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森下自然医学会会長より『へうげ味噌』は最高級医薬食品!!【食は薬、生は氣、その2】

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札幌の自然食品店「まほろば」主人 宮下周平 連載コラム

森下自然医学会会長より『へうげ味噌』は最高級医薬食品!!

前回、「食は薬、生は氣」の冊子を発刊した直後、「へうげ味噌」の波動測定値も測定して戴きました。

早速、その結果と、森下先生のお手紙をご紹介致します。


宮下 周平 社長

八王子・長寿研究所本館の周囲には、大約50本弱のサザンカとツバキが取り巻いています。

その内の「西王母」という品種のツバキが開花し始めました。

西王母とは今尚崑崙山脈に住み、年齢五百歳を超ゆる不老仙女の事です。

原産地が崑崙のこのツバキは山に冷たい霊氣がやって来ると、真っ先に花を咲かせてくれます。

今日、研究所にて「へうげ味噌」ほか数点の一般市販味噌群の査定結果を一括受け取りました。

その一部、「へうげ」と次に良い結果であった「〇〇〇」のデータをお送り致します。

「味噌」は「醤油」の醸成母体なのですから、一般的に氣能値は高くなります。

高くて当然の味噌ですが、「へうげ味噌」の結果には驚きました。

過去40年間、大約8千件の品目査定を試みましたが、ベスト3に入る高得点です。本当に凄い。

今年のノーベル医学・生理学賞受賞、本庶(ほんじょ)佑(たすく)氏の「オプディーボ」でも、こんな見事な数表にはならないでしょう。

そもそも「オプディーポ」は「免疫理論」という二元論的仮説の産物ですから、一元的「自然治癒力(能)」には到底及ばぬ話なのです。

誤解なきよう言って置きますが、このような薬剤は本当に効果があればそれで良いと思います。理屈は後でいくらでもくっつけられますから―。

私は今後、宮下周平社長開発の「あらびしお」と「へうげみそ」という世界最高位の発酵調味料の「氣」を頂きながら、「風前の灯火的余生」を送っていく心算です。

そして周囲に「長生きしたければ、宮下あらびしおと周平へうげみそをお採りなさい!!」と大声を上げたいーと思っています。

「最高級医薬食品」のご提供と、それらの鑑定に携われたことを感謝します。猛暑に続く酷寒にご留意ください。

平成30年10月9日     森下 敬一


誠に、勿体ない評価とお言葉に、深く感じ入ります。

何よりも、お客様の健康に寄与出来ることは、嬉しいことこの上ありません。作るまでの苦労の甲斐がありました。

その氣能値は20点満点中、内臓テストで平均19・5、40項目テスト(ラジウム・ラドンは最高値18なので20満点に換算して)では19・75と、かなりの高得点です。

森下先生の御著書より

《発酵食品から「酵素」を摂り入れる》

ちなみに、森下敬一会長著『クスリをいっさい使わないで「病気を治す本」』の中で、味噌汁こそ日本人の健康と生命の原動力「味噌汁は世界に誇る『スーパースープ』」として言及されておられます。

「食物や体の構成物質の合成・分解の化学反応を支配しているものが『酵素』。食物から体をつくるのも『酵素』なのだ。さらに食物をエネルギー源とするも、『酵素』のおかげ。

酵素は、体内にあって細胞の形成とともに生み出されるものである。

新陳代謝の繰り返しによって、消耗したり破壊されたりする。したがって、常時、食物を補給しないと生理機能が弱められ、いろいろな障害をおこす。

現代日本人の健康は、この酵素不足を解消しなければ回復不可能である。

健康食品の『酵素』を摂り入れ、体内の酵素の消耗を補って活性を高めることが、今日望まれる最も確実で有効な方法なのだ。」

……森下 敬一……

それが味噌・醤油なのです。

醤油業界でのランク付け

さてここで、前回披瀝した「新醤」の業界分析から、「へうげ味噌」の世界も見て行きたいと思います。

埼玉県川越市の創業200年の老舗「金笛醤油」さんは、有機原料や伝統的木桶造りに取り組まれておられます。

この度、ご好意で「新醤」の成分分析をして下さいました。

「先日 伺ったまほろばの16種類の豆を使った醤油「新醤」。官能した感じは、一言で「美味しい」まろやかで塩角が無い。……塩の違いなのか?

分析結果を見てビックリ!!

