランプ氏も大富豪です。しかし、不動産王であり、まともにアメリカンドリームを体現した成功者です。

彼の政権に抜擢された企業人も、石油・核・薬・兵器・農産物・金融等の世界金融支配体制下の企業群とはまったく違います。

何故、このような人物が大統領になれたのでしょうか。

それは、二つの要因が考えられます。キーワードは「目覚め」と「軍人」です。

目覚めとは、まともなアメリカ人の真実への目覚めです。米国は、国土も広大でメディアが日本のように「統一」されていません。

通常ケーブルTVを契約すれば数百の番組が見られます。これにインターネット網が発達しました。

日本と違い、様々な「真実」を観て、自分で判断できます。

こういうメディア基盤の中で、「軍人」たちが目覚めたのです。

つまり、湾岸戦争からアフガン、イラク、シリアでの戦争の「真相」にです。

「独裁者の圧政から民衆を解放する」、「世界の自由と平和のため」、「米国の国益のため」、正義心で戦地に赴き、多くの部下を失いました。

机上論だけで現地に行かない官僚・政治家と、現場・戦場で命を賭ける軍人との違いです。

しかも愛する部下の命の犠牲の上で任務を遂行する指揮官の精神的体験の重みです。

もちろん、正義の為、合衆国の為なら軍人としては名誉の戦死です。

ところが、実態は世界金融支配体制の一部の者たちの石油等の利権の為でした。現地住民が反米となるのもこの為です。

その原点である「9.11同時多発テロ」も、彼らのロボットの大統領が国民=議会の承認なく自由に戦争、つまり資源収奪に軍隊を使えるようにする枠組み設定のための、彼らの「自作自演テロ」であったこともわかりました。

それ故、大量破壊兵器があるとでっち上げて侵攻したイラク戦争後、イランへの侵攻命令に署名しようとした大統領の執務室に軍人が入り、署名を中止させたのです。

今回のトランプ政権に元軍人が多いのも、この理由です。

つまり、世界金融支配体制の「駒」としての役割を止め、真の国軍としての米軍がトランプ大統領を支えているのです。

要は、目覚めた国民と軍人が、世界金融支配体制に戦いを始めた歴史的ターニングポイントが、2017年1月20日、つまりトランプ大統領誕生の日なのです。

因みに、人類が進化を遂げるための課題は、二つあると言われています。

「戦争」と「核(原発)」の克服です。戦争は、世界金融支配体制を無力化すれば無くなります。原発は、国民の意思で無くせます。

1月11日台湾の国会が「脱原発法」を可決しました。

2025年までに全原発を40年の使用期限終了にともない廃炉にして、再生エネルギーに転換すると決めたのです。

台湾は日本統治の面影が残り、今でも日本に感謝の心を伝えてくれます。

ヤマトのこころが残っているのかも知れません。フクシマの真相を知り、アジアで初めて脱原発に切り替えてくれました。

本来なら、世界に先駆けて日本が「脱原発」の手本を示すべきところではないでしょうか。

ヤマトごころの抹殺

私の手元に戦前出版された「思想戦と国際秘密結社」という本があります。

戦後、日本からGHQが焚書坑儒した7700冊の彼らに不都合な本の1冊です。これらの本には、米英等国家の奥に、国家を超えて世界を金融力で操る組織のことが鮮明に書かれています。

