このまま隷属国家に成り果てて良いのか!目覚めよ、NIPPONⅨ

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上部一馬連載コラム

◎国民の74%ほどが現状に「満足している」と応えた!

モリ・カケ問題をウヤムヤする安倍デンデン自公民政権が独走する中、いよいよ日本の一般市民の頭もお先真っ暗状態が露呈してきた。

8月26日公表された内閣府の世論調査によると、「現在の生活に満足している」と応えた人が73.9%にも達し、過去最高を記録したことがわかったからだ。

これは個別面接による6319人からの有効回答だ。

世代別は一番、雇用不安におびえる18から29歳が79.5%と最も高かった。

今日、「会社勤めの4割近くが非正規労働者、子ども7人に1人が貧困」とされる中、いったい何が満足なのか。

この調査結果に驚く他ない。

この調査も異常なら、北朝鮮問題で只一人、前のめりに”異次元の圧力を“と威勢のいい言葉を連呼、北朝鮮叩きに躍起となっている安倍デンデン自公民政権もいよいよ狂いだしてきた。

この「圧力強化」に突き進む安倍政権を支持する国民は、半数を超える。

連日、新聞・テレビではいまや、「日本に核ミサイルが飛んでくる」といわんばかりの報道だ。

さらに呆れ返るのは、イヌエッチケー(NHK)などのテレビ局が、Jアラートが鳴ったのにあわせ、小学校での避難訓練のようすを報道していることだ。

しかも戦中と同じように防災頭巾を被って、身体を丸めて蹲っている映像だ。

淡路島のパソナ主催の乱交パーテイに参加していた小野寺五典防衛相は、「北朝鮮は核開発を完了した可能性がある」と危機感を煽った。

支持率が不支持を超えそうだ  引用/東京新聞

☆米国大統領トランプに嵌る安倍自公民政権

何故、このように北朝鮮危機を煽るのか。これこそ、米大統領のトランプの謀略であることに気がつかないのだろうか?

案の定、来年度の防衛予算が、過去最高の5兆2551億円が計上されていることがわかった。

さらに今後5年間に、F35戦闘機42機(1兆2000億円)、問題のオスプレイ17機(3600億円)、イージス艦2隻(1800億円)など、総額2兆円の武器を購入する約束をしたことが明かされている。総額の防衛予算は8兆円を超えるという。

安倍”デンデン“の側近、自民党の河合克行総裁外交特別補佐は、「自衛隊が中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルを持つ可能性を検討すべき時期にきている」と言い出したことが日刊ゲンダイの取材で判明した。

正しく米軍産複合体を国民の血税で潤す腹積もりだ。

日本の幼児から大学までの教育費を無料化すると、ちょうど2兆円になることが判明している。

日本の将来を担う子供たちに税金を使わないで、米国の軍需産業に献上する約束を安倍デンデンが選択したわけだ。

この分が福祉削減に向かい、年金支払い開始年齢が75歳に引き上げされ、減額も遂行されるのは時間の問題だ。

もはやこの安倍デンデンは、日本国民の幸せを考えているとは到底思えない。考えているのは、自分の支持率アップと、総裁としての歴代最長の任期の更新だ。

こうした安倍デンデンの防衛政策に国民の半数が支持し、支持率がまた、反支持を超えそうだ。まったく呆れ返る。

喜ぶのは、米国大統領トランプだけであるということがわからないのだろうか?

