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古代ユダヤ人と縄文人の謎を追え!【目覚めよ、NIPPON 28】

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上部一馬連載コラム

◎岐阜県から世界最古の縄文巨石群が見つかった!

岐阜・根尾谷の日本三大桜の一つ淡墨桜が満開になった

桜の花びらが舞う4月6日、岐阜で講演会を行った。タイトルは『UFO&古代ユダヤと縄文人の謎に迫る!』だ。

会場は岐阜市内の住吉神社の社務所の2階、40人弱の人々で会場は埋まった。講演は3時時間半に及んだ。

筆者の講演は、衝撃のスクープ映像の公開なので居眠りする人は皆無。次から次と驚愕の真相が飛び出すので、心臓が口から飛び出そうになった人もいるのではなかったろうか?

これで心筋梗塞を起こされたのでは困るので、目が点になった人が多かったかな(これでは白内障になるナ)。

実は、以前から岐阜高山の位山には注目していた。

世界的な考古学者ジョルジュ・バーレン博士も、「位山はピラミッドであり、人間が神と交流していた場所である」と述べていた。

古代史マニアは、ピラミッド型の山々や前方後円墳、方墳などが多い小山から『岐阜王朝』の面影を読み取っている人も少なくないはずだ。

筆者は、神武天皇から始まるとする万世一系の神話にケチをつけるつもりはないが、それ以前に太古の王朝、ウガヤフキアエズ王朝が九州に実在、異星人が神々として人類に関与していたとしか思えない証拠を世に問うてきた。

ここの岐阜の下呂市内の金山町に途方もない巨石文明が眠っていたことを岐阜に訪れる1週間前に東京工大で開催された『天文考古学学会』でキャッチしていたのだ。

これこそ、世界に誇る世紀の大発見!縄文“金山巨石群”の実在だ。

さあ、この巨石群はとは、なんであったろうか? 筆者が何故、世紀の大発見!と驚愕したのだろうか?

それは、まだ教えない。しばらくは原稿に付き合って戴こう。先の天文考古学学会のように、居眠りを誘う、大学教授らの講演のような話をするつもりは毛頭ない。

しかし何故、大学教授の話はかくもつまらないのだろう?

いくら国立大の教授が会長だろうと、まるで「ツマラナイ講演を競っている!」かのような学会発表だった。しかし、2題ほど唸らせる研究発表があった!

下呂市内の金山巨石群は縄文人の途方もない叡智が秘められていた!

◎古代縄文人は春分、秋分、夏至、冬至の日の出と日の入りを知っていた!

その一つが岐阜の金山巨石群の謎を解いた講演だったのだ。

そこで、岐阜の講演会場内で、「金山巨石群を知っている人?」と挙手を求めたら、数人しかいなかった。

何たることか。これでは“非国民!ならぬ、非下呂市民!”、いや、“非下呂下呂(ゲロゲロ)市民”ではないか(下呂市の皆さん、ご免なさい)!

第1にこの巨石群は、560㍍ほどの山頂付近の谷合に『岩屋岩陰巨石群』と『線刻石巨石群』、そして『東の山巨石群』の3か所にわたっておよそ200平方㍍圏内で造型されていたことだ。

しかも一個の巨石は100㌧は超え、500㌧位もあるだろうか。

この谷を東北へ延長すると、何と夏至の日の出を指し、南西に谷を延長すると冬至の日の入りを指す。

そして、“メーンヒル”と呼ばれる岩屋岩陰巨石の40度の斜面を天空に延長すると冬至の太陽が南中し、その60日前10月23日頃、岩の右斜面から日差しが入る。

冬至の60日後2月22日頃には、岩の左斜面から日差しが入るように巨石が切断されている。

また、夏至の場合も同様にその60日前の4月22日頃の太陽の日の出、日の入り、その60日後の8月20日頃の日の出と日の入りの方向も示されている。

要するに夏至、冬至を挟み、その120日間の太陽の動きが掴めるのだ。

さらにこの巨石群の割れ目や岩角から春分、秋分の日の出と日の入りの太陽がのぞく。また、夏至と冬至の日の出と日の入りする方角が線刻石に刻まれてもいる。

さらにさらに、この巨石に観測する1人の体が入るよう繰りぬかれ、頭を入れる場所まで繰りぬかれているのだ。早い話、彼らは春分、秋分、夏至、冬至の4等分となった1年の太陽の運行を知っていたことになる。