全窒素(旨味)が低い。JAS規格で言うと上級クラス。一般的な醤油として使用されているのは、特級クラス。

塩角が無いのに食塩分が想像以上に高い。

食塩分が多く旨味が少ないのに美味しく感じて丸みがあるのは、初めてです。分析結果を見たら理解に苦しみます。

笛木醤油株式会社 田島 芳雄」

森下会長より、「新醤」の氣能値を波動測定して、身に余る評価を戴きました。

一方、業界分析では、高食塩、低窒素なるも円やかな美味は常識では考えられないとの評価でした。

業界では、いわゆる「うまい!!」と官能する旨味成分は、全窒素の含有量だけで、ランク分けされる訳です。

従って、「新醤」は、氣能値で高い評価を得ても、上級でしかないのです。

それは言ってみれば、無農薬でなくても、脱脂大豆でも、アミノ酸値が高ければ、より上に等級(ランク)付けされ、食の安全性や栄養バランス、微生物の死活を敢(あ)えて問わないものでした。

人体が「うまい!!」と官能するのは、「新醤」が持っているあらゆる要素に一体的に反応するためで、アミノ酸だけに反応しているのではありません。

旨味は、単純に窒素分だけではなく、成分や香り、五味のトータルハーモニーバランス、さらに菌が生きていることに在ると考えます。

「丸大豆」は無論、「小豆」「花豆」や「銀手亡」「ツタンカーメン」に至るまで多種多様な豆を使うことで、単に窒素のみならず、澱粉質やその他の成分の豊かさ、あるいは「七五三塩」の「岩塩」から「湖水塩」・「海水塩」、「焼き塩」に至る多種類のミネラルの複雑な絡み合いで、絶妙な旨味を引き出し助成させるものです。

それと、エリクサー水の性質は、最も大切なファクターだと思われます。

牛乳にエリクサー水を入れるだけで様々なチーズ様乳製品「ti‐tie(チッチ)」が生まれますが、水の中に含まれる微生物群が、チーズや醤油、味噌の原材料や、麹、酵母、酵素、乳酸菌と、絶妙な出会いと化合を繰り返しながら、新たな別世界を創出しているのです。

それは、いわば生命や大自然の複雑系に繋がっています。

単に一つの指標に頼る化学分析では捉えきれない背景を探るのが『波動測定』であり、『0―1テスト』であり、うま味をトータルに感ずる人体の感性です。

単眼的な見方評定ではなく、複眼的全方向トータルな物の見方の世界が、この醤油や味噌の世界にも広がっているのです。

そこが、最も言わんとする「新醤」「へうげ味噌」の存在意義でもあります。

単に奇を衒(てら)って、珍しい多くのものを混ぜている訳ではなく、森羅万象への回帰同化の道筋が隠されているのです。

味噌汁の塩分、血圧の心配は不要!!

「新醤」の塩分濃度が17・26%と基準より、多めの塩含有量を指摘されていました。

ところが、発酵食品における塩分濃度は、実際人体に摂取されても低いことが判明しています。(次表参照)