新聞テレビは、何度でも書くが、もはや安倍デンデンの広報機関と化し、あたかも核ミサイルで爆撃される恐怖を煽るだけ煽っていることがご理解できよう。

もはや、この国は民主国家ではなく、野蛮国家であることは世界共通の認識だ。

来年度防衛予算は5兆円を超えたが、今後2年間で2兆円の武器を購入する

☆TVのコメンテーターは安倍デンデンの回し者

筆者主催の「9.10一刀両断超ウルトラ講演会」は大盛況の内、終了した。懇親会は参加者のほぼ半分、宴は相当盛り上がった。

講演のテーマは、日本および地球を防衛するハーモニー宇宙艦隊&銀河連盟の活躍、そして、北朝鮮と米国トランプの関係、国際金融ユダヤ資本の追放に乗り出したロシア・プーチンの動き、さらに中国共産党の世界戦略などだ。

ロシア科学アカデミー、スミルノフ学派の佐野千遥博士、マインドコントロールの池田整冶氏らの見解は、昼にワイドショーに出演するコメンテーターの主張とは全く違う。

不思議なのは、北朝鮮のスポンサーが誰なのか、日本の国防予算の拡大があまり報道されないことだ。

北朝鮮がいかに悪逆非道国家であることだけが追求される。

米国とは、どのような国で大統領がどのような組織に操られているか、一切報道されることはない。

海外では、世界を牛耳るフリーメーソン、ユダヤ国際金融資本が何を仕掛け、これまで何をしてきたのか、暴く番組もある。

前出の佐野博士によれば、「北朝鮮の元国家主席の金正日は陸軍中野学校出身の軍人である金策(畑中理)が金日成の妻との間で作った子供である。だから金正日は、日本好みであり、半分日本人であった。その息子・金正恩(キム・ジョンウン)は横田めぐみさんの子というのは嘘で、第5夫人高英姫(コヨン・ヒ)と金正日の間の息子であるため、金正恩は4分の1だけ日本人である」というのだ。

「9.10一刀両断超ウルトラ講演会」は大盛況

☆日本人の血税8兆円が米国軍需産業を潤す

実は、北朝鮮には石油、ウラン、タングステンなどの膨大な資源は無尽蔵、世界最高100万㌔ワットを発電できる水力発電をもつ。

この水力発電所の元になる巨大ダムを北朝鮮に作ったのは日本人技師だったようだ。

米国では資源が枯渇、産業は空洞化、国民は無気力となったのと比べ、北朝鮮には資源が無尽蔵、核開発に成功すれば、最強国家となるという説もある。

このことを知らないのは日本人だけらしい。

「日本人には何も知らせず、金だけ毟りとれ!」

こんな声が聞こえないだろうか。こうしてマスゴミの情報操作は、見事完成した。

現実は、3,11東日本核テロ攻撃、2015.12.26東京湾アクアライン5連続地震攻撃、4.14熊本地震攻撃、そして、昨年と今年、人工台風攻撃を受けた。その度ごとに数十兆円から100兆円前後が強奪されることがジャーナリストによって暴かれた。

昨年オバマの広島訪問ではその代償として、100兆円支払ったらしい。こんな許されざることがあって良いだろうか。

昨年5月、歴代大統領初、オバマは広島訪問 引用/NEWSJAPAN

平和ボケ、お花畑状態の日本人は未だにこのことすら知らない。もちろんのこと、この被害拡大阻止に動いてくれているのが、ハーモニー宇宙艦隊および銀河連盟である。

国連安保理の北朝鮮の制裁決議では、中国・ロシアの慎重論を受け、大幅に原案が緩和され、北朝鮮暴発の懸念は消えた。

踊らされたのは、我らが日本国総理大臣様の安倍デンデン様だったわけだ。この間、安倍昭幸恵婦人は六本木でカラオケに講じていたようだ。

これで8兆円の血税で米国軍需産業を潤すことを決定したわけだ。

次に、支持率アップで自信を取り戻した、“丁寧に”“詳細に説明する”としながら、早くも嘘がバレタ安倍デンデンは再度改憲を急ぐ姿勢に転じた。

財政破綻の米国の要請を受け、海外の戦地に自衛隊を派遣させ、戦争できる国にしたてたいがためであるのは明白。

共謀罪を強行採決したのはこうした目論みに異を唱えるのを取り締まるために違いない。

☆米国&NATOは「ロシアが世界の脅威」と決議した

3、4年前、クリミア動乱の際、ウクライナに住むロシア人が大量殺戮、彼らの遺体から臓器摘出された事実を知って、ロシア・プーチン大統領は大激怒、クリミア半島を併合したことがあった。