これは中国黄河流域の気候にあわせできた二十四節句、エジプトのギザのピラミッドとアブ・シンベル神殿が示す春分、秋分、夏至、冬至に昇る太陽光の位置の関係とほとんど違わない。

驚くのはこれだけではない。太陽高度と年間日数により4年に一度訪れる閏年も知っていた。

しかも太陽の日の出が1日4㌢ずつずれ、1年は365日5時間36分48秒であることまで知っていたのだ。

縄文人は春分、秋分、夏至、冬至の日の出から日の入りの場所まで熟知していた

◎金山巨石群は世界最古の『太陽暦カレンダー』だった!

さて、結論を述べる。この金山巨石群こそは縄文人の『太陽暦カレンダー』だったのだ。

イギリスの巨石を円形に組んだ『ストーンサークル』のレベルをはるかに凌駕する。これが山頂付近、林の中に建造されていたのだ。

今から20年ほど前のこと、岐阜市内で蕎麦屋を営み、画家でもある小林由來さん(現:金山巨石群調査資料室代表)が発見した。

まさに神がかりの世紀の大発見!

周辺地域から8000年前の住居跡や石鏃、土器が多数出土していることから建造はBC6000年とされた。

前述したアブ・シンブル神殿の建造はBC1300頃、ギザのピラミッドはBC2000年からBC3000年頃の建造とされる。

“歴史はシュメール”の文明にしてもこれも今から5000年ほど前のころなので、金山巨石群の方がはるかに古い。

「そんな馬鹿な話があるはずがない!」。これも小林さんの妄想といぶかる向きもあるかもしれない。

しかし、この巨石群は文科省も認め、教育図書出版の『図説世界史』、学研の『4年生理科』にも掲載される大発見なのだ。

妄想しているのは、“縄文人は狩りをしながら獣も皮をまとっている!”“文字を持ったのは仏教が伝来した奈良時代である!”と決めつけた東大や京大出の考古学者であろう。

または、定説にしがみついている大マスコミの御仁、頭が“コチコチ”の石頭堅吉君であろう。

伊勢神宮に奉られている日本の神代文字アヒルクサ文字で書かれた藤原不比等や平将門らの歴代の奉納文を、“ニセモノ”と鑑定した神宮皇学館の故山田孝雄教授の罪は重い。

何故、奉納文の紙が明治時代のものと解析したことで、昭和天皇が現代の書聖・安藤研雪女史に模写を依頼した奉納文をニセモノと断定できるのか。

精査すべきは紙質ではなく、古史古伝に使われている神代文字そのもの由来であろうが。

奉納文に使われたアヒルクサ文字やトヨクニ文字こそは世界最古と言っていい。

何とアダムスキーが金星人オーソンから授かった文字に酷似するのだ!このことは後に詳細しよう。

歴代の著名人がアヒルクサ文字で書いた奉納文が伊勢神宮に保管されている

文科省は、大罪を犯した山田教授の「日本が文字を持ったのは仏教伝来とともに中国から漢字がもたらされたのが最初」との屈辱的な歴史観を小中学生に未だに刷り込みしている。

いち早く、超古代日本の神代文字を精査し、世界最古の文字であることを世界に公表すべきであろう。

これを知りたい方は、拙書『世界文明の起源は日本だった!』(ビジネス社)をお読み戴きたい。

後世、歴史に残る巨大地上絵の実在を問うた

それにしても縄文人の文明は抜きんでている。

地球の地軸が23.4度ずれていることで起こる2万6000年ほどの歳差運動まで知っていた。

おまけに岩屋岩陰巨石には北斗七星が刻まれ、手前の国道付近には35度の角度の方位石がこの北斗七星を指し、これを天空に伸ばすとこぐま座の北極星ポラリスにつながるのだ。

果たして縄文人はこのよう天文学をどうやって知ったのだろうか?