更に「へうげ味噌」の食塩濃度は8.8%、1杯あたり約0.8%で、0・96g、約1g。これは他の食品に比してむしろ少ないほどです。

味噌には、血圧を下げるペプチドや新規の成分が検出されています。

何杯お代わりしても血圧の心配は無用です。

再び、生を語る

先回、「新醤」の殺菌済みと「生」の氣能値における格段の差を知りました。

● この「へうげ味噌」の上蓋を外した銀カバーの真ん中に穴が開いているのをお気づきですか。これは、呼吸口バルブ付きの空気穴です。

つまり、呼吸している、これは味噌が生きている証拠なのです。

35年前、創業し立ての頃、島根の「やさか生味噌」を扱っていました。

だが、中身が膨張し、よく爆発して味噌が飛び散ることがありました。

「へうげ味噌」は、今も空気に触れながら発酵し続けているのです。

● 裏の表示を御覧下さい。よく「酒精」と記しているものがありますね。

これは酒精(エタノール)、つまり、菌の活動を失活抑制させるために醸造用アルコールを添加しているのです。

麹黴(こうじかび)や雑菌による腐敗防止や、酵母菌が発酵して炭酸ガスが発生し、容器が膨らむのを防ぐためです。

ことに、全醤油の20%を占めるダシ入りの多くは、発酵しやすいので添加しなければ流通出来ないのが現状です。

● また「無添加」と表示されていても要注意です。

「加熱殺菌処理」されているものがほとんどで、表示義務がないからです。

「生」の表示がない限り、「生」でないと考えても間違いないほどです。

酒精以上に酵母、麹菌、乳酸菌を完全に死活させ、発酵熟成を止める加熱殺菌に、味噌本来の風味や味わい、栄養は望めません。

酒精添加や、加熱殺菌は、大手メーカーの大量生産や流通の簡便化や効率化、経済性の為に生まれてきました。

世界的にも和食伝統食が見直されている今こそ、本家本元、本物の発酵調味料を発信していく必要があると思います。

生である事は、微生物が生きていることを、改めて噛み締めて行きたいと思います。

小泉武夫先生曰く『地上最強、天下無敵の万能栄養剤(サプリメント)』

そもそも、「味噌とは何か?」の基本を、醸造発酵学の泰斗、小泉武夫博士によって教えられました。

「1300年の長い歴史で、日本人のデンプン主体の粗食に堪えられたのは偏(ひとえ)に味噌にある。

味噌は相当の蛋白質が含まれ、分けてもリジン・ロイシンという必須アミノ酸が多く、しかもアミノ酸バランスが完璧でプロテインスコアー(たんぱく価)は100である。

ビタミン・ミネラル類も豊富で栄養不足を補って余りある。正に、聞きしに勝る『地上最強、天下無敵の万能栄養剤(サプリメント)』だったのだ」。

その小泉先生の食マガジンで「へうげ味噌」が、紹介されました。


自然農園の賜物! 「へうげ味噌」蔵出し(小泉武夫《食》マガジンより)

発売から8年を経て、ますますファンが増えているへうげ(ひょうげ)味噌の、新仕込みの蔵出しが始まった。

自然農法の第一人者として知られる、故・福岡正信(ふくおかまさのぶ)さんの畑でとれた米「ハッピーヒル」と「裸麦」やアーティスト・大貫妙子さんの育てた農薬・化学肥料不使用の「あきたこまち」、そしてへうげ味噌を製造販売する「まほろば」の自然農園で無農薬栽培された「銀手亡」や「ツタンカーメンえんどう」など17種類もの豆も使われ、原料総数はなんと31種類。全国から選りすぐりの米や豆類が揃いも揃った、貴重な味噌なのだ。

以前、紹介したまほろばオリジナル醤油「新醤(あらびしお)」同様、使用する塩や水にも大きなこだわりが。

世界中から集められた海水塩、岩塩、湖水塩、焼塩など24種類の塩をブレンドした「七五三(なごみ)塩」を使用し、仕上げの仕込み水には栗駒山系の伏流水をまほろばオリジナルの浄活水器「エリクサーⅡ」でさらに浄化させた活性水を使用するという徹底ぶり。

「仕込みは秋田の老舗麹屋で丁寧につくられ、蔵元のご主人もお墨付きの美味しさです。

豆の4倍という、通常では考えられない量の米・麦合わせ麹や、原料にこだわり抜いた結果、天然の旨味とコクが存分に引き出された絶品の味噌が誕生したのです」と「まほろば」代表・宮下周平さんも太鼓判をおす。

宮下さんにオススメの食べ方をきいてみた。

「お味噌汁だけでなく、ぜひそのまま、もろキュウでがぶっといくのがオススメですね。お料理の隠し味や、他の味噌と合わせても、コクと旨味が歴然とアップ。ぜひお試し下さい」

●へうげ味噌1593円 (700g・税込)


生産者・大貫妙子さんから

一方、知人でアーティストの大貫妙子さんは、自らお米を作られ、この「へうげ味噌」に参画されている生産者でもあります。

―自らの手で食べ物をつくる、ということ

「へうげ味噌に出会ってから、私もお味噌はこれのみ。浮気もせず、毎回美味しくいただいております。

パッケージに顔写真まで入れていただき、恐れ多い気持ちでいっぱいです。

友人と米つくりを始めたのは、十一年前の事。

東京で生まれ育ち、親戚にも農業を営む人はなく、東京はなんでも手に入るようでいて、災害には恐ろしく弱いという事を、私はずっと懸念していました。

そんな思いを色々なところで言い続けているうちに、お米を作ってくれるところが見つかった!と連絡があったのです。

秋田県三種町。じゅんさいの里として知られています。

田んぼは、白神山地からやってくる水をたたえた山際のじゅんさい池のところにありました。

田植え、草取り、刈り入れと、毎年通いました。

秋田まで飛行機で行き、それからレンタカーを借り北上し、田んぼで仕事をし、「だまっこ」という秋田地鶏の団子と、じゅんさいが山盛り入った鍋と日本酒で宴会をし、塩分の濃い温泉につかり、夜はぐっすり眠るという、肉体労働をすることのなんとも言えぬ幸福感を味わいました。

