慢性病予防の食事術【酵素玄米魚菜食のススメ】

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上部一馬連載コラム

●安倍自公政権は何故、グリホサートの残留基準を緩和し、悪魔の農薬を解禁するのか!

昨年1年間、安倍でんでん自公政権は、モリ・カケ問題と北朝鮮のミサイル騒動事件に隠れ、種子法廃案に始まり、F1種とセット販売されるダイオキシンが原料の除草剤「グリホサート」を400倍規制緩和したことは前号で触れた。

日本はこのままでは滅亡する!目覚めよ、NIPPON12

この除草剤と、北半球から消失ミツバチが4分の1消える原因となったネオニコチノイド系農薬は、人類にとって、最悪、最凶の化学物質だ。

これについて続報がグリーンピース・ジャパンから入った。

EUでは、種子の殺虫剤や防虫剤に使用していたネオニコ系類似農薬「フィブロニル」の使用を昨年9月30日に全面禁止を決議にしたが、日本は相変わらず、何の処置もない。

イギリスやアイルランドでも昨年11月、このネオニコチ系農薬の全面使用禁止を決定していたのだが、自公政権は昨年12月25日、自公政権はネオニコチ系農薬「スルホキサフロル」を解禁にした。

EU及びイギリスの環境省は、ミツバチが減少すれば、農産物の受粉に大きな影響をあたえ、経済的損失が大きいことが主な要因だ。

むろんのこと、人間の脳神経、及び生態系の破壊につながる懸念を考慮したことはもちろんのことだ。

なにゆえ、安倍自公政権はEU及び欧米諸国では使用禁止になっている農薬を次々、解禁、食品残留基準値まで緩和するのか!

製造販売元は、元経団連会長が在籍していた住友化学(株)だ。

「EUで販売禁止になっているネオニコチ系農薬をなぜ販売するのか」とのグリーンピースの質問に対し、住友化学の返答は、「農薬と健康問題に因果関係は認められていない」だ。

おおむね、遺伝子組み換え食品や食品添加物を使う大企業の答弁は、ほとんど「因果関係は認められていない」が多い。

●安倍でんでんソーリと定期的に会食するマスゴミは死んだ!