また、一つ100㌧から500㌧もある巨石を山頂付近にどうやって運び、1年で太陽光が移動する4区分にぴったし合わせ、どうやって巨石を切り割ったのか?

考えられるのは宇宙人から天文学と半重力のテクノロジーを授かったとしか思えないのだ。

100㌧、500㌧もの巨石を丸太で移動させるには丸太がぐしゃぐしゃに破壊されてしまうからだ。

世界最古で、最も精度の高い太陽暦カレンダーが創られていた!

◎縄文人は農耕文化も持っていた!

この世界最古、もっとも精密な太陽暦カレンダーを有していたことからは、植物栽培、また農耕に利用していたことが推測できる。

古代エジプト太陽暦でも10月20日頃から冬至を挟んだ120日間を『播種成長期』にあて、2月22日頃から夏至の6月21日頃までを収穫期にあてたことがわかっている。

したがって、縄文人が狩りをしながら、暮らしていたという、石頭堅吉君が考えた縄文人の暮らしは大嘘、でっち上げであることがわかる。

事実、青森の三内丸山遺跡から、小麦粉に鹿肉を混ぜた“ハンバーグ”、小麦粉を焼いた“クッキー”まで食べた証拠が土器から検出されている。

また、三内丸山遺跡付近の土質と同じ土器がハワイ、イースター島周辺から見つかっている。

それ故、上、縄文人は大航海にも長けていたことが立証されている。さらには北米、南米にまで渡り、インディアンの祖になったことが国際ペトログラフ学会で公表されてもいる。

こうした史実を知らないのは、前述の故山田孝雄教授レベルの石頭堅吉君らの一派と文科省の口をへの字にした輩に違いあるまい。

これでこのような天文学、そして太陽暦カレンダーを有していた縄文人は、途方もない知識、また文明を有していたことをご理解いただけたであろうか。

この金山巨石群の建造は今から8000年前と述べたが、実は、臨死体験を3回経て、過去、未来を自在にトラベルできる著名なK氏は、「建造は3万年」と述べていたことを磐座学会の友人、根尾谷出身の石子博俊さんから告げられた。

また、筆者が3年前、書き著した名著『世界文明の起源は日本だった』(上下巻/ヒカルランド)の共著となった上森三郎氏は、1万2000年前とか告げたという。

この本は、筆者が自分で名著と言っているのだから、この本は間違いなく名著に違いない。ワハハハハハ!

世紀の大発見!兵庫県の山々には古代ユダヤ人の巨大地上絵が造型されていた!

◎古代イスラエルの民は、“東方の海に囲まれた島々”を目指した!

『世界文明の起源は~』では、BC722に古代イスラエルが滅亡、バビロン捕囚になった後、この10氏族は忽然と世界史から消えた謎を追跡した!

この謎が、“失われた10氏族”、または“10部族”の云われだ。果たして彼らはどこに向かったのだろうか?

かつて預言者イザヤは、“東方の海に囲まれた島々でイスラエルの神を再興せよ!と告げていた。“東方の海に囲まれた~”こそは、日本だったのだ。

彼らは波状的に東を目指し、そしてとうとう辿り着いた場所こそ、兵庫県の神崎群と朝来市だった。

この“埴岡の里”と呼ばれる山々には、何と“巨大地上絵”が造られていたことを前出の上森三郎氏はGoogleEarth上から発見した。そしおて、現地を訪れ、この巨大地上絵がまさしく世界の国宝級の大発見であることを確信した。

この巨大地上絵はペルーのレベルとは違う。女性の顔、魚、鶴と亀、ヘビと亀からなる玄武が数百㍍から数㌔㍍の規模で、伊勢神宮を起点に一直線のライン上に造形されていたのだ。

残念ながら、この世紀の大発見! 鶴と亀の巨大地上絵が造形されていることも知らない大手不動産は、この亀の甲羅にゴルフ場を造ってしまっていたのだ。

この女性の顔とは誰か?よく見ると、何とエジプトの『女神ハトホル』に酷似しているのだ。

何故、エジプトの女神が兵庫県の山々に造形されていたのだろうか?