私の言う「世界金融支配体制」です。彼らは米国大統領をも陰から操り、世界の富を奪って世界統一政府樹立を謀ると指摘しています。

彼らは究極の「エゴ」の秘密結社と言えます。

その彼らとまったく正反対の国家が、世界でもっとも歴史があり、民衆のための政治をしてきた国家・日本なのです。

文献でわかっているだけでも、2677年の歴史があります。

大陸からの渡来者によって歴史上封印された古代文献等を見れば、万年単位の文明の歴史を誇ります。

世界金融支配体制が確立してまだ200年も経っていません。

しかも、先の大戦で、日本のお陰で、500年続いていた彼らの原点である白人による有色人種の植民地支配を、地上から一掃されてしまいました。

「和をもって貴し」こそ、エゴの彼らにとっては不倶戴天の国体精神なのです。

古代からヤマトごころで国を創り、武士道を体現するサムライが市民のパラダイス社会を守り運営する日本から膨大な富・金を奪う為に、様々な仕掛けをしてきました。

その国を滅ぼすには、

⦁ 理想(神話)を亡くし、
⦁ 歴史を分断し、
⦁ 全ての価値をお金で判断する国民にする。

先ず、明治維新で志士と称するならずものを使って、太古からの日本の叡智の結晶である「江戸文庫」を焼き払いました。

そして大正時代には、関東大震災で帝大(東大)の図書館が焼けたことを好機ととらえ、彼ら世界金融支配体制が全文献を寄付しました。

最後は、最初に述べたように、戦後GHQが7700冊の歴史・戦略文書等を日本社会から存在そのものを消し去りました。

日本民族はひたすら滅びの道へ

日本人は、歴史上様々な侵攻を受けても、和をもって貴しの精神で、抱き参らせてさらに深化して来ました。

古くは、聖徳太子、天武天皇、役行者、空海等による外来文化からの日本(やまと)の継続。近くは戦後の焼け野が原からの奇跡的復活。

それ故、彼らは日本民族抹殺の究極の「仕掛け」を行っています。

つまり、物理的に日本人のDNAを壊して、3代で子孫を断つのです。具体的には、食品添加物等化学物質、放射能、遺伝子組み換え食品、電磁波、子宮頸ガン予防等ワクチン・・・。

しかもこれらで病気にしながら、薬代等で最後までお金を搾り取る。

その薬さえも、もともとが毒ガス兵器だった抗ガン剤に見られるように、対症療法でさらなる病気の原因となる・・。

今や二人に一人が癌にさせられて、高額のお金を払いながら殺されている現実に、なんら不思議さも感じないようになっています。

このままでは、我々の孫の世代で、日本人は永久に消えます。

もし、TPPが入り、このまま原発を続ける中で、南海トラフ大地震、関東直下型地震が起こったら・・・

さあ、目覚めよ!日本人…

さて、トランプ大統領就任が、日本起死回生の奇跡という意味がわかったでしょうか。また、日本のメディアが、反トランプ報道しかしない理由もわかったでしょうか。

人も国も同じです。自分の健康、幸せ、独立は自分で守るほか、誰も守ってはくれません。

しかし、日本には世界の文明の目指すべき、「和をもって貴し」の中心軸と、それをこの国の誕生から体現された皇室があります。

トランプ大統領と呼応して、国内にはびこって国民の生血をすする世界金融支配体制のエゴ的因子を、自らの手で排除する時ではないでしょうか。

それをも、「和をもって貴し」で抱き参らせて、改心させる太陽・天照らすの御心が大切です。

武士道・サムライ魂の復活
       ヤマトごころの復活
          日本の蘇りを信じて…


*真実を知る原典・目覚めの原点…
「マインドコントロール1、2」(ビジネス社)
  http://ikedaseiji.info/books.html

*【勉強会等】

●5月11日 梅田朝飯会講演
    http://ikedaseiji.info/2017/05/post-517.html

●5月13日 Yokohamaゆめの舞主催イベント講演
    http://ikedaseiji.info/2017/05/yokohama.html

●5月17日 5月西宮勉強会(第10回)
    http://ikedaseiji.info/2017/05/post-503.html

●5月20日 東京講演会
    http://ikedaseiji.info/2017/05/post-511.html

●5月21日 池田先生を囲む勉強会5月度版in東京
    http://ikedaseiji.info/2017/05/post-514.html

●5月27日~28日 Lifetune celebration 2017 いのちの調律のとき
    http://ikedaseiji.info/2017/…/lifetune-celebration-2017.html

●5月30日 オープンハウスセミナー:ランチ
    http://ikedaseiji.info/2017/05/post-513.html

【前回のコラム】

3.11フクシマを予見したと論評された「マインドコントロール2」本来のプロローグとエピローグ

【ハロウィン狂想曲】「作られた」イベントの中で作った方の「隠された」意図を知る

クリスマスケーキも安全、美味しい手作りにこだわる【それぞれのクリスマスケーキ】

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池田 整治 

1955年3月22 日、愛媛県愛南町生まれ。作家。全日本実業団空手道連盟理事長。東藝術倶楽部顧問。空手8段。

1973年、陸上自衛隊少年工科学校前期課程修了。防衛大学校入学。2008年、陸上自衛隊小平学校人事教育部長。2010年退官。最終階級は陸将補。

オウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験などから、「真実とは何か?」を独自に研究。

自衛官在任中時代に『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』(ビジネス社)を出版、ロングセラーとなる。

北海道での単身赴任時代、万が一の場合、4人の子どもたちへ父の想いを残し伝えるためメルマガ『心のビタミン』を開始。

退官後、〝真実の語り部〟として情報発信を始める。現在もブログ、書籍、講演会などを通じて精力的に活動を続けている。

著書に『1000年先の地球のために―「滅びの道」から「永久の道」へ』(ナチュラルスピリット)『マインドコントロール2 今そこにある情報汚染』『離間工作の罠 ~日本を分断する支配者の手口~』(以上、ビジネス社)、

今、知らなければいけない 重大な真実を語るメジャーな人々 東京・日比谷公会堂での講演からVol.1』(ヒカルランド)など共著も含めて20点以上。

※池田整治 著作特集はこちらから

メルマガ、講演などはこちらから→ 公式HP: http://ikedaseiji.info/

美し国 副代表

http://umashikuni.co.jp/index.html

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