―大震災、そして札幌へ

そんな日々の中、東日本大震災が起きました。

原発事故による影響を思い、私は札幌に部屋を借りることにしたのです。

当時首都圏に住む、とくに子供を持つ友人のほとんどが南へ避難した中、私は迷いなく札幌に行こうと決めました。

私は神奈川県在住ですが、毎日線量計をもちあるき、息をつめて暮らしていたからです。

見えないものの恐怖ほど精神を疲労させるものはありません。

札幌に借りた部屋の窓を開け、おもいっきり深呼吸した時、胸のつかえが落ちて、涙が出たことを今も忘れられません。

―まほろばとの出会い

宮下さんとお会いしたのは、ちょうどその頃、およそ7年前になります。

人が生きていく上で必要な、なくてはならないもの、空気と水と食物。それを汚さないことは何より大切なことだとずっと思っています。

音楽を仕事とし、歌うことを続けていく上で、身体の管理は当然のことですから。

口から入るものが身体をつくるというあたりまえのことを思えば、農薬や添加物満載のものは極力避けるというのも、私にとってはやはり、あたりまえのことにすぎません。

ですから東京で仕事を終えると自然食品店で買い物をして帰る、という暮らしのなかで。

「まほろば」との出会いは、特別なことでした。

今まで行った自然食品店とはまるで違う何か。宮下さんのオーラ、意志に包まれていました。なによりそこにある品々が活き活きと呼吸するような。

札幌を訪れる度に「まほろば」に足を運び、さらにその思いを強くし。宮下さんの仙才鬼才、探究心と優しさに惹かれ、この7年間「まほろば」の食品で心身元気に暮らしております。

―へうげ味噌」の原料へと

秋田で作ってきたお米は、あくまで個人的に消費するためのものでしたが、美味しいと評判になり頑張って二反半、一トンを超える量になった話をしたところ、宮下さんより「それなら、うちの店でお米売ってください」とすすめていただきました。が、それもすぐに売れてしまいました。ありがとうございます。

それでは、麹にして「へうげ味噌」に入れましょう!ということになったのです。

人社会も同じですが、気に入らない者が入ってくると分裂してしまうように、お味噌の中の調和(ハーモニー)は音楽も同じです。仲間に入れてくれてありがとうございます!

―まほろば自然農園のお手伝いを

秋田での米作りは、農家の方がご高齢になりましたので、昨年秋をもって終了いたしました。麹のためのお米はまだ(多分?)たっぷり保管されております。

いつの日かまた米作りを始めたいと思っていますが、その場所もすべてご縁あるところ、と決めています。

それまでは仁木の農園のお手伝いに伺おうと思っています。

ちなみに、私とは古い友人でもある、矢野顕子さんと先日仕事でご一緒する機会があって、「あのお味噌が忘れられないんだけど、どうやったら買える?」(以前、差し上げたので)とリクエストされました。彼女がニューヨークに戻る前に、渡すつもりです。

誰もが、本気で美味しい!と評判です。

味噌セラピー”Therapeutic Miso”の新世界

次に、複雑系統体としての人体の歪みを元のゼロポイントに整える手医術体系(A system of Hand Medicine)「コアシンクロニズム」をアメリカで履修実践されていらっしゃる新家江里香さんが、師のロバート氏と友達にも、送って下さり、嬉しいコメントを戴きましたので、ご紹介いたします。

「へうげ味噌・新醤」大切な人の健全性への贈り物

へうげ味噌・新醤を味わいたいと思ったのは、宮下周平氏の『続倭詩』でその由来記を読んでからでした。

それには宮下氏ならではの斬新な発想、それを実現させる伝統の底力、発酵の織りなす力動性が描かれ、それを経験する上での氏の感動がひしと伝わってきました。その発酵のダイナミズムを私も是非味わいたいと思ったのです。