では、何故、「今日、ガンにかかるのが2人に1人なのか、ガンで死ぬのが3人に1人」なのか。それは人工的に作られた化学物質に違いあるまい。

このネオニコ系農薬は、0.001μ㌘の微量で脳神経が破壊される恐ろしい農薬だ。

撒く回数が少なくて済むので、農家は『減農薬』を謳える。消費者は減農薬なら健康リスクが少ないと考え、購入する人が多くなる。

農水省は『特別栽培』とし、この農薬の使用を奨励する。しかし、騙されてはイケナイ。

この農薬はほんの微量で殺虫効果が高い。しかも、『浸透性農薬』と言って、洗っても落ちないのだ。

この農薬の使用量の増加に比例し、右肩上がりに急増している症状が、パーキンソン病や筋硬化症、また、多動性障害や情緒障害などの疑いが高い。

何故、農水省は、この悪魔の農薬の規制を緩和し、奨励するのか。

正しく、悪魔の農薬を製造する大企業からの票が自公政権の命脈だからだ。国民の健康よりも大企業のご機嫌取りが優先する方が大切なのだ。

欧米諸国では、こうした謀略を新聞テレビは見逃さない。これこそ、ジャーナリズムの矜恃というものだ。

しかし、日本では、安倍でんでんとテレビや新聞社の編集長クラスと定期的に会食するという、異常事態が常態化している。

明らかな情報統制がしかれている。こんな異常なことはない。

まるで戦時中の大政翼賛会に酷似する。先進諸国ではまったくあり得ないことだ。

この国の常識は世界の非常識を悟らねばならない。

推理小説の大家西村京太郎は、現政権の危険性を論破、この政権を監視する必要があると東京新聞で警鐘した。

したがって、一般国民は、毎日、お笑い芸人が出る番組を見せられ、重大な事件のからくりすら知らず、平和呆け状態が依然進行中だ。

こうした国民の増加こそが、闇の政府が狙う日本殖民、隷属、支配するには全く都合が良い。

TVや週刊誌は、どうでもいい相撲協会と貴乃花の確執を連日報道、行事式守某之助のセクハラ事件、桂三枝や女史アナのダブル不倫を報じる馬鹿さ加減だ。

こうしたどうでもいいニュースを毎日毎日、流す。一般市民は毎日毎日これを見ては、政治に無関心、国は右傾化しようが構わない。

どんな条例が決議されても無関心、その内、徴兵命令が発令されてはじめて、目が覚めるのだろうか。

戦後70年、日本国民は奴隷寸前、最大の危機が到来している。このままで2人に1人がガンにかかるどころではないことは明白だ。

●慢性病や認知症を予防治療できる酵素玄米魚菜食のススメ

では、前号でも報じたが年金支給開始年齢が70歳に引き上げることが決議されたのをご存じだろうか。

防衛費5.2兆円と突出する中で、社会保障費がさらに3900億円も減額された。1か月7万円の年金でどう暮らせというのだろうか。

企業の退職年齢は60歳。空白の10年間をどう暮らせば良いのか。

これが間違いなく早晩やってくる。60歳も過ぎれば、記憶力も相当衰える。ましては、高血圧や糖尿病が蔓延、認知症患者が全国に急増中だ。

その上、遺伝子組み換えトウモロコシ由来のコーンスターチとコーンシロップ漬け、これで細胞は糖化され、徐々に機能障害を起こし、脳神経障害や慢性病が誘発されるわけだ。

記憶が薄れたら、社会で働くことは難しい。

こうした事態を回避できるための健康法及び食養生をまとめたのが、『ガン死ゼロの革命』(ヒカルランド)と『薬に頼らず病に克つ食事術』(コスモ21)だ。

両書で活躍するのが、《酵素玄米魚菜食》だ。これは、玄米を炊くときに10%ほどの黒豆と小豆、天日塩を小さじ半分ほど、水を多めに入れ、炊飯ジャーで炊く。圧力鍋や玄米炊き炊飯器を使えば、より便利。

炊けたら、底からしゃもじでかきあげ、空気を入れ保温加熱する。

すぐ食べても良いが、3日加熱保温することで、玄米菌や酵素の力で栄養素が増加。これを戴く。加熱すれば1週間は食べられる。一升炊きがオススメ。

この酵素玄米に日本伝統の一汁三菜として、具だくさん味噌汁に魚介類、マ(豆)・ゴ(胡麻)・ワ(若布)・ヤ(野菜)・サ(魚)・シ(椎茸)・イ(芋)を食べる。

この魚介類や野菜の食物繊維が体内に蓄積した前出の化学物質を吸着、排泄。酵素玄米の栄養素が腸内細菌叢を改善、腸壁を正常化。

腸壁が正常化すれば、体に悪い食品は排泄され、体重もコントロール。また、玄米中の胚芽が動脈硬化を予防し、血管の若返りを促進。

さらにGABA(γ-アミノ酪酸)が不眠を解消、大脳も活性、認知症の予防治療にもなる。

一緒に食べる鰯やサンマに含まれるオメガ3系脂肪は、中性脂肪と悪玉コレステロールを減らし、血液サラサラ効果が高い。

玄米は消化が悪いのが難点だが、酵素玄米は100回以上噛む必要がない。

柔らかくて、もちもち感があって子供でも喜んで食べる。元NHKのディレクター、川竹武氏ががん治療に玄米菜食を推奨しているけれど、美味しくないことには長続きしない。

●酵素玄米は放射線による体内被曝による症状も抑制できる

この酵素玄米は、1日3食食べても飽きることはないのだ。ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富なので、オカズも少なくていい。

したがって、食費も安価ですむ。時間がない場合は、具だくさん味噌汁と納豆だけでもいい。

これこそ、脳梗塞を防ぐ世界最強のメニューだ。もちろん、1日2食でもいい。

脳梗塞の発症は月曜日の午前中10時が多い。日曜日の晩に納豆ワンパック食べれば、血栓を溶解、発症を阻止することが可能だ。

この食事術を基本に慢性病の予防治療に取り組む高浜はま子院長によれば、「3日目で大量のウンチが出て、便秘解消に最適、1、2か月で血糖・血圧が正常化し、体重も徐々に減少、女性は色白になって肌も若返る。3か月から半年もすれば、お腹もすっきり。頭も明晰になり、私の義母は要介護度2の認知症でしたが、これが改善、骨折もしなくなりました」というのだ。

最大のメリットは、慢性病の予防治療となるだけでなく、前述した体内に蓄積した農薬や食品添加物などの化学物質を吸着、排泄できる。さらに放射線の体内被曝も酵素に含まれる乳酸菌によって分解、無害化できることだ。

昭和20年8月6日、長崎に原爆投下された。

この時、爆心地から1.8㌔㍍離れた聖フランシスコ病院に勤務していた秋月辰一郎医師は、患者や看護師などスタッフ全員に「玄米のニギリ飯に味噌をたっぷりかけよ。若布の味噌汁をいっぱい食べよ。砂糖は食べてはいけない」と諭した。これは有名な逸話だ。

これで医師や看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救った。驚くのは原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったことだ。

当時、病院の倉庫には玄米と味噌、若布が沢山あったらしい。これが災いを救った。

味噌には乳酸菌が含有するほか、ビタミン・ミネラルが豊富だ。若布には、ヨードやカルシウム、食物繊維が多い。

玄米にはフィチン酸やフェルラ酸が含まれる。こうした栄養素が被爆症状を防いだわけだ。

体内に放射性物質と類似する元素が補給されていれば、体内被曝は抑制できるためだ。

したがって、関東の地下水のストロンチウムによる体内被曝の症状も抑制が可能だ。

こうした栄養素が豊富な《酵素玄米魚菜食菜》を食べない手はないではないか。これぞ、慢性病の予防治療の食事術、医療費削減の大きな切り札だ。

国民の半数がこの食事術を実践したら、医療費は大幅に削減できる。しかも、米飯が増えれば、日本の風土を護ってきた田んぼが蘇る。

このまま欧米食やイタメシが全盛では、この国民は滅ぶ。この書はガンを予防治療し、慢性病を防ぐ起死回生となる食事術と安価な代替療法を記したのだ。

(ジャーナリスト・作家/上部一馬)

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上部一馬

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。

学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。

00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。

主な著書に「まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 」「糖尿病と合併症は自宅養生で癒える」「日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! 」「やっぱり、やっぱりガンは治る!」など他多数。

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