この時、米国オバマ前大統領は、イージス艦を派遣、クリミア半島に緊張が高まった。

この時、世界最高の軍事力を誇るロシアは電子爆弾を炸裂。ロケットやミサイルのほか、戦艦から空母、イージス艦までの計器を磁気化させ、全部鉄の固まりにしてしまった。

そして、全然、身動きとれないイージス艦や戦艦の上空を戦闘機スホイ24に12回も旋廻され、オバマは大恥をかいたことがあった。

ここで、プーチンがイージス艦を爆撃していたら、第三次世界大戦となっていたはずだ。

むろんのこと、米国に追随するのは、NATO(北太平洋条約した機構)加盟国だ。2016年7月、ワルシャワで開催されたNATOの首脳会談で、「世界の脅威になっているのはロシアである」と決議した。

何と、世界の脅威はIS国ではなく、ロシアだというのだ。実はIS国を作ったのは米国&NATO及びG20なので、IS国は問題ではないというわけだ。

前出の佐野千春博士は、「北朝鮮問題はさほど重要ではなく、日本の進む道は、米国に追従するのではなく、ロシアに接近、東アジア及び日本占領を狙っている中国社会主義全体国家こそ、注意する必要がある」と指摘した。

米国&NATO対ロシア連合軍の対立を煽り、第三次世界大戦を目論むのは誰か?

米イージス艦がスホイ24に上空を12回旋廻された

中国共産党からリークされた2038年の戦略地図

☆中国・北朝鮮方面かあら電磁波照射が確認された

その根拠とは、昨年の熊本地震の際、中国が支配するウイグル自治区から、気象兵器HARRPを使った電磁波が度々観測されたことでも裏付けられるという。

このウイグル自治区には世界有数の軍事兵器が投入されていると佐野博士は指摘した。

どうも中国では、北朝鮮を操る瀋陽軍江沢民派と、これに拮抗する習近平派の闘いが続行されているという。

したがって、今回の北朝鮮問題も表向きは、国連安保理の決議によって、米国の石油輸出全面禁止、金正恩の海外資産凍結などの北朝鮮制裁が緩和された形だが、裏では北朝鮮金正恩と米国トランプの間で、密約が交わされていた可能性が濃厚だ。

今回の9.10セミナーにおいても国際問題に精通する池田整治氏も、日本から資産を強奪するための茶番であって、「米国は北朝鮮を絶対攻撃はしない」と断言していた。

そこで、「日本は世界国際金融資本のいいなり、米国に追従、隷属するのではなく、日本独自の自主性を持ち、大和心を持って目覚める必要がある」と、池田氏は熱弁をふるった。

池田氏は大和心で自主性を取り戻せと説いた

★プーチンは第三次大戦を3回も回避させた

しかし、何故、安部デンデン自公民政権は、こうも米国に追従、屈辱的な外交をしなければならないのか。

近づくべきは、クリミア半島とシリア内乱、北朝鮮問題を回避させ、第三次世界大戦を3回も防いだロシア・プーチンなのではないのか。このことを安部ソーリは”でんでん“分かっていない。

日刊ゲンダイが、「北朝鮮を追いつめたら、先の大戦で日本が“ABCD包囲網”を敷かれ、戦争に突入した経緯を踏まえ、安倍は歴史を学習していない。または馬鹿かどちらかである」と海外ニュース記事を報じた。

