赤ちゃんの様に、背骨を柔軟にして強化しましょう

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宗教法人求道実行会三島責任役員・NPO法人法沖ヨガ協会・ブラーフマンヨガセンター・北山佐和子連載コラム

【赤ちゃんの様に、背骨を柔軟にして強化しましょう】

赤ちゃんのハイハイ運動を真似してみましょう。

全身が平等に使われ全身的発達を促します 。特に首の筋肉を柔軟に強くします。

例えば、座り仕事などの時間が長い方々に、お尻で座り支える背骨と首を柔軟にし、強化します。

写真①

1うつ伏せになります。

2左膝曲げ、左脚の爪先は立てます。

3両肘をはります。両拳骨を握り顎の下に置きます。

4息を吐きながら、右脇を伸ばすようにして、右肘を前に突きだします。

5左膝を、頭の方に近づけます。

写真②

1反対側です。 息を吐きながら、左脇を伸ばすようにして、左肘を前に突きだします。

2同時に、右膝を頭の方に近づけてこれを交互に手と脚を左右繰り返します。 赤ちゃんになったつもりで動いてみましょう。

私達誰しも赤ちゃんの時にしてきたハイハイ運動ですが、いざやってみると、意外と左右の脚が交互にとか動きにくい方々がいらっしゃいます。

両脚が交互に、スムーズに、動くか?左右の肘は協力してるかなど確認してみましょう。

たまにお子様でも、交互に両脚がスムーズに動かないで、背骨や骨盤が歪んでいる原因の子供もいるようです。

例えば集中力がない子供、姿勢が悪い子供の場合にも、ハイハイ運動をして上記のチェックして、スムーズにハイハイ運動ができているか?どうか?身体の癖や歪みを見てあげましょう。

そのハイハイ運動が沖ヨガの修正行法に繋がります。

できれば部屋の端から端までを前進 + ハイハイ運動で後進もしてみましょう

股関節の回転運動により下肢のだるさをとり、脇腹の収縮運動で、お尻の筋肉を左右を調え、首、肩の力のコリも解消できます。

赤ちゃんのハイハイ運動ですが、歯を食いしばって行って、自衛隊のほふく前進の雰囲気にならないようにしましょう(笑)

笑いの行法として、例えば【アッハッ~ハッ~ハッ】と声にだして笑いの呼吸でハイハイ運動をすると楽しい気分でできるでしょう~

沖ヨガオンライン読書会 Zoom使用

▶金曜読書会 講師:北山佐和子
 
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沖ヨガセミナー、プチ断食合宿などの詳細、お問い合わせはこちらから: NPO沖ヨガ協会中部連合会

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北山佐和子

1952年生まれ。18歳から沖ヨガ修道場を経て海外(フランス、ルーマニア、ニューヨーク、ロサンゼルス、韓国、台湾etc) 指導体験を活かし、日本国内のヨガ指導員養成コース他、中部沖ヨガ指導員セミナーを定期的におこなう。

宗教法人求道実行協会三島責任役員、NPO法人沖ヨガ協会中部連合会事務局、ブラーフマンヨガセンター主宰メンタルヨガ、マタニティヨガ、妊活ヨガ、眼ヨガ、鼻ヨガなど集中セミナー開催。

妊婦、妊活夫婦、整体師、実業家、術後患者などの心身パーソナルトレーニングの予約制で受付。

自宅アシュラムでのプチ断食合宿(毎年5月連休)・妊活ヨガ合宿を定期的に実施。20代にミス・ワールド愛知代表となりミス・コンテスト審査委員も努めた。

主な著書に「ヨガの気持ちで自然流育児―年齢別・症例別詳解 (健康双書)」農文協出版

恋する女神になるヨガ―東洋医学のビューティ・レッスン」「ヨガ呼吸修正行法上下巻」日貿出版

電子書籍「赤ちゃんが欲しい二人のための妊活♡ファミリー 沖ヨガ Birth-Wanted OKI-Yoga!がある。