それは、古代イスラエルの民はエジプトで400年もの長きにわたって奴隷になっていた歴史があった。

これをモーゼが救い、紅海を割って約束の地、カナンを目指した史実が聖書に書かれている。この史実を考えることで、この謎が解ける。

400年もの間、エジプトで奴隷となって暮らしていた古代ユダヤ人にとってもハトホルは女神だったのだろう。

丹後市から神崎群の山々にハトホルを造形、自分たちが日本にやってきた証を遺した。

さらには神崎郡神河町の山々には、ユダヤ人とって神の象徴、モーゼがシナイ山で目撃した“私は有てあるもの”と名乗ったヤハウエの化身、『メノラー』(生命の樹)まで二対造っていたのだ。

このことは映画『十戒』で、チャールトンヘストン演じるモーゼがヤハウエの化身、メノラーが炎のように燃えているシーンで表現されている。

このメノラーこそ、イザヤが告げた『イスラエルの神を再興せよ!』として、日本の神河町に建造された証に違いないのだ。

これをローマ法王はじめ、どこぞの街角で神の愛だかを説くキリスト教徒らが知ったら、驚嘆するはずだ。

当然ながら、世界遺産に匹敵する大発見なのだ。

モーゼは、古代イスラエル人が400年間奴隷になっていたエジプトから脱出させた 引用/「十戒」

◎古代イスラエルの神のシンボル、メノラーが2対造られていた!

生命の樹を現すメノラーまでが神河町に造形されていた!

このメノラーは、今でもイスラエルの国章であり、神のシンボルだ。

この事実は、元駐日大使エリ・コーヘン氏、ユダヤ研究で著名なマービン・トケイヤ―氏も承知している“不都合な真実”なのだ。これも世界的な、世紀の大発見!なのだ。

しかし、地元の人々はじめ、マスコミはこのことを知ろうとしない。あまりにも壮大な物語だからだろう。

世界を牛耳るのは、カザール、またハザールと呼ばれる闇の秘密結社、偽ユダヤ、アシュケナージ・ユダヤとも呼ばれる白人帝国主義者ディープステートである。

この組織が安倍自公維政権を操っていることを度々述べて来た。

彼らにとって本当のユダヤ人、アブラハム、モーゼ、イザヤ、キリストのDNAを持つ古代10士族が古代日本を訪れ、イスラエルの神を再興した日本の地に原爆を落とし、破壊したことを日本人には知られたくはないのだ。

実際、闇の政府ディープステートは、筆者が著した書を知り、GoogleEarthが捉えていた巨大地上絵に白いスクリーンのようなものを被せ、見えないように細工してしまった。さらに恐ろしい手を打ってきたのだ。これは書くことはできない。

筆者と上森三郎氏は、神がかりなプロジェクトによってこのことを世に著したのだ。

幸いなことに米トランプ大統領は、このディープステート、国際ユダヤ金融資本であるロックフェラー家とロスチャイルド家の追放に成功しつつあり、闇の組織に連なる4万人以上を摘発中なのだ。

日本の政治家のトップと高級官僚もこのリストに入っている。散々軍事利権を握り甘い汁を吸ってきた輩どもめ、いつまでもそれが続くと思うなよ!

沖縄の辺野古基地の埋め立て問題でも、軍事利権を握る政治家と高級官僚が暗躍、トランプはこれを知った。

そして、この輩を一掃することを今年目論んでいることを“Q”アノンが明らかにしている。

したがって、ディープステートが追放され、銀河連盟が目的とする“人類は一つ”に集積される日が近い。

それから10年、20年経って、この書を世界が認め、神崎郡と朝来市は世界の聖地になるはずだ。

これもまた、妄想ではない。史実に裏付けされたドキュメントと言える。

池田整治氏、坂の上零女史が演者となる『6.29目覚めよ。NIPPONⅡ』講演会では、2019年、日本を自滅に導く安倍自公維政権がスタートさせた法令の数々を炙り出すほか、ここで述べたUFO &古代ユダヤ、及び縄文人の謎にも触れる。お楽しみに!

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「がん誘発の原因とその解決法を一挙公開! がん死ゼロの革命 第4の医療《高周波ハイパーサーミア》のすべて」「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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