米国政府を操る闇の政府の謀略、そして強請られている現実を日本政府は十分に分かっている筈だ。

過去、何度も日本を心配する元CIA職員スノーデンは、「通信システム、次に物的なインフラも乗っ取った。

密かにプログラムを総電線網やダム、病院にも・・・」と命を賭し、闇の政府の謀略を公表していることを日本人はしっかり認識しなくてはならない。

政府が闇の政府の脅しにビビッているなら、私たち国民が立ち上がらなければこの国に明日はないのではないか。

ご存知なのだろうか。広島・長崎に無差別大量虐殺の原爆を落とされ、次に福島原発を核テロ攻撃で破壊された。

こうした無差別大量殺戮が3回も敢行されたにも関わらず、茨城県知事選では、原発再稼動派が勝った。

鹿児島県では反原発を謳った元ニュースキャスター、三反園訓知事はこれを撤回、惚けた。その顔が実に引きつっていた。恐るべき圧力があったのかも知れない。

元新潟県知事は反原発派だったが、これも原発再稼動を推進する自民党に鞍替えし、選挙に望む。こうした売国奴が闊歩しだしてきた。

次の青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院トリプル補欠選挙で、自民・幹事長が「3選必勝で対応したい」とぶち上げているので、これを撃退しないと、日本は原発再稼動まっしぐら。

新聞テレビはどうでもいい、民進党の女性議員の不倫問題を鬼の首でも捕ったように報道している。

この時代錯誤も甚だしい安倍デンデン政権に鉄槌を下さいないと、この国は完璧にスノーデンが言うように家畜化が完成してしまう。

全国民はスノーデンの告発を知らねばならない

このコラムでも、この闇の政府が仕掛ける人工台風、人工地震などの謀略の証拠を綴ってきた。

この夏、米国フロリダ州を襲ったハリケーン「イルマ」、メキシコを襲った9月8日のM8.4の地震も怪しい。

前日、米国ではX378ロケットを打ち上げていたことがわかったからだ。

黒人が多く住む居住区が破壊されようが、黄色人種が被害を蒙ろうがユダヤ伝統の『タルムード主義』に凝り固まるカバール・マフィア、偽ユダヤ人にとってはどうってこないのだ。

米国歴代大統領は「家畜は死んで構わない」と本当に狂信していたのだ。

またもや気象兵器でハリケーンを操作した

人工台風で日本攻撃が止まないがハーモニー艦隊が突入、被害阻止

奇跡!北海道帯広上空に“ホルス神”が出現した

日本では、またしても18日間の観測史上3番目を記録した迷走台風5号に始まって、台風18号は台湾付近で大きく迂回し、日本列島を縦断すると予測される。

この台風もウイスコンシン州立大学のmimic画像で電磁波攻撃及び台風の進路を3年以上追跡しているハーモニーズの横石集によれば、「中国本土ならびに北朝鮮方面から台風の目に電磁波照射が行われ、操作されていますが、ハーモニー宇宙艦隊がこれに突入、これを阻止していますので、彼らにお任せしましょう」とのことだ。

横石は9月2日、北海道帯広で『ハーモニー船観測ツアー』を主催した。

結果は、ハーモニー船が出現しただけでなく、何と、夜間全く頭が隼で、体が人間の姿をしている、ギリシア神話に登場する“ホルス神”そっくりの姿が撮影された。

ホルス神そっくりの画像が浮かび上がった

これは全くの奇跡の画像だ。

ホルス神とは、イシリス(シリウス)とオシリス(オリオン)の間に生まれた子供のことだ。

火星のシドニア地区で発見された“人面岩”は、このホルス、またはファラオの顔に酷似していることが、科学ジャーナリスト、リチャード・ホーグランド博士らの解析で判明している。

横石によれば、「白鳥座を撮影すると、必ずハーモニー船が捉えられるので、彼らの故郷は白鳥座の可能性が高い」という。

何故、ホルス神の頭が隼なのか待たしても大きな謎が残った。

次回は、火星で発見されたピラミッドがギザのピラミッドと酷似する21世紀最大の謎に迫る。(ジャーナリスト/上部一馬)

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

※上部一馬 著作特集はこちらから

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