へうげ味噌は汁そのものの舌触りを変えるようで、汁が本当にまろやかになります。 出汁とへうげ味噌だけでいただきます。

口に入れた瞬間に、脳の深いところが活性化され癒され、それはやさしく全身へ伝わって行き、体全体のバランスがとれていくようです。味噌セラピーですね。

これほどに深く味噌を味わったことはこれまでなかったように思います。

新醤は まろやかで深みがありますね。生は生で。素材の味がぐんと引き立ちます。

この素晴らしさは、 森下敬一博士の波動測定で数値として現れ、薬食として評価をえられたとの事。何よりですね。

私の自然療法の師ロバート・スティーブンスは、「健康は失うまで気づく事のない富である」と言います。

また、「健康」という概念は、英語圏では、HealthからWellnessへと移行しつつあるようです。

病の不在を健康というのではなくて、もっと全的なもの、健全性をいうのだと思 うのです。

その健全性は日常生活において養われるもの。

その日常生活にぜひ、へうげ味噌や新醤を取り入れ、いつまでも元気で健やかであってほしい。

師のロバートや親友のアナイに本物の味噌や醤油を味わってほしい。

そのような気持ちで、このたび宮下氏にヘうげ味噌と新醤をいただき、無事に届けることができました。

大切な人の健全性への贈り物。 二人ともとても感動した様子です。

宮下氏の本物へのこだわり、それを創りだすためのたゆまぬ努力。 氏への深い感謝と敬意を込めて。

新家 江里香

銀の糸・ホーリスティック・ウェルネス(アメリカ合衆国ペンシルベニア州) 認定コア・シンクロニズム療法師、認定自然療法師、 ペンシルバニア州公認マッサージ・セラピスト、 全米ヨガアライアンス認定アシュタンガ・ヨガ・インストラクター 社会福祉修士

アナイ・ブルタス

コアシンクロニズム療法師、 コアシンクロニズム教師、 自然療法師、 認定マッサージ療法インストラクター、 ニューメキシコ州公認マッサージ・セラピスト、 ニューメキシコ州自然療法校教師

周平さん、江里香さん

新醤とへうげ味噌を送ってくれて本当にありがとうございます!

前にも新醤を送ってくれましたね。これは何もかも、驚くほど素晴らしいですね。

包装(ラベルやボトル)は本当に美しく、 それを「経験」することそのものも美しい。また今回この新醤を戴いてとても嬉しいです。

へうげ味噌も本当に素晴らしいですね。 この味噌を開封して、スプーン一杯口にしたとたんに、怖くなりました!!

映画を見ながらへうげ味噌を一パック全部食べつくしてしまいそうになったからです。

へうげ味噌は濃厚なのに、とてもやさしい味がしますね。

甘い味わいだけれども、その甘さは強すぎず。 これは僕が今まで食べてきた味噌の中で、最も純で、最高の味噌です。

これらがなくなったらまた注文することはできますか?

アナイ・ブルタス(2018年11月7日)


井の中の蛙の私は、これほどまでに味噌が世界で普及しているのか、と驚くほどです。

チェルノブイリ原発事故で、欧州において劇的な販売量を記録した記憶が鮮明です。

あれから、味噌は、「ワールドスープ」に位置付けられているようです。

最後に、コアシンクロニズムの創始者で校長でもあるロバート・スティーブンス氏は、すっかり「へうげ味噌」の虜(とりこ)になられ、無ければ禁断症状(笑)を起こすほどのファンになって下さったとか、エリカさんの報告にありました。

ロバート・スティーブンス

コアシンクロニズム創始者、自然医、自然療法師、ニューメキシコ自然療法校 校長

こんにちは、周平さん、江里香さん!!

コアシンクロニズムのクラスを教えた後、 私は疲れていましたが、あなたが送ってくれたへうげ味噌を食べ、 とても助けられています!

へうげ味噌は私がこれまで食してきた味噌の中で最高のものです!

とても生命力が高く、その力はすんなりと体に吸収されます!

初めて味わったときから、私の活力や幸福感が上がるのを感じることができました! これはまさしく生きた食べ物です!!

私は長年味噌を食してきました。様々な種類の味噌を。へうげ味噌の力に及びそうなものは一つもありません!

その違いは劇的なもので、私はこれまで「本物の味噌」を実際には食べた事がなかったのだ! と感じるほどです?

さて、問題点は、この味噌を日常的に得るにはどうすればよいのか、ということです!

この味噌を私が手に入れられるように手伝ってくれますか?!

味噌の値段と、ニューメキシコ州に送る事ができるか教えてください! どうぞお元気で! 平和を!

