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猛毒!抗ガン剤オプジーボ【ノーベル賞の黒い罠】

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船瀬俊介連載コラム

マスコミのタブー200連発〈108〉

猛毒!抗ガン剤オプジーボ ノーベル賞の黒い罠

承認前、グラフがねつ造されていた!

「夢の新薬オプジーボは、無効だった!」近藤誠医師(写真A)は、自らの公式サイトで、真っ向から批判している。

彼は、ガン治療の悪魔性を、徹底批判し続けている希有な医師だ。

その彼が、新薬オプジーボ(写真B)の浮かれムードに、巨大な一石を投じた。

彼は、米国の権威ある医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に掲載されたオプジーボの臨床試験データに着目、驚愕した。

「……オプジーボ投与した患者の生存曲線は、他の抗ガン剤と変わらない。にもかかわらず、高額な新薬として承認されたのはなぜか!」

患者の生存率は1年、2年……と急激に落ち込んでいる。

うたい文句「ガンに対する免疫力を高める」は、まったくの空証文だった……。

近藤氏による告発は医療専門家によるオプジーボ批判のさきがけのノロシとなった。

だが、この近藤氏の鋭い批判は、なぜかテレビや新聞で流されることはなかった。

その後、各方面からの非難囂々の嵐は、とまらない。

「……オプジーボのメッキがはがれてきた!」

指摘するのは杏林予防医学研究所、所長の山田豊文氏(写真C)

値下げされたとはいえ、100㎎が27万8000円もする、この超高価薬の化けの皮がはがれてきた。

つまり、隠されていた真実が暴かれてきた。

その一つが『サンデー毎日』(2018年12月16日号)の告発特集。タイトルは「オプジーボはホントに肺ガン特効薬か?」さらに「ノーベル賞で注目度アップ!

タブーに挑戦、ガン免疫療法〝不都合な真実〟」と続く(図D)。

さらに「衝撃データ全公開!」と、決定的な証拠を暴露している。

(グラフE 左)は、オプジーボ承認前の、他の抗ガン剤との生存期間の比較データ。

オプジーボの方が、対照抗ガン剤より、生存率が高くなっている。

ところが、承認後の(グラフE 右、一部)では、生存期間が両者まったく同じ。左のグラフでは、横線9~24か月間で、オプジーボの生存率が高くなっている。

なのに、承認後の(グラフE 右)は両者が重なっている。つまり、承認前データは、明らかにねつ造されている。

近藤医師も、この衝撃事実を告発したのだ。もっとも重大な「薬効を証明する」生存期間データがねつ造されていたのだ。

オプジーボ承認は、即、撤回されて当然である。

投与すれば早く死ぬのは当たり前

山田氏も承認前データのでっちあげを批判する。

「……オプジーボは、猛毒の抗ガン剤より猛毒であり、2年もすれば8~9割の人が亡くなり、残りの人も時間の問題というデータになっています。

承認を取るときに、都合のよいデータが使われ、フタを開けてみると、『全然違うじゃないですか』ということです。

日本では、一度承認を取れば、後から取り消されることがないという土壌が根付いていますから、このようなことがたびたび起こります」(山田氏のFacebook より)

つまり、承認後、不正がバレても安泰!あきれ返った〝土壌 〟だ。

「……また、オプジーボを投与すると、より早く死んでしまうというのは、当たり前といえば当たり前です。(中略)免疫システムのブレーキを効かなくするわけですから、自分が自分によって殺されていくことになります。逆に、がん組織は、〝ニッチ〟と呼ばれる砦をつくって、薬物が届くことを防ぎます。

その〝ニッチ〟内にいる免疫細胞は、がん細胞の味方ですから、ブレーキが壊されたところでがん細胞(少なくとも、がん幹細胞)が、(免疫細胞から)攻撃されることはありません」(同)

つまり、オプジーボ唯一のうたい文句……免疫細胞強化でガンを制圧……も、嘘八百だった(図F)。

「……『サンデー毎日』の文中に『……オプジーボの作用原理自体に何か大きな欠陥なり、見落としがあると考え直すのが妥当なのではないでしょうか』というコメントが述べられていますが、欠陥や見落としはあり過ぎです。

シャーレの中で培養していたがん細胞と免疫細胞(T細胞)の関係は、生体組織中ではほとんど反映されません」(同)

実験室の空論にノーベル賞を与えた愚

「微小なレベルでは、上述した〝がんニッチ〟という組織が形成されますし、その中の免疫細胞スイッチの状態は、シャーレの中の免疫細胞のスイッチの状態とは異なっています。

また、がん細胞や他の組織からコミュニケーションツールとして放出されるマイクロRNAや、各種のサイトカインは、(シャーレ)培養系では再現できません。

要するに(ヒトのような)多細胞動物の体は、培養系では、ほとんど再現できないのです。

それは、どのようなコミュニケーションが生体内で行われているのかの全貌を解明することが、今の人類では不可能だからです」(同)

これで、オプジーボ免疫治療理論は、完全崩壊した。

こんなペテンに満ちたインチキ薬を承認した厚労省は、完全にグルだ。こんな詐欺グスリにノーベル賞を与えたノーベル財団も、狂っている。

山田氏によると、生体内ガン細胞は、状況変化に応じて、人類が想像もつかないような組織ぐるみの変化をする。

実験室の人工環境と生体内では、まったく異なる動きをするのだ。

「工業分野なら、実験室の結果は応用できる。しかし生命分野では、そんなに単純ではない」(山田氏)

