手の指への刺激で【不眠、頭部の緊張、疲労感】を軽減する

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宗教法人求道実行会三島責任役員・NPO法人法沖ヨガ協会・ブラーフマンヨガセンター・北山佐和子連載コラム

眠りが浅い、寝付きが悪い、頭部の緊張や疲労感の軽減part1・11月は、ご自分の足の親指を各自の体重などで刺激する方法を紹介させて戴きました。

⇒ 足の親指への刺激で安眠に誘う簡単な方法

身体の各部分は身体全体と影響しあっている。

部分は全体を表し部分即ち全体=全体即ち部分と考えます。

身体の各部分と身体全体とは相関関係にある。

部分=全体  手は手に非ず。

手も身体全体を表す。手も身体全体に影響しあっている

体は一つのエネルギー・生命の波動である。身体は宇宙である。と沖ヨガではとらえます。

先月11月と今月12月の内容は、各部分が身体全体に影響しあっていることを各自体験できる・不思議体験・沖ヨガの修正行法の簡単な方法のごくごく一部の内容紹介です。

今月12月は頭の疲れ、緊張などを軽減するpart2として、ご自分の手と身体の関連を中指などで刺激する方法を紹介させて戴きます。

35年ほど前、沖ヨガ中部連合会の前会長を担当して下さってました医師の樋田和彦先生のご自宅で、毎月一回(生き方懇話会)がありました。

当初の参加者は医師の進藤義晴先生(著書・冷えとり健康法)や皮膚科の先生、内科医の先生方が三、四名、鍼灸治療家など東西医療のユニークな方々が常時五~七名でした。

北山は当時33歳妊娠前の断食・助産院出産・完全母乳などの沖ヨガ式生活法などの実践沖ヨガ指導員を養成真っ最中でした。

(生き方懇話会)初期の頃に参加されてました進藤義晴先生はかつて愛知県小牧市民病院の小児科医師でした。

進藤先生は霊能力が強く、小児科に治療にきた子供逹に、注射や藥ではほとんど治療しないで「ウッ」とか「エイッ」と、気で子供逹の頭に手を置いて直されてました。

診療治療に注射、藥を使用しないことで市民病院側から自主退職を勧められ、進藤先生は市民病院を辞められました。

病院退職後、小牧城の近くの自宅で、赤ちゃんからお年寄りまで安価な費用で、進藤先生の霊能力での治療、遠隔治療のほか、講演と執筆などをされてました。

小児科で子供だけを診てた市民病院時代とは違い、自宅治療で幅広い年齢を越えた診療治療で、すべての病気は、体の冷え、心の冷えが原因と進藤先生は捉えられました。

そして「冷えとり健康法」足湯、半身浴、靴下重ね履きなど・頭寒足熱を提唱されました。

その進藤先生とのご縁から、北山はその頭寒足熱・35年実践させて戴いてます。

頭寒足熱に沖ヨガ+冥想+玄米菜食ブラスして北山自身の腰痛は95%良くなり、冷暖房はほとんど必要としなくなり、エコですし(笑)、調子が頗るよく皆様にも・頭寒足熱・オススメしますよ~(笑)

この樋田先生のご自宅での生き方懇話会で、進藤先生に北山の夢の体験を相談したことがありました。

北山が妊娠中の睡眠時に、ある夢をみた時に、夢の中でこれはいつもの夢でない、夢とは違う。

夢ではない!と何回も思い、翌朝、目覚めたあとに、昨日の夢と全く同じ情景が、ニュースで放映されていた体験と、その頃みた夢をの体験を、進藤先生に話しました。

そうしましたら進藤先生は、「その夢なら僕も同じ夢をみましたよ~」と進藤先生は仰いました。

睡眠時に夢の中で繋がる、宇宙の波動と繋がる夢ではない予知夢と知りました。

そしてその35年ほど前の月一回の(生き方懇話会)で、樋田先生が、高麗手指鍼の創始の柳泰佑博士を、日本にお呼びしようかと提案されました。

樋田先生が紹介された高麗手指鍼は手と全身の相関関係を捉え、手に鍼をうつ治療方法です。

小人法として、手を人の体を縮小した同形にみたてます。

写真1

写真では、動物の馬の場合と左手を表してます。

写真2、3

左手の中指の指先から→第一関節までが頭を表し。息を吐きながら、引っ張る、ねじる刺激します。

写真4、5

第一関節から第二関節までが顔。息を吐きながら引っ張る。息を吐きながらねじる。

写真6

第二関節から指のつけねまでが、首を表す。息を吐きながら引っ張る。息を吐きながらねじる。

写真7

頭の後に両手をもってゆく。

写真8

頭から両手を離す。

写真9

息を吐きながら、中指を引っ張る、回す、ねじるをしましょう。

両手の指を反らせることで胸も拡がります。手を頭の後にもってゆきやすくなります。

両胸も気持ちよく拡がります。首回り胸回りの力がぬけやすくなります。頭の緊張も驚くほど軽減するでしょう。

自宅に帰ってからするというよりは、仕事場の合間などに、その都度指の刺激を息を吐きながら実行して続けてみましょう~。

追加

人差し指と、藥指は両手。動物なら前足。

指先から第一関節までが手。

第一関節が手首。第二関節がひじ。

親指と小指は両足。動物なら後ろ足。

指先から第一関節までは足先。

第一関節は足首。第二関節は膝。つけねが股間。

中指から手首にかけて手の筋が背骨。手根骨が仙骨を表すと捉えます。

【参考資料】

著書 「恋する女神になるヨガ―東洋医学のビューティ・レッスン


【癒しのしくみ】ヨガと医療の架け橋 樋田先生の三回セミナー 

主催 NPO法人沖ヨガ協会中部連合会・ブラーフマンヨガセンター 北山佐和子

お問い合わせ先 npo.brahuma@gmail.com

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北山佐和子

1952年生まれ。18歳から沖ヨガ修道場を経て海外(フランス、ルーマニア、ニューヨーク、ロサンゼルス、韓国、台湾etc) 指導体験を活かし、日本国内のヨガ指導員養成コース他、中部沖ヨガ指導員セミナーを定期的におこなう。

宗教法人求道実行協会三島責任役員、NPO法人沖ヨガ協会中部連合会事務局、ブラーフマンヨガセンター主宰メンタルヨガ、マタニティヨガ、妊活ヨガ、眼ヨガ、鼻ヨガなど集中セミナー開催。

妊婦、妊活夫婦、整体師、実業家、術後患者などの心身パーソナルトレーニングの予約制で受付。

自宅アシュラムでのプチ断食合宿(毎年5月連休)・妊活ヨガ合宿を定期的に実施。20代にミス・ワールド愛知代表となりミス・コンテスト審査委員も努めた。

主な著書に「ヨガの気持ちで自然流育児―年齢別・症例別詳解 (健康双書)」農文協出版

恋する女神になるヨガ―東洋医学のビューティ・レッスン」「ヨガ呼吸修正行法上下巻」日貿出版

電子書籍「赤ちゃんが欲しい二人のための妊活♡ファミリー 沖ヨガ Birth-Wanted OKI-Yoga!がある。

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