ロバート・スティーブンス(2018年11月16日)


ロバート・スティーブンス Robert Stevens  (NTS, ND, CCSP)

1973年にインディアナ大学(宗教学専攻)を卒業後、自然療法関連分野において、多岐に渡る研究、実践を行い、指導資格をとる。それらは、ハーブ研究(1976年カナダ、1998年英国)、ハタヨガ(1974年バハマ)、自然療法(1976年)ポラリテイー(1981年)、栄養指導(1979年)、結腸療法(1978年)、自然医(1981年英国、1998年英国、米国)などである。1976年ニューメキシコ自然療法校卒、翌年以降同校教員となり、1997年以降、同校校長、教員を務める。1995年以降、自身が発見したコアシンクロニズムを教授する。時に、ラジオニクスを教授する。

コア・シンクロニズムは、エネルギーを基礎とするボディ・ワーク体系である。コア・シンクロニズ ムは生命力が、有機体全部の動きの同時性を回復するようにつくられている。

その同時性を確立することで、個人の自己治癒力を活性化させる。

ロバート・スティブンス(米国・ニューメキシ コ州)は、ランドルフ・ストーンのポラリティ・セラピーとウィリアム・スーザーランドのクラニアル・オステオパシーの特定の原則を基本とし、コアシンクロニズムを発明、1995年以降、米国 ニューメキシコ州を中心に教えている。

そのセッションでは、深いリラクゼーションがもたらされ、受療者は身体的・精神的・エネルギー的調和を経験する。日本では、札幌において、セラピスト訪問時にセッションを受けることができる。

「さしすせそ」完成を目指して

2回にわたった「食は薬、生は氣」シリーズ。まほろばオリジナル醤油『新醤』と、『へうげ味噌』を御紹介させて戴きました。

この二つは、単なる調味料に留まらず、卓越した「スーパーサプリメント」でもあったことに驚くばかりです。

これが、長く日本の伝統的食文化を下支えて来た調味料であることへの認識と誇りを新たに致しました。

つくづく日本人に生まれて来た事の幸いを思う次第です。

五大調味料「さしすせそ」つまり、砂糖、塩、酢、醤油、味噌の内、『ひふみ糖』、『七五三塩』、『新醤』、『へうげ味噌』と作って来て、あと、酢を残すばかりになりました。

これからは、まほろばオリジナル酢造りを目指して、さらなる健康造りに貢献して参りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(了)

―余談一服

「利休も織部もへうげチャッた!」と書かれた一枚のポスター。

この炉周りの設(しつら)えから見て、古田織部作「燕庵(えんなん)」であろうか。

織部がお手前に先立ちて勧める、その懐石膳にはまさしく織部焼の器に味噌と醤油が盛られてある。

その後ろの茶道口を開けて心許(もと)なく様子を伺っている御仁こそ、彼の尊師・利休。

横のサブタイトルには「古今に見当たらぬ味也(あぢはひなり)」と綴られてある。

これは、甥の画家ホセ・フランキー(リリー・フランキーの内弟子とかや)が描いてくれた織部焼展示ポスターである。

「へうげ」とは、奇想天外な、飄逸(ひょういつ)な、などの意にして、古今無比のトンデモ大名の贈り名「へうげもの」こと、古田織部その人である。

正に、この味噌・醤油も、奇妙(きみょう)奇天烈(きてれつ)な因縁で、今ここに在る。

「チャッ」(画中文)ての縁、つまり「茶」の取り持つ絆で、利休・織部両師を通して、二人ながらこのオリジナル醸造発酵の仕上がりに目を丸くして、「へうげチャッた」のである。

この面(おも)白(しろ)可笑(おか)しさの中に、大(おお)真面目な取り組みをした物の謂(い)れがまた愉快である。

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宮下周平

1950年、北海道恵庭市生まれ。札幌南高校卒業後、各地に師を訪ね、求道遍歴を続ける。1983年、札幌に自然食品の店「まほろば」を創業。

自然食品店「まほろば」WEBサイト:http://www.mahoroba-jp.net/

無農薬野菜を栽培する自然農園を持ち、セラミック工房を設け、オーガニックカフェとパンエ房も併設。

世界の権威を驚愕させた浄水器「エリクサー」を開発し、その水から世界初の微生物由来の新凝乳酵素を発見。

産学官共同研究により国際特許を取得する。0-1テストを使って多方面にわたる独自の商品開発を続ける。

現在、余市郡仁木町に居を移し、営農に励む毎日。

著書に『倭詩』『續 倭詩』がある。

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