シャーレと人体では、ガン細胞はまったく異なる。山田氏は、幼稚な「実験室発祥の空論がノーベル賞を取った」ことに驚いている。

半数以上が1年で死亡、治る確率は1%未満

オプジーボは、ほとんどガンに効果がない。それは、「説明書」を読めばわかる。

「……奏功率25・7%……標準治療と比較して、死亡率を41%低減させ……1年生存率42%……」とある。

1年生存率が42%、そして、3年生存率18%……ということは、オプジーボ治療を受けた患者の半数以上が1年以内に死んでいる!

日本綜合医学会理事の井上明氏は、憤る。

「……こんな効かない薬を、大注目させるのは……国民に夢を与え、少しでも国民の心が薬漬け医療から離れないようにしたい……という、医薬産業に対するメディアの忖度なのでしょうか?」(井上氏)

さらに、〝奏功率〟という医学用語にもゴマカシがある。

患者の方は、これを〝治る率〟とかんちがいする。そうではない。

〝奏功率25・7%〟とは、「25・7%の人が治る」確率ではない。

それは、なんと「わずか1か月だけ、ガン腫瘍が縮小する」確率なのだ。

「……その後、全員が死んでも有効と認める数字です。テレビ、新聞が『20~30%の患者に有効!』といえば、誰でも『20~30%の患者が助かる=治る!』と、思って当然です。しかし、治っているわけではありません。完治する人は、1%以下です」(同)

つまり、オプジーボ治療を受けた患者の99%以上は、死ぬ運命にある。言いかえると、〝薬殺〟される運命にあるのだ。ここでも、テレビ、新聞の罪は底無しに深い。

〝奏功率〟と〝有効率〟と〝治癒率〟は、まったく異なる。しかし、その違いを、いっさい説明せずに、国民をサッカクさせる。

〝洗脳〟された大衆が〝夢の新薬〟にナダレを打って殺到するように、仕向けているのだ。

「……健康商品で、こんな宣伝をしたら、誇大広告で、即逮捕です。しかし、ガン治療にだけには、許されている」(井上氏)

抗ガン剤なみ超猛毒、戦慄の重篤副作用

オプジーボは〝ガン免疫治療薬〟と銘打っている。従来の抗ガン剤は、超猛毒である。

それは、うすうす、大衆も気付き始めている。身近でも、抗ガン剤で、〝毒殺〟された悲劇はゴロゴロある。

「抗ガン剤は怖いよね」「やっぱり治らないよ」そんな庶民たちには、オプジーボは希望の光に見えた。じっさい、ノーベル賞報道の後、多くの患者や家族たちが、押し寄せている、と言う。

〝闇の勢力〟はニンマリだ。マスコミ紹介の〝免疫治療〟のうたい文句に惹かれるのも当然だ。

「オプジーボは、体にやさしい、ガン治療薬」と、庶民大衆は、メディアで刷り込まれてしまった。

元毎日新聞記者、山田寿彦氏(鍼灸師)は、オプジーボの副作用を調べて驚愕する。

「驚くべきことに、一般的な抗ガン剤と同様に、多くの重篤な副作用が報告されています」

これは、オプジーボの「医薬品添付文書」に記載されていた。

■発現率の高い副作用:

疲労・倦怠感、発疹、悪心、嘔吐、かゆみ、食欲減退、下痢、発熱、甲状腺機能低下症……など。

■重大副作用(命に関わる):

間質性肺疾患、筋無力症、横紋筋融解症、大腸炎、免疫性血小板減少性紫斑病、1型糖尿病、肝機能障害、腎障害……。

この副作用群を一目みて「抗ガン剤と同じ超猛毒だ!」と直感した。

「副作用は、枚挙にいとまがありません。それを指摘したメディアは、ごく一部に過ぎません」(山田氏)

マスコミが、あえてこれら重大、重篤な副作用群に触れないのも、当然だ。

〝かれら〟の使命は、もともと大衆の〝洗脳〟装置なのだ。〝闇の支配者〟イルミナティの走狗。〝かれら〟に真実の報道を求めるのは、木に登って魚を得ようとするに等しい。

〝夢の新薬〟ノーベル賞のお祭り騒ぎ・・・

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ザ・フナイ 2019年3月号  マスコミのタブー200連発〈108〉より

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船瀬俊介 (ふなせ しゅんすけ)地球環境問題評論家

著作 『買ってはいけない!』シリーズ200万部ベストセラー 九州大学理学部を経て、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。

『消費者レポート』 などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。

独立後は、医、食、住、環境、消費者問題を中心に執筆、講演活動を展開。

船瀬俊介公式ホームページ= http://funase.net/

船瀬俊介公式facebook=  https://www.facebook.com/funaseshun

船瀬俊介が塾長をつとめる勉強会「船瀬塾」=  https://www.facebook.com/funase.juku

著書に「やってみました!1日1食」「抗がん剤で殺される」「三日食べなきゃ7割治る」「 ワクチンの罠」他、140